スパルタ英会話の3ヶ月で夢が叶う理由|小茂鳥代表インタビュー

3ヶ月でビジネス英会話が身に付くと評判の『スパルタ英会話』。

単に英語の資格やテストのスコアを伸ばすだけでなく、ビジネスの実践で使える英会話が身に付くので「英語の最終決戦場」と呼ばれることも。

 

スパルタ英会話の卒業生は、英会話を身につけ一人ひとりの夢を叶えています。

なぜ、スパルタ英会話を受講すると、実践的な英会話力が身につくのか?

 

今回、筆者はスパルタ英会話の小茂鳥代表と高橋COOにお話を伺いました。

 

  • ビジネスで通用する英語力を身につける最良の方法
  • 英語コーチングだけでは、英語を話せるようにならない理由
  • スパルタ英会話が他のスクールと一線を画する理由

を知りたい方は必見です。

 

 

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タップできる目次

スパルタ英会話の概要と話者プロフィール

最初にスパルタ英会話の概要と、話者のプロフィールを紹介します。

概要

2ヶ月コース3ヶ月コース4ヶ月コース
入会金55,000円55,000円55,000円
通学+オンライン382,800円485,100円606,600円
オンラインのみ344,520円539,000円674,000円
グループレッスン通い放題通い放題通い放題
マンツーマンレッスン(50分/1回)全8回全12回全16回
コンサルティング(50分/1回)全4回全6回全8回
こんな人におすすめ-すぐに英語力を伸ばす必要がある
-期限が迫っている
-ガッツリ実践レベルまであげたい
-一生使える英語力と学習習慣を身につけたい
-基礎から実践までしっかり学びたい
-学生時代にほとんど英語に触れてこなかった

話者プロフィール

 

小茂鳥雅史代表

 

プロフィール
株式会社We & 代表取締役/株式会社スパルタ英会話 創業者
慶應義塾大学大学院卒業後、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社に入社。退職後、株式会社スパルタ英会話を創業。『マツコ会議』(日本テレビ系列)や『PRESIDENT』をはじめとした雑誌媒体など、メディア出演多数。2019年、スパルタ英会話CEOを受け渡したのち、「起業」をドメインとする株式会社 We &を設立。「《夢はかなう》の実現」という経営理念のもと、語学、IT、金融、人材等の6つの会社を束ねる。今後100社100サービスの起業・100人の経営者の創出を目標としている。「日本で楽しく仕事が出来ない人を0(ゼロ)にする、革命的な会社を創造する」がモットー。

 

 

髙橋友哉COO

 

プロフィール

株式会社スパルタ英会話 COO。

英国大学院にてバイリンガル教育、第二言語習得への知見を深め、帰国後に「日本を英語ができる国にする」というスパルタ英会話のビジョンに共感し入社。スパルタ英会話を名実ともに「日本一英語が話せるようになるスクール」を目指す。スパルタ英会話のビジョンを果たすために日本一の英会話スクールと日本の英語教育への参入を視野に入れている。

 

 

英会話スクールや英語コーチングに通っても英語を話せない理由

-スパルタ英会話は「日本を、英語が話せる国にする」ことを目標とされています。多くの英語スクールがあるのに、なぜ日本人は英語が苦手なのでしょうか?

 

英語を話せるようになる3つの要素

(小茂鳥さん)まず英語を話せるようになるために必要なことをお伝えしますね。具体的には次の3つの要素が必要です。

 

  1.  インプット(自習)
  2.  アウトプット(コミュニケーション体験)
  3.  モチベーションの維持

※スパルタ英会話公式HP

 

英会話ができるようになるには、単語やフレーズを覚えたり、リスニング力を伸ばしたりするインプット学習が必要です。これは会話の大前提。

しかし、これだけでは不十分で、実際にアウトプットする機会が必須です。なぜなら、英語はコミュニケーションなので他者と話す体験を積む必要があるから。

 

そしてインプット、アウトプット学習をモチベシーション高く続ければ、自然と実践で通用する英会話力が身につきます。

 

