【岡健作社長インタビュー】ENGLISH COMPANYとSTRAILの効率的学習の秘密とは?
プロフィール
岡 健作

同志社大学文学部英文学科卒業後、大手学習塾の講師、教室長を経て2010年に京都で株式会社スタディーハッカー(旧社名・恵学社)を創業。医学部・難関大学受験向け予備校「烏丸学び舎」を設立。2015年には英語のパーソナルジムENGLISH COMPANYを設立。2018年には、これまでENGLISH COMPANYで培ってきたメソッドを生かして英語学習コーチングに特化したSTRAIL(旧:THE CONSULTANT)を設立。ENGLISH COMPANYとSTRAILを合わせ、拠点は2019年12月現在、全国19までに拡大している。

「1年分の英語力を3ヵ月で伸ばす」

第二言語習得論と呼ばれる学問の専門性を武器に、生徒が根性に頼らず時短で成果を出し続けているENGLISH COMPANY。

一般的なコーチングスクールは「毎日3時間」の勉強を生徒に求めますが、ENGLISH COMPANYの生徒は「毎日1~1.5時間」で成果を出しています。つまり、学習の効率は2倍以上。

忙しい社会人に人気で受講者600人待ちとも言われています。

 

このENGLISH COMPANYを運営するのは「株式会社スタディーハッカー」

社名の通り学習をハックし、英語教育業界に効率化革命を起こしています。

今回、筆者はスタディーハッカーの岡健作社長に約1時間半のインタビューをする機会をいただきました。

創業の想い、教育者としてのありかた、英語業界に対して感じること、ENGLISH COMPANYのこだわりなどについて、深いお話を聞ました。

効率よく英語を身につけたい人、英語スクール選びに迷っている方、ENGLISH COMPANYについて知りたい人は必見です。

この記事の目次

英語学習に革命を起こすスタディーハッカー

スタディハッカー本社

短い学習時間で最大の成果を得られる英語スクール

--最初にスタディーハッカーについて教えて下さい

スタディーハッカーは英語スクールを運営する会社で、現在ENGLISH COMPANYSTRAILという二種類のスクールを運営しています。

ENGLISH COMPANYではトレーナーが週2回のレッスンをします。STRAILは英語コーチングスクールで、英語学習のサポートをしています。

現在ENGLISH COMPANY15校、STRAILが4校の計19校です(201912月現在)。

 

--どのようなコンセプトで運営されているのでしょうか?

社名の通り、学習をハックするのがコンセプトです。科学の力で学習効率を高めるという意味です。

ENGLISH COMPANY、STRAILに共通するのは、受講生様に「短時間で最大の成果」を出してもらうこと。つまり、独学では実現できない「学習効率」での英語習得を狙っています。

 

--なぜスタディーハッカーで学ぶと、学習効率が高まるのでしょうか?

背景には「第二言語習得論」と呼ばれる学問領域のアカデミックな研究結果があります。第二言語習得論とは、「人はどのように第二言語(外国語)を身に付けるか」のメカニズムを解明する理論で、言語学、音声学、心理学、神経科学、心理学などの研究分野と密接に関係しています。

第二言語習得論はあくまで習得についての理論で、そこでわかったことを英語の学び方や教え方に落とし込むことが重要です。ENGLISH COMPANYやSTRAILでは、「英語の教え方」に落とし込むことを重視しています。

はじまりは京都の予備校~アカデミックの知恵を活かし、受験生の英語力を伸ばす~

--そもそも、なぜスタディーハッカーを作られたのでしょうか?

もともとは京都の予備校がはじまりです。医学部や難関大学受験に特化した大学受験用の予備校です。

医学部や難関大学を目指す学生の英語力を、短時間で伸ばすことを目的に「烏丸学び舎」という塾を作りました。

一般的に、医学部入試の合否を大きく左右するのは、数学や理科なんです。英語ももちろん大切なのですが、英語だけに多くの時間を費やすわけにはいかないのですよね。

だから、1日1時間程度の勉強でも、英語の成績を伸ばすことが求められていました。

創業メンバーの田畑が、大学院で英語教育や第二言語習得論を学んでいましたので、この理論を使って学生の英語力を伸ばせるのではないかと思ったわけです。

最初はうさんくさい目で見られたが、実績が認められた~3ヵ月で偏差値50→65~

--「烏丸学び舎」を立ち上げられた当初から順調だったのですか?

