岡田祥吾社長インタビュー|なぜプログリットは一流の人を惹きつけるのか?

「本気で英語を伸ばしたい人以外、来ない方がいい」

「もう英会話スクールはいらない」

刺激的なフレーズで、英語業界に革命を起こしているプログリット。

レッスンをしない英語コンサルティングという手法で、生徒の自習をサポート。

2016年創業以降、2~3ヵ月の短期間で生徒の英語力を伸ばし続けてきています。

 

サッカーの本田圭佑選手、水泳の北島康介選手など一流のスポーツ選手や、経営者がプログリットに通っていることでも有名。

今回、筆者はプログリットの岡田社長にインタビューする機会をいただきました。創業の想い、大切にしている価値観から、なぜ一流のスポーツ選手や経営者がプログリットに通われるのかまで、深いお話を伺いました。

 

  • 本当に英語を身につけたい人
  • 英語学習で悩んでいる人
  • 人生を変えたい人

は必見です。

プロフィール

岡田 祥吾

大阪大学工学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、海外企業の日本市場戦略立案などに携わる。2016年、株式会社GRITを設立。代表取締役社長に就任し、問題解決アプローチを適用した英語コーチングプログラム「プログリット(PROGRIT)」で、英語学習業界に衝撃を与える。

期間

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この記事の目次

プログリット(PROGRIT)創業の想い|可能性ある人が可能性を発揮できる世界を作りたい

PROGRIT白板と岡田祥吾社長

-最初に、なぜプログリットを創業されたのかを聞かせていただけますか。

プログリットのミッションは、「世界で自由に活躍できる人を増やす」です。

もともと、「可能性のある人が、可能性を発揮できる世界・社会」を作りたかったんです。

一人ひとりが可能性を発揮できる世界が実現できれば日本にとって、社会にとって意味があるはずだと。

日本人の場合、英語がその人のポテンシャルを抑制していることが多い

-なるほど。可能性を発揮できる社会を実現するには、いろいろな方法があると思います。なぜ「英語」だったのでしょうか?

日本人の場合、英語力が足りないせいで、ポテンシャルが発揮できないケースが本当に多い。

私は前職のコンサルティング会社時代に、多くの日本人ビジネスパーソンを見てきました。そのときに出会った日本人は仕事ができる人が本当に多い。しかし、英語ができないだけで、グローバルな舞台で力を発揮できない。そういう人をたくさん見てきました。

英語ができれば、もっと活躍できるし、もっとよい生活が送れます。

日本人は英語が苦手とのレッテルを貼られています。いや、たしかにデータで見ても日本人の英語力は高くない。

実際、2018年の日本人のTOEIC平均スコアは520点。49か国中44位です。

しかし、この現状は絶対に変えられると思いました。大人になってからでも、英語力を伸ばせると。

会社をつくるのは人生を賭けること。最悪うまくいかなくても納得できることをやりたかった

会社をつくるのは、人生を賭けることです。自分の時間をFull betすることなのですよね。

だからこそ、「最悪うまくいかなくても納得できる」ことをやりたいと思いました。

それが、英語だったということです。

もともと私自身、英語ができなくて苦労した、というのも影響しています。

マッキンゼー時代には、英語ができなくて苦労した

-プログリット創業の想いがよくわかりました。岡田社長が英語で苦労されたときのお話を聞かせていただけますか?

はい。前職のマッキンゼー時代、本当に英語で苦労したんですよね。

ミーティングの内容がまったく分からない。議事録も作れない。

まず、ミーティングの内容がわかりません。本当に何を話しているのかわからない。

しかも新人の私は、会議の議事録を書かなければいけなかった。先輩から「岡田さん、議事録よろしくね」と言われるのですが、そもそも聞き取れないので議事録を書きようがありません。当時、議事録を頼まれるのが本当にストレスでした。

しょうがないので、ミーティングの内容をすべて録音して、録音した音源を聞きながら議事録を作成しました。本当に非効率なことをしていました。

すがる思いではじめた英会話。しかし、1年続けても伸びなかった

-それは大変そうですね。それがきっかけで英語の勉強を始められたのですか?