しかし、これまでの英語スクールは、3つの要素の何かが欠けていたんです。

 

英会話スクールに通っても話せない

(小茂鳥さん)このことがわかると、英会話スクールに通っても英語を話せない理由が見えてきます。

 

グループレッスンだけでは不十分

英会話スクールの中にはグループレッスン受け放題のところもあります。たしかに、英語を喋る量を増やすことで「外国人に英語が伝わる」体験ができ、ポジティブなマインドセットが身につきます。

 

しかし、これだけでは実際の仕事の場で使える英語は身に付きづらい。

 

その理由は、

  • 自分の仕事の分野で使う英語
  • プレゼンテーションで使う英語

など、ビジネスで使うピンポイントな英語力が身に付かないからです。

 

マンツーマンレッスンのみだと練習不足に

一方で、ビジネス英会話のマンツーマンレッスンを提供するスクールもあります。

自分専用のカリキュラムを組めるメリットがありますが、どうしても単価が高くなりがちで、多くて週に2回レッスンを受ける程度になってしまう。これでは練習量不足で、英会話ができるようになりません。

 

英会話スクールではインプットが不足しがち

また、英会話スクールに共通する課題として、インプット学習が不足しがちです。レッスンを受けるだけで満足してしまい、単語、文法、フレーズなどをインプットする機会を作れません。

その結果、なかなか使える英語の幅が広がらず、話せるようにならないのです。

 

英語コーチングを受けても話せない

-なるほど。英会話スクールに通っても、なかなか英語を話せない理由がわかりました。一方、最近は「英語コーチング」に通って短期間で英語力を伸ばす人が増えている、との話を聞くことがあります。

 

(小茂鳥さん)たしかに英語コーチングは素晴らしいサービスです。

専属のコーチが効率的な英語学習をサポートするので、十分なインプット学習ができます。その結果、数ヶ月でTOEICスコアを大きく伸ばす人も多いです。

 

ただ、英語コーチングには弱点があリます。それは、英会話の実践の場がないこと。

 

たしかに効率的なインプット学習をすると、英語力は伸びます。

しかし、これは「お勉強」としての英語です。TOEICなどの資格試験には効果がありますが、実践の場で外国人相手にディスカッションや交渉するには物足りません。

 

実際に英語でのコミュニケーションを成功させるには、言葉だけではなく、

  • ジェスチャー
  • 声のトーンやボリューム
  • アイコンタクト
  • 話の構成

など多くの要素を身につける必要があります。

 

これらの要素は「お勉強」だけでは身に付かないので、「練習試合」としてのレッスンを受けることが重要なんです。

 

スパルタ英会話にはすべてが揃っている

-なるほど。そうするとスパルタ英会話は、これまでのスクールと何が違うのでしょうか?

(小茂鳥さん)端的に言うと、スパルタ英会話にはインプット、アウトプット、モチベーション維持の3つの要素が全て揃っています。

 

これまで、試行錯誤しながらサービス内容を改善してきており、最も効率よく英会話を身につけられる環境だと自負しています。

 

言い換えると、スパルタ英会話は「これまでの英語教室の弱点をすべて無くしたスクール」とも言えます。

 

英会話スクールと英語コーチングスクールの良いところどりをしている、というとイメージしやすいかもしれません。

 

 

マンツーマン、グループレッスン、コンサルティング

-具体的には、どのようなサービスがあるのでしょうか?