最初は苦労しました。

「うさんくさい塾だな」と思われていたのだと思います。

しかし、生徒に実績を出してもらうことで周囲の目が変わりました。

「あなたはうさんくさいと思うかもしれないけど、塾に通っている同級生は3ヵ月で偏差値が50から65に伸びたよ。どうする?」

という感じです。

いったん実績が認められた後は、生徒数が増えていき、開講から1年半後には京都にビル一棟を借り切るまでに成長しました。

社会人向けに始めたサービスがENGLISH COMPANY

--その後、ENGLISH COMPANYを立ち上げられたのですね?

「烏丸学び舎」の経験で、第二言語習得論が実際の教育現場で役に立つと自信が得られました。

この経験を活かし、英語で悩む社会人向けに始めたスクールがENGLISH COMPANYです。

 

--ENGLISH COMPANYの立ち上げ当初は苦労されたのでしょうか?

ENGLISH COMPANYは最初から申し込みが多かったですね。たしか募集初日から60件のお問い合わせをいただきました。

やはり、忙しい社会人には「短時間の勉強で英語力を伸ばしたい」というニーズがあるのだと思いました。

英語学習効率へのこだわり

--烏丸学び舎もENGLISH COMPANYも、高い「学習効率」が人気の秘訣だったわけですね。改めて「学習効率」について教えていただけますか?

学習効率=英語力の伸び÷勉強時間 です。

言い換えると、どれだけ短い勉強時間で英語力を伸ばせるか? ということ。

たとえば、以下の勉強法を比べてみて下さい。

13時間の勉強を3ヵ月続けて、TOEICの点数を500点→800点に伸ばした
1日1時間の勉強を3ヵ月続けて、TOEICの点数を500点→800点に伸ばした

どちらもTOEICの点数を500点から800点に伸ばした点では同じです。しかし、②の勉強法は①と比べ3分の1の時間で同じ成果を挙げています。

つまり、②の勉強法は①と比べて学習効率が3倍高いということです。

「遅いパソコンを我慢して使うスキル」を教えるのではなく、「速いパソコン」を提供したい

根性の世界と効率化の世界

--なぜ、「学習効率」にこだわるのでしょうか?

短時間の勉強で、同じ成果を挙げられる方がよいからです。考えてみれば当たり前ですよね?

想像してみて下さい。

「遅いパソコンを使うのに我慢するスキルを教えます」という人と、

「速いパソコンを提供します」という人がいたとします。

スタディーハッカーは、我慢するスキルではなく、速いパソコンを提供する存在でありたい。

 

別の例を挙げてみましょう。

あなたが東京から大阪に行くことをイメージしてみて下さい。

「鈍行で5時間かけて行くけれど、道中を飽きないようにさせるサービス」

「2.5時間で着く新幹線」

スタディーハッカーは新幹線を提供したい。

 

パソコンや新幹線などのテクノロジーは、科学の力を使って生活を効率化していますよね。

英語学習も同じです。

第二言語習得論というテクノロジーの力を使って、学習を効率化したいのです。

「Study Smart(学びに合理性を)」がスタディーハッカーの理念です。

根性論では続かない

--一般的な英語コーチングスクールでは、生徒に1日3時間の勉強を課すようですが、ENGLISH COMPANYやSTRAILはどうなのですか?

ENGLISH COMPANYやSTRAILの一般的な生徒さんは、毎日11.5時間の勉強をしています。

もちろん、ENGLISH COMPANYでも生徒に1日3時間の勉強を課すことはできます。しかし、現実問題として忙しい社会人が毎日3時間の英語学習をするのは簡単ではありません。

結局は、生徒に無理やり勉強させる根性論になってしまいます。

根性論では続きません。

コーチがアメとムチで生徒のモチベーションを高めて、スクールに通う間は勉強できたとしても、卒業後にコーチがいなくなってしまえば学習を続けるしくみが崩れてしまいます。

英語学習は長期戦。今の生活を変えずに英語勉強を習慣にすることが重要

--卒業後も学習を継続できるようにするのが大事なのですね?