そうですね。すがるような思いで英会話スクールに通い始めました。会社提携のスクールです。

毎週1回1時間のレッスンを受け続けました。だいたい1年間くらい通いましたね。

しかし1年英会話スクールに通い続けても、英語力は伸びませんでした。

英語が伸びなかった理由とは?

このとき、1つの事実に気づきました。

「自分の英語力が伸びないのは、勉強時間、自習が足りていないからだ」ということに。

ふりかえってみると、英会話スクールに通っているときは、週に1時間しか英語学習をしていませんでした。レッスンを通うだけで自習をしない。

「仕事が忙しい中、自分はよく頑張っている」と思っていましたが、実際はまったく勉強時間が足りなったというわけです。

 

職場には、帰国子女ではないのに、英語ができる先輩がいたんですよね。

その先輩は、やはりめちゃくちゃ自習をしていました。

「勉強しなければ英語は伸びない」

当たり前のことですが、この事実にようやく気が付きました。

そこで、英語勉強のやり方を改め、自習に時間を使うようにしました。英単語、リスニングなど地道な努力です。

すると、少しずつ英語力が伸び始めました。

たしかに英語力は上がったが… もっとよい方法があるはず!

-自習の重要性に気づかれたのですね。このときの経験をもとに、プログリットのプログラムを作られたのでしょうか?

たしかに英語力は伸びましたが、一方では「このような学習法ではダメだ」と感じていました。

なぜなら、「もっと効率的な学習法があるはずだ!」と思ったからです。

 

学問の世界では、効率的な英語習得のプロセスが研究されています。第二言語習得論や応用言語学と呼ばれる学問領域です。

私はもともと専門ではなかったので、プログリット創業前にこの分野の文献を読み漁りました。

出版されている書籍には目を通しましたし、論文もたくさん読みました。

専門外だったからこそ「1から勉強しよう!」と思ったわけです。

プログリットが目指す英語学習の原理原則

プログリットをつくるときに徹底的に考えたのは、「英語学習の原理原則は何か?」ということ。

その答えは、

英語力の伸び=学習生産性 × 投下時間

でした。

学習生産性とは、言い換えると英語学習の効率です。第二言語習得論など学問分野での研究結果にもとづき、科学的なトレーニングを取り入れました。

 

もう一つは投下時間。いくら効率的な学習でも、1日5分では英語力は伸びません。私自身の経験でも、英語力はそんなに簡単に伸びないということが身に染みてわかっていました。

しかし、毎日2~3時間の勉強を一人で続けるのは簡単ではありません。だからこそ、コンサルタントが伴走する仕組みが必要だと考えました。

プログリットでは、学習生産性と投下時間、この2つにとことんこだわると決めました。

プログリット(PROGRIT)創業時も苦労した

岡田祥吾社長

理論的には勝算があったが…

-なるほど、よくわかりました。プログリットの特徴である「レッスンをしない英語スクール」というものは、創業当時には世の中になかったと思います。このような斬新なスタイルのスクールに勝算はあったのですか?

理論的には勝算がありました。

プログリットでは、生徒さん一人一人に最適なカリキュラムを設計しています。ご存知かもしれませんが、プログリットで使う教材は市販のものです。世の中にある教材、オンライン英会話を私たちがすべて試し、第二言語習得論の理論に照らして最も良質なものを選び抜いています。

つまり、教材は世の中で最高のもの。

さらに、プログリットでは大量の学習時間を確保してもらう。

両方が揃ったら英語が伸びないはずがありません。

だから、理論的にはいける! と思っていましたね。

コンセプトが理解されず、最初はお客様が集まらない

-そうだったのですね。では、プログリットは創業当時から順調だったのでしょうか?