(小茂鳥さん)スパルタ英会話では3つのサービスを提供しています。

  1. 英語コンサルティング
  2.  マンツーマンレッスン
  3.  グループレッスン

※スパルタ英会話公式HPから引用

 

-1つずつ教えていただけますか。

 

英語コンサルティング

まず、英語コンサルティングでは専属のコンサルタントが受講生一人ひとりの学習を徹底的にサポートします。

 

  • 学習計画
  • トレーニング法の指導
  • 日々の学習チェック

 

 

    コンサルタントのアドバイスに従って学習すれば、効率的にインプット学習を進められます。

    さらに、コンサルタントがつきっきりで伴走するので、英語学習のモチベーションを維持できます。「コンサルタントがいたからこそ頑張れた」という受講生も多いですね。

     

    マンツーマンレッスン

    マンツーマンレッスンでは、ネイティブ講師が受講生一人ひとりにカスタマイズしたレッスンを行います。

    たとえば、IT業界で働く受講生の場合は、IT業界に特化した教材を使います。

     

    そうすることで、明日から仕事に活かせる英語を効率よく身につけることができるのです。

     

    グループレッスン

    ただ、先ほどお話したように、マンツーマンレッスンだけだと英会話トレーニング量が足りません。そのためスパルタ英会話では、グループレッスンを受け放題にしています。

     

    グループレッスンを通じて、英語を喋る量を増やします。受講生によっては、日本にいながらにして、留学するのと同じくらい英語漬けの日々を送っている人もいますね。

     

    英語でコミュニケーションする機会を大量に作ることで、「外国人に自分の英語が伝わるんだ!」という成功体験を積んでもらい、「なんとかなる」というマインドセットを作ってもらいます。

     

     

    正直に言いますと、スクールを運営する立場からすると「グループレッスンだけ」、「プライベートレッスンだけ」、「英語コーチングだけ」の全てを提供するのは大変です。本当は、どれか一つだけに絞った方が楽なんですよね。

    しかし、この3つのサービスのどれか一つが欠けても受講生は英会話を身につけることができません。

     

    「受講生に英語を話せるようになってもらいたい」と心の底から思うからこそ、大変でも3つのサービスを提供しています。

     

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    スパルタ英会話の名前の由来

    -たしかに、このカリキュラムで学習すれば英語を話せるようになりそうです。ところで、なぜ「スパルタ英会話」という名前にされたのでしょうか?

     

    (小茂鳥さん)名前の由来を説明するには、スパルタ英会話を作った際の課題意識に触れる必要があります。

    私は、英語を話せる日本人を増やすために、「今の英語業界を変えなくてはいけない」と思っていました。

     

    なぜなら既存の英会話スクールは、毎月、英語を習いにくる人がいることでビジネスが成り立っていたからです。言い換えると、スクールとしては生徒が英語を喋れるようになって卒業すると困るわけです。

    この状況は業界として病んでいる。

     

    だから「3ヶ月通ったら、もう英会話教室に通わないで欲しい」との想いでスパルタ英会話を作りました。

     

    ただ、3ヶ月で英会話を身につけるには、どうしても詰め込みやスパルタ的なトレーニングが必要になります。これは避けて通れません。

    • トレーニングがきつくても、しっかり頑張ってくれる方
    • 夢を実現するために覚悟を持っている方

    こんな方に来て欲しくて「スパルタ英会話」と名づけました。

     

    スパルタ英会話を設立した背景

    -ありがとうございます。続いてスパルタ英会話を創業するまでの経緯や背景について聞かせてください。

    小茂鳥さんは、もともと外資系金融企業のモルガン・スタンレーに勤務されていたんですよね。大学は理系だったそうですが、なぜ外資系金融企業に入られたのでしょうか?

     

    外資系金融企業に入社した理由

     

    (小茂鳥さん)実は大学を卒業して就職するときから、2〜3年で会社を辞めて起業するつもりだったんです。

    大学一年生の時に起業をした経験があったのですが、うまくいきませんでした。

    それ以来「もう一度チャレンジしたい!」という想いがあったので、社会人として経験を積んだのちに会社を辞めようと思っていました。なので、短期で辞める人が多い企業を選びました。

    また、「成長できそう」、「人脈を作れそう」といった考えもありましたね。

     

    英語ができなくて苦労した

    無事、入社したのは良かったのですが、当時の私はTOEICスコアが380点と、まったく英語ができませんでした。

     

    -そうだったのですね。英語ができない状態で外資系企業に入るのに不安はなかったのでしょうか?