英語学習は長期戦です。たしかに、3ヵ月本気で勉強すれば英語力の変化を感じられるでしょう。

でも、残念ながら3ヶ月で「ペラペラ」というわけにはいきません。英語学習に終わりはないので、スクール卒業後も学習を継続すべきです。

もし、毎日3時間の勉強が必要だとすると、忙しい社会人は生活自体を変える必要が出てきます。

飲み会や遊びを断ったり、趣味をやめたりしないといけないでしょう。

しかし、あなたの人生を考えたとき、この飲み会、遊び、趣味がほんとうに無価値であるといえるでしょうか? 人は仕事のためだけに生きるのではありません。それを毎日3時間の英語勉強のためにカットしてしまうのは、人生の価値を本質的に損なうかもしれません。

そう考えると無理に生活を変えずに、「毎日1~1.5時間の勉強できちんと英語の結果を出す」方がよいのではないでしょうか。

これならば、通勤時間などを利用して、今の生活を大幅に変えずに英語学習を習慣にできます。

要は英語学習を効率化して、他の時間は人生を楽しむことに充てればよいということです。

教育プロとしての価値は、いかに「効率」を上げるか

--なるほど。しかし、実際には毎日3時間勉強するスクールに通っている人も多いですよね。著名人も通っていると聞いたことがあります。

先ほども申し上げた通り、ENGLISH COMPANYSTRAILでも毎日3時間の勉強を課すことはできます。

そうなのですが、毎日3時間の勉強をするのは本質ではありません。重要なのは「学習の効率」です。

独学で3時間勉強するのと同じ効率なのだとしたら、わざわざスクールに通う必要はないじゃないですか。

極端な話、お母さんに毎日お尻を叩いてもらえばよいのです。

私は、教育のプロとしての価値は、いかに生徒の学習効率を上げるか? にあると思います。

独学で毎日3時間勉強が必要なところ、ENGLISH COMPANYなら11.5時間でよくなる。

このように、学習効率を上げなければ、教育サービスは存在意義がないと考えています。

ENGLISH COMPANYの特徴~他を寄せ付けない専門性の深さ~

--では、次にENGLISH COMPANYの特徴を具体的に教えていただけますか?

ENGLISH COMPANYの最大の特徴は、第二言語習得論についての深い知見です。

大学や大学院で言語学やその周辺領域を学んだものが、トレーナーとして多く在籍しています。言語学で修士号を取った人、大学で音声学を学んだ人など様々ですが、第二言語習得についてよく知っていることには変わりありません。

「第二言語習得論」を使っていると軽く言わないでほしい

--最近、第二言語習得論をベースにしたスクールが増えているように思うのですが、他社との違いは何なのでしょうか?

先ほど申し上げたとおり、私たちは専門性の高さにこだわっていますし、ENGLISH COMPANYは第二言語習得論の応用力において、業界でも群を抜いていると自負しています。

「第二言語習得論を使っています」ということは簡単だけれど、それは少し違うんじゃないかと思うんです。

 

また、単に本を読んで習得のメカニズムについて知っているのと、それを理解した上で具体的な英語教授法に落とし込むことは別のことです。

「第二言語習得研究」は習得のメカニズムで、そこでわかったことをベースにそれをどう具体的な指導法に落とし込むかが効率化のためには重要なんですね。

ENGLISH COMPANYは自信をもってトレーナーのプロフィールを公開できる

ENGLISH COMPANYではトレーナーのプロフィールを公開しています。

全員が英語を教えるプロという自信があるからです。

第二言語習得論やその周辺領域を大学、あるいは大学院で学んできた人、あるいは現場での教授経験がある人を採用しています。

このように、トレーナーのプロフィールを公開できるところはそう多くはないと思います。

第二言語習得論はあくまで言語習得のメカニズム。教え方に落とし込むには現場での経験が必要

英語スクールとして重要なのは、第二言語習得論を教え方に落とし込むこと。

なぜなら、第二言語習得論は、英語習得のメカニズムを中心とした理論だからです。

実際に、英語の教え方に落とし込むには経験の蓄積と工夫が必要です。

我々は大学受験向けの学習塾時代から、第二言語習得論を応用した英語の教え方を試行錯誤してきました。

ときには、専門的な内容で生徒に説明するのが難しいときがあります。しかし、学習塾時代から「難しいことを分かりやすく」説明する技術を培ってきています。これまで10年以上の経験と実績があるからこそ、できていることなのです。

これらのノウハウは2~3年で真似できるものではありません。

英語学習の効率を決めるのは「課題発見の精度」。専門家だからこそ、高い精度で課題発見できる

たしかに、第二言語習得論の表面的なフレームワークを使うことは誰でもできます。それこそ、関連する書籍を数冊読めばわかるかもしれません。

たとえば、スピーキング力が「概念化言語化調音」のプロセスに分解できるというように。

しかし、このフレームワークを知っているだけでは、生徒に的確なトレーニング法を伝えることができません。

その理由はたとえば、指導についての知見がなければ「概念化言語化調音」のどこに真の課題があるか判断ができないことです。

言い換えると、課題発見の精度が粗くなってしまうのです。

反対に、経験が十分にあれば、非常に高い精度で生徒の課題を発見できます。

 

そして、英語学習の効率のカギになるのが、「課題発見の精度」なのです。

課題が明確であれば、その課題を克服するピンポイントのトレーニングをすればよい。

しかし、課題発見の精度が粗いと、あれもこれもと無駄なトレーニングをやることになってしまう。

この差が、学習効率の差につながります。本当は毎日1時間の勉強でよいのに、正確に課題発見ができないから、毎日3時間の学習をさせないと成果が出ないというわけです。

会社のなりたちが「教育」だからこそできること

私たちは、もともと予備校からスタートしています。つまり「教育」が本業なのです。

教育サービスは、生徒に対して誠実であるべきだと信じています。科学的にエビデンスがあり、本当に効果があることを伝えたい。生徒が短時間で結果を出せるようにしたい。

「教育」に携わる者にとっては当たり前のことです。

だからこそ、私たちは専門性にこだわり、できるだけ効果がでやすい教え方を続けているのです。

ENGLISH COMPANYの専門性の証拠

--ENGLISH COMPANYの特徴は、第二言語習得論の専門性であり、この専門性があるからこそ生徒が効率よく英語を身につけられるのだと分かりました。公式HPのトレーナーのプロフィール以外に、専門性がわかる事例などはありますか?

いろいろありますが、代表的な例を紹介します。

取締役の田畑翔子さんがTOEIC公式HPに掲載

まず、一つ目の事例です。

弊社(スタディーハッカー)取締役の田畑が、TOEICの公式サイトに掲載されました。

TOEIC bridge

TOEIC Bridgeと呼ばれる、初中級者向けの英語テストのプロモーション動画です。

このようにTOEICから声がかかり、公式サイトに動画が掲載されるのは、弊社の専門性を認められたからだと思います。

⇒TOEICの公式HP

シニアリサーチャー時吉秀弥さんが英文法の書籍を出版。本の帯は東大教授が書く

もう一つの例を紹介します。

弊社のシニアリサーチャー時吉秀弥が書籍を出版しました。「英文法の鬼100則」です。

⇒「英文法鬼の100則」

この本の帯は、東京大学の言語学教授である西村義樹先生が推薦文を書かれています。

英文法の鬼100則

専門性の高い人材がいるから、自分もそこで働きたいという応募が最近ではとても増えています。

英語スクールの実績をよく見てほしい

--ENGLISH COMPANYの専門性はよくわかりました。実際、この専門性が生徒さんの成果にどのようにつながっているか教えていただけますか?

これはまさに、私がお伝えしたいことです。

どのスクールを選ぶかはもちろん皆さんの自由ですが、ぜひ宣伝文句ではなく実績を見てほしいと思います。

 

1日1~1.5時間の勉強でTOEICを300点伸ばすスクールは他にありますか?