     

    (小茂鳥さん)そうですね......。「英語ができなくても、勢いでなんとかなるんじゃないか」と根拠のない自信を持っていました。

    モルガン・スタンレーの新入社員で英語ができなかったのは、私を含めて世界に2人だけでした。もう一人も日本人です。

    新入社員時代にニューヨークに1ヶ月の研修に行ったんです。ところが、ニューヨークでも日本人と話してばかりいたので、一向に英語を話せるようにはなりませんでした。

    研修の最後にプレゼンがあったのですが、私は“Yes”と”OK”だけしか喋れませんでした。ヒヤヒヤしましたがノリと勢いで何とか乗り切ったことを覚えています。

     

    -そうだったのですね。仕事をする上で、英語ができなくて困ることはなかったのでしょうか?

     

    (小茂鳥さん)通常の業務は日本語で行なっていましたが、ITサポートや会社からのお知らせは英語でした。

    あるとき、PCが壊れてしまったことがあります。

     

    急いで直さないといけないので、インドにあるITサポートに連絡をしたのですが、電話では全く英語を聞き取れません。

    チャットやメールなどのテキストであれば、何とかコミュニケーションが取れると思ったので、電話口でインド人に向かって「チャット、プリーズ!!」と言って電話を切りました。

    その後、チャットのやり取りで何とか問題を解決しましたが、この時は焦りましたね。

     

    平和で良い世の中を作りたい

    -それは大変そうです。小茂鳥さんは、もともと英語が得意ではなかったようですが、なぜ英語スクールを作られたのでしょうか?

    (小茂鳥さん)突拍子もないことに聞こえるかもしれませんが、大学生の時に「どうやったら良い世の中を作れるか?」、「どうやったら戦争や争いがなくなるのか?」といったことを真剣に考えたんです。

     

    それで、思いついたことを色々試しました。

    • 大阪の駅前で、サラリーマンに「おはようございます!」と挨拶をしまくる
    • 仲間を30人くらい集めて、夜中に渋谷を清掃する

    ただ、これを続けても世の中がよくなる感覚が得られず、1日で飽きてしまいました。

     

    その後、社会人になってからも、いろんな本を読んだり人と話したりして考え続けました。

    そして、あるとき思い至ったんです。言語の壁がなくなったら、争いがなくなるのではないか?と。

     

    • 争いが生まれるのはコミュニケーションに問題があるから
    • 外国人に友達がいたら、その国との争いがなくなるはず

    こんな感じです。

     

    思いついたら、即実行です。

    「よし、留学生交流会を作ろう!」と早速、人を集め始めました。

    これが、そこそこうまくいったので、英会話カフェを作ります。さらに「短期で学べる環境を作ろう」と始めたのがスパルタ英会話の原形です。

     

    スパルタ英会話は「言語の壁を取り除いて、平和で良い世の中を作りたい」との想いからスタートしたんです。

     

    日本を、英語が話せる国にする

    -それは壮大ですね。

    (小茂鳥さん)スパルタ英会話の規模が大きくなり、メンバーが増えてきたタイミングでミッションを見直しました。

    メンバー達の思いを全員で出し切り、スパルタ英会話として目指す姿を描いたんです。

    それが、「日本を、英語が話せる国にする」というミッション。

     

    コンセプトは「英語の最終決戦場」。日本一の英会話スクールを作ることです。

    私だけではなく、メンバー全員の想いが凝縮しています。

     

    メンバーがやりたいことができる環境

    -小茂鳥さんだけではなく、メンバー全員の想いが詰まっているのですね。

    (高橋さん)そうですね。スパルタ英会話のメンバー全員がコミットできるミッションです。

     

    これに限らずスパルタ英会話では、メンバーがやりたいことを尊重する雰囲気があります。

    たとえば、ネイティブ講師が「教室内でイベントをやりたい!」と言い出して、毎月開催していますが、代表の小茂鳥さんはタッチしていません。

     