先ほどもお話しましたがENGLISH COMPANYやSTRAILで学ぶ生徒は、毎日1~1.5時間の英語勉強をしています。

たったそれだけで、本当に成果がでるの? と思われるかもしれません。

口コミを見ていただければわかりますが、ENGLISH COMPANYでは、飛躍的に英語力を伸ばす卒業生が続出しています。

生徒さんで一番多いのは、TOEIC500600点レベルの方。このレベルの生徒さんが、卒業時に200300点スコアアップする例は本当にたくさんあります。

 

口コミの量と質が違う

これらの成果は口コミにも表れています。

公式HPには57件のインタビュー記事を掲載していますが、実際にはもっと多くの結果がでています。

インタビュー記事については量よりはむしろ質を意識しています。

たとえば、以下の生徒さんの場合、2歳の双子のお子さんを育児しながら、フルタイムのお仕事をこなされていました。
⇒インタビュー記事

もちろんまとまった勉強時間はとれません。細切れの時間を合計して1日1時間が限界。それでも、ENGLISH COMPANYの3ヵ月でTOEICのスコア200点アップの815点を達成しています。

1日1時間の学習で成果を出すには、「時間当たりの学習の生産性を上げること」が必須。

つまり、無駄なことは一切やらない。

そのために必要なのは、細かく正確な課題発見と、それに合わせたトレーニング法の提案です。

このように、インタビュー記事を見ていただくとトレーナーの専門性の高さが、いかに生徒さんの英語学習の生産性アップに繋がっているかイメージが沸くのではないでしょうか。

弊社に限らず英語スクールを検討するときは、口コミの量と質に注目して見てみるとよいでしょう。

英語教育業界への想い

コーチング、コンサルティングは教育の世界では当たり前にやっていること

--最近、英語コーチング、コンサルティングをするスクールが増えてきたように思います。ENGLISH COMPANYやSTRAILでもコーチング、コンサルティングをしているのですよね?

もちろんです。

しかし、教育業界に長く身を置いてきた私たちからすると生徒一人ひとりの課題を見つけ、個別にカスタマイズしたアプローチをするのは当たり前のことです。

受験生向けの予備校時代から、ずっと続けてきたことです。

わざわざ、「コーチング」、「コンサルティング」とあたかも目新しいことのように宣伝するのには、違和感があります。

正しいことを真っ当にやりたい

これは私がビジネスというより「教育」からスタートしたからなのかもしれませんが、正しいことを真っ当にやりたいという想いが強いんですよね。

生徒さんたちに、本当に価値があることを提供したい。

では、英語学習サービスにとって本当に価値があることとは何か?

私は、ご自身で学ぶ場合と比較して「学習効率を高めること」だと思います。根性に頼らず、短い勉強時間で英語力を伸ばすこと。

そのための肝になるのが、生徒一人ひとりに対する「課題発見の精度」

だから、トレーナー全員が専門性を有している必要があります。

ビジネスも大事だが、その前に教育者として誠実であるべき

もちろんビジネスは大事です。

しかし、私たちのように英語教育に携わる者は、その前に教え手として誠実であるべきだと思います。

もちろん嘘はいけませんし、誤解を生むような誇大広告もしたくない。

ENGLISH COMPANYやSTRAILの受講生の中には、著名な経営者やスポーツ選手、芸能人の方もいます。

この方たちにプロモーションをお願いすれば、今よりも多くの生徒を集められるかもしれません。

ですが、著名な経営者やスポーツ選手が通ったからといって、生徒さんの英語力が伸びることとは何の関係もありません。

筋が通らないことはしたくないのです。

ENGLISH COMPANY、STRAIL両方とも広めていきたい

--最後に、スタディーハッカーの今後について教えて下さい。

2015年にENGLISH COMPANYを立ち上げ、2018年にはSTRAILを立ち上げました。

どちらも学習効率を高く英語力を伸ばせると好評をいただいています。

中身を見ていただければわかりますが、どちらも業界の中でリーズナブルなスクールだと思っています。

今後も教育者としての専門性を活かして、「Study Smart」を体現していきたいと思います。 

 

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