    他にも、「スパルタ英会話のインスタをやりたい!」と言い出したメンバーがいました。今やフォロワー7万人のアカウントに育っています。

     

    こんな感じで、現場が「こういうことをやってみたい!」と言った時に、後押しをしてくれる雰囲気があります。

    そうすると「アイディアを出してみよう!」との気持ちになりますし、同僚がアイディア実現に向けて頑張っていると、助けようという気になります。

     

    スパルタ英会話ができたのは「大量の行動」の結果

    -ありがとうございます。お話を伺って、「争いのない世の中を作りたい」という大きな夢がスパルタ英会話の核になっているのだとわかりました。

    「争いを無くすために言語の壁を取り除きたい」と考える人は他にもいると思いますが、実際にスパルタ英会話を作られたのは小茂鳥さんだけです。他の方と何が違ったのでしょうか?

     

    「行動力」がキーワード

    (小茂鳥さん)そうですね......。振り返ってみると「行動力」がキーワードだと思います。

    「何が大事なんだろう?」と考えに考えて、「言語の壁を取り払うのが重要だ!」と思ったら、私はすぐに留学生交流会を立ち上げました。

     

    どうも、私は思いついたらすぐに行動してしまう癖があるようです。

     

    小さい頃から「これだ!」と思うと動いてしまう

    -そうなのですね。小さい頃から行動力があったのでしょうか?

    (小茂鳥さん)はい、「これだ!」と思うと動くのは小さい頃から一貫しています。

    小学校5年生の頃、表彰式の準備のためにパネルの枠を木で作る機会がありました。木を切ってバーナーで焼いたりニスを塗ったりして作りました。

    それで、私は他のクラスメイトよりも早く作業が終わったんです。待っている間に2個、3個と完成。それでも、まだ時間が余っている。

     

    その時、急にひらめいたんです。

    「木を使ってキーホルダーを作って売ってみよう!」って。思い立ったら、すぐにキーホルダーを作り始め、一気に20個作りました。

    この当時、祖母が雑貨屋さんをやっていたので、私が作ったキーホルダーをお店で売ったんですよね。結果的に1万円分売ることができました。

     

    こんな感じで、当時から「思い立ったら即行動」という子供でしたね。

     

    源泉は「衝動」と「行動への欲」

    -すごいですね。小茂鳥さんにとって、行動力の源泉は何なのでしょうか?

    (小茂鳥さん)行動力の源泉ですか......。

    「これだ!」と思い至ると、衝動的に行動したくなるんですよね。

     

    大学一年生の時に「アントレプレナーシップ」という講義で起業家の90分の講義を聞いたんです。この話を聞いて、「めちゃくちゃ面白そう」と思いました。

    それで、隣の席に座っていた人に「すぐに起業しよう!」と声をかけました。その後、仲間を集め1ヶ月後くらいに本当に起業をしてしまいました。

     

    この時も、「行動したい衝動」が強かったですね。それと同時に、「行動への欲」も生まれます。「アイディアがあるんだから、早く動きたい」という感じです。

    ただ、衝動のままに行動していると、メンバーを振り回してしまうので、最近はできるだけ抑えるようにしています。

     

    (高橋さん)私から見ても、小茂鳥さんが衝動を抑えている様子がわかりますね (笑)。

     

    スパルタ英会話創業当時の苦労

    -スパルタ英会話を創業した後は順調だったのでしょうか?

     

    最初の2年間は正月しか休まなかった

    (小茂鳥さん)いえ、特に最初の2年間は本当に大変でした。正月しか休みを取らず、週に3回くらい会社に泊まっていました。

    自分で電話受付をやったり、法人向けのプレゼン資料を夜中まで作ったりしていましたね。

     

    多くの人に助けられた

    この当時、本当に多くの方に助けていただきました。

     

    ある日、スクールに泊まり込みで仕事をしていました。夜中に疲れ果てメンバー3人で雑魚寝をしていたら、寝坊してしまったんです。

    次の朝、まだ寝ている時にお客様が入ってきたんですよね。

    「あ!」と驚いたのですが時すでに遅し。慌ててお客様にお詫びをしました。

     

    そうしたら、お客様からこう言われたんです。

     

    こんな風に頑張ってくれているから、僕は英語が勉強できるよ。ありがとう。

     

    その後、このお客様はなんと2年間も通い続けてくれました。本来は3ヶ月のプログラムなのに、私たちのために2年間続けてくれたわけです。

    後日、知ったのですが、このお客様は大企業の役員だったようです。

     

    -それはすごいエピソードですね。

    (小茂鳥さん)他にも、お客様や近所の方が、よくご飯をご馳走してくれました。

    「見ているだけで、頑張っているのがわかる」と応援をしてくださっていたのだと思います。

    スクールの裏に住んでいたご年配の女性は、月に1回はご飯をご馳走してくれました。

     

    試行錯誤してサービス内容を変え続けた

    -みなさんから愛されている様子がよくわかります。創業当時は、かなりのハードワークだったようですが、スパルタ英会話のプログラムを作り上げるのにも苦労されたのでしょうか?

    (小茂鳥さん)はい。2年間でサービス内容を15回変えましたし、教材テキストも7回変えています。

     

    スパルタ英会話を始めた当時は、マンツーマンレッスンとグループレッスンは別のコースだったんです。

    しかし、「一緒に両方をやらないと英会話ができるようにならない」と気づき、コース内容を見直し一緒に受けられるようにしました。

     

    英語コンサルティングも最初はありませんでした。でも「レッスンを受けるだけではなく勉強の仕方を身につけないと英会話は伸びない」と考え、プログラムに加えることにしました。

     

    さらに、「受講生が会社にいる時も英語に触れてもらおう」と思いました。常に英語漬けの生活を送ってもらうためです。

    これを実現するために、スリランカで英語の先生を採用し、講師が受講生に英語でLINEをする仕組みを作りました。

     

    途中でやめたトレーニングも

    -いろいろと試行錯誤されたのですね。

    (小茂鳥さん)中には、受講生に不評でやめたトレーニングもあります。

    過去に私が実践して効果があったトレーニングを取り入れてみたことがあります。

     

    • 1つのセンテンスを10回3セット音読する
    • 3ヶ月間、毎日続ける

     

    これをやると、学んだフレーズを一生忘れなくなります。英語でも中国語でも試して効果があったので、メニューに入れてみました。

    しかし、あまりにスパルタすぎて受講生に不評だったので、やめてしまいました。

     

    最終的に今のスタイルに行き着いた

    最初にスパルタ英会話のプログラム設計を考えた時は、第二言語習得論などの理論から考えました。

    しかし、理論だけでは本当に効果のあるプログラムは作れません。

    「どのように理論を実装するか?」を試行錯誤して、取捨選択をしながら今のスタイルに行きつきました。

     

    • グループレッスン
    • プライベートレッスン
    • 英語コンサルティング

     

    実際に試して受講生の英語の伸びを見てきたからこそ、英会話ができるようになるには、3つすべてが必要だと確信しています。

     

    世の中のトレンドに乗っていると感じた

    -創業当時はさまざまな苦労をされたようですが、なぜ「うまくいきそう」だと思われたのでしょうか?

    (小茂鳥さん)スパルタ英会話を創業してから、短期集中型の英語スクールが流行り始めました。これを見て、「3ヶ月で英会話をマスターする英語の最終決戦場」というコンセプトは、世の中のトレンドに乗っていると感じました。

     

    また、創業してしばらく後、スパルタ英会話のホームページを作りました。そうしたら「英会話 スパルタ」で検索する方が多く、ホームページへのアクセスが一気に増えたんです。

     

    実際に来てくださったお客様と話をするうちに、スパルタ英会話のコンセプトはニーズに合致していると確信を持てるようになりました。

     

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    講師やコンサルタントがスパルタ英会話にコミットする理由

    -次に、講師やコンサルタントについて教えてください。ネイティブ講師や日本人コンサルタントは、なぜスパルタ英会話を選ばれるのでしょうか?

     

    自分自身が英語に苦労した

    (高橋さん)私の経験を紹介させてください。

    私自身、英語を話せるようになるまで苦労しました。その後、試行錯誤して何とか英語を話せるようになりました。

    その後、大学で第二言語習得論を学びました。「どうやったら、外国語を効率よく身につけられるか?」を研究する学問です。

     

    たしかに大学で学んだ理論は面白く、多くの気づきが得られました。しかし、社会に出るときに、自分が学んできたことを実践に活かしたいと思いました。英語を話すのに苦手意識がある日本人をサポートしたい。そのように思いました。

     

    なぜなら私自身、英語ができるようになって世界が広がったからです。英語を通じて得たものは非常に多い。だから、他の人にも英語を話せるようになって夢を叶えてほしいと思うようになりました。

     

    自分が実践してきたメソッドだから確信が持てる

    そう思ったので、自分の経験や学んできたことを活かせる英語スクールを探しました。その過程でスパルタ英会話に出会いました。

    スパルタ英会話のカリキュラムを知って驚きました。なぜなら、自分が実践して英語を話せるようになった学習法と同じだったからです。

     

    スパルタ英会話のメソッドを広めて、日本を、英語が話せる国にしたい。

     

    そのように思ってスパルタ英会話を選びました。

    今でもスパルタ英会話を選んでよかったと思っています。自分が実践して効果があったメソッドだからこそ、確信を持って受講生のサポートができるからです。

     

    大事にしている価値観

    (高橋さん)私だけでなく「過去に自分が実践してきた学習法とスパルタ英会話のメソッドが同じ」と言うコンサルタントが多いですね。

    メソッドに確信があるからこそ、仕事にコミットできます。

     

    メンバー全員が、

    • スパルタ英会話のメソッドをもっと広めたい
    • スパルタ英会話を良い場所にしたい

    という思いを持っています。

     

    だから、講師やコンサルタントは「英語を教える」以外にも、さまざまなことにチャレンジをしています。

     

    先ほどお話した、教室内のイベント企画や、インスタグラムの運営などですね。

    スパルタ英会話の講師やコンサルタントは、単に受講生に英語を教えているわけではありません。少し大げさかもしれませんが、受講生が英語を身につけ、夢を叶えるサポートをしているんです。

     

    スパルタ英会話の受講生や卒業生の成果

    -ありがとうございます。スパルタ英会話の受講生はどのような成果をあげられているのでしょうか?

     

    英語のミーティングを怖がっていた女性の変化

    (高橋さん)実際に、私が担当した女性についてお話させてください。

    スパルタ英会話の受講を開始したとき「仕事のミーティングで英語を話すのが怖い」と言っていました。

    ミーティング中に話を振られたら、「とにかく早く終わらせよう」と思っていたそうです。

     

    受講を始められ2週間くらいレッスンを受ける中で、少しずつ自信がついてきたようでした。

     

    1ヶ月半くらい経って、彼女から次のような相談を受けたんです。

     

    ミーティング中に、話が長くなりすぎて困っています。端的に話すにはどうしたら良いのでしょうか?

     

    この悩みを話した時に、彼女は気づいたようでした。当初持っていた「英語を話すのが怖い」という悩みが完全に解消していたことに。

    わずか1ヶ月半で、これだけの変化を起こすのは本当にすごいことです。

     

    グループレッスンやマンツーマンレッスンで英語を大量に話す経験を積んだ結果、心理的なハードルがなくなり、自然体で英語を話せるようになったのでした。

     

    世界一周の船旅に行く夢を叶えたマッサージ師

    (小茂鳥さん)以前、私が担当した受講生に「マッサージ師として、世界一周の船旅に行きたい!」という夢を持っている方がいました。

    この夢を実現するためには、英語でマッサージ師の資格を取る必要があるとのこと。資格試験は4ヶ月後。

    マッサージに関することを英語で話せるようにならないと、この資格は取れません。

     

    期限が決まっているので、受験勉強と同じように逆算で準備を進めました。マッサージ師に必要な英語にカスタマイズしカリキュラムを組みました。

    日々「この話を英語でできるようにしましょう!」という感じで、必要な英語を吸収してもらいました。

     

    完全にカスタマイズしていたので、この方は最短ルートで資格に必要な英語を身につけていきました。

    その結果、無事資格に合格され、夢の世界一周の船旅に旅立たれていきました。

     

    外国人観光客をサポートする夢を叶えた警察官

    (小茂鳥さん)別の受講生で「鎌倉に勤務したい」という警察官の方がいらっしゃいました。鎌倉に勤務になると、外国人観光客に対して鎌倉市内を案内できるのが魅力のようでした。

    人気の勤務先なので、全国から応募があり採用されるのは、たった5人。

     

    採用されるには、鎌倉市内の観光スポットについて英語で説明できるようになる必要がありました。

    それで、鎌倉の全ての観光スポットについて、説明する英語のスクリプトを一緒に作ったんです。このスクリプトを使って、トレーニングをした結果、英語で説明ができるようになり、無事、鎌倉勤務を実現されました。

     

    受講生が別れを悲しみながら卒業していく

    -単に「英語が話せるようになる」だけではなく、英語を通じて夢を叶える方が多いのですね。

    (高橋さん)本当にそうですね。私たちは受講生の夢を叶えるために、かなり密にやり取りをしながら学習を進めています。

    受講生の中には、卒業する時に別れを惜しんで涙ぐむ人もいます。

     

    せっかく、コンサルタントや他の生徒と仲良くなったのに、卒業するのが寂しい。

    と言う方もいます。

     

    「記念に一緒に写真を撮ってください!」と言ってくれる受講生もいて、コンサルタントとして嬉しい限りです。

     

    -受講期間を通じて、単なる英語講師と生徒という関係を超えた存在になっているのですね。

     

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    ⇨スパルタ英会話の口コミと評判を見る

     

    英語を通じて夢を叶えたい人にスパルタ英会話に来て欲しい

    -スパルタ英会話を受講される方にはビジネスパーソンが多いと思います。今後、自動翻訳などのテクノロジーが発展しても、英会話は必要なのでしょうか?

     

    ビジネスパーソンに英会話は必須

    (小茂鳥さん)これは人によるかもしれませんね。

     

    • 年に1回、海外旅行を楽しみたい人
    • 出張で年に2〜3回、現地法人に行く人

    このような場合は、翻訳ツールで対応できるようになるかもしれません。

     

    一方、グローバルに仕事をしたい場合は、絶対に英会話習得は必要です。

    たしかに、翻訳ツールの精度が上がってきています。しかし、海外の顧客と交渉をしたり、議論をしたりするには、英会話の瞬発力が必要です。

     

    想像してみてください。

    グローバルな場では、相手が話している途中でもガンガン割り込んで話をしていきます。そうしないと、議論や交渉で相手にされないから。そんな時に、一人だけ翻訳ツールを使って話をしようとしても相手にされません

    だから、世界で活躍したい人は英会話を身につけることが必須ですね。

     

    英語を使って叶えたい夢がある人はスパルタ英会話に来てほしい

    -なるほど。たしかに一人だけ翻訳ツールを使っていたら取り残されてしまいますね。最後になりますが、どんな人にスパルタ英会話に来てほしいですか?

    (高橋さん)英語を使って叶えたい夢がある人ですね。英語を習得した先に実現したい目標を持っている方はスパルタ英会話が向いていると思います。

    反対に「単にTOEICのスコアだけ伸ばせれば良い」といった方は向いていないかもしれません。

     

    • 外資系企業に入りたい
    • 今の企業でステップアップして収入を上げたい
    • 将来、グローバルに活躍して自己実現したい

     

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