いえ、現実には苦労しました…

プログリット創業当時、「英語コンサルティング」のコンセプトが世の中になかったからです。

一般的な英語スクールは、「レッスン1回で〇〇円」で料金を決めるのが常識。

つまり、英語レッスンを受けるプロセスにお金を払うのが一般的だったわけです。

それに対し、プログリットのサービス内容は、コンサルティング、カリキュラム作成、コーチの伴走など。当初はこれらのサービスにお金を払うことが受けいれられず、生徒さんを集めるのに苦労しました。

 

-最初は苦労されたのですね。その後、どのようにしてプログリットが受け入れられるようになったのでしょうか?

徐々に、ですね。

プログリットに通われる生徒さんは、2~3ヵ月の短期間で英語力を伸ばしています。

この実績の積み重ねで世の中に認められるようになりましたし、私たちも「自分たちがやっていることは正しかったのだ」と自信がついてきました。

本当にゼロからのスタート。覚えていないくらい必死にやった

-もう少し、創業当時のお話を聞かせて下さい。プログリットのコンテンツ、サービスはすんなり決められたのですか?

正直、あまり覚えていません。それくらい必死にやっていました。

完全にゼロからのスタートだったので、必死でした。本当に何もない、当然ながらオフィスもありません。

共同創業者と二人で、「学習生産性」と「投下時間」を高めるために、何をすべきか? どのように理論を実践に落とし込めばよいか? がむしゃらに検討しました。

それこそ、世の中にある英語教材やオンライン英会話を片っ端から試し、どれが理論と合致するかを選び抜きました。

 

また、「どうすれば、人はストレスを感じずに英語学習を続けられるのか?」の研究もしました。

たとえば、モニターも募集し、毎日の学習時間が1時間/3時間/5時間のどれがよいか? を検討しました。

もちろん、たくさん勉強すればするほどよいのですが、それだと続かない。一方で、短すぎると英語力がそれほど伸びない。検討の結果、スイートスポットは1日3時間を3ヵ月ということを見出しました。

プログリット(PROGRIT)社名の由来|この世で大切なたった一つのこと

PROGRITロゴ

-ゼロからのスタートで、必死にやってこられた様子がよく分かりました。ところで、”プログリット(PROGRIT)”の名前の由来を教えていただけますか?

“PRO”は「前へ」、”GRIT”は「やり抜く力」を表します。

つまり、「やり抜く力」で「前へ」進みたい。

生徒さんにも英語学習をやり抜いて、人生を前に進めてほしい。

こんな思いでプログリット(PROGRIT)と名付けました。

GRIT|共同創業者と夜な夜な語り合った末に出した、一つの結論

-そもそも、なぜ”GRIT”を社名に入れられたのですか?

そうですね。

実は、創業前に共同創業者と夜な夜な語り合っていました。

「この世で大切なことは何か?」「人生において重要なことは何か?」などという話です。

 

このとき、二人の意見が一致したのは、「もし人生において大切なことを1つだけ選べ」と言われたら、それはGRIT(やり抜く力)だろうということ。

何かを成し遂げようと思ったら、やり抜く力が絶対に必要。

当たり前のことですよね。ですが、私たちは当たり前のことを大事にしたいと思いました。

この先、困難なことがあっても常にやり抜こうという誓い。

 

GRIT(やり抜く力)が大切なのは、英語学習でも同じです。

お客様にも英語学習をやり抜いてほしい。

こんな想いをこめてGRITを社名に入れました。

原理原則に徹底的にこだわる

プログリットが目指す姿

 

-プログリット(PROGRIT)には、このような想いがこめられていたのですね。他にも大切にされている価値観はありますか?

2つあります。

1つ目は、「原理原則」にとことんこだわること。

2つ目は、「嘘、いつわりをなくす」ということ。

英語学習の原理原則とは?

-1つ目の「原理原則」について、詳しく教えていただけますか?

英語学習における原理原則とは、

英語力の伸び=学習生産性×投下時間

です。

学習生産性とは、単位時間あたりの英語力の伸び。つまり学習効率です。投下時間は、勉強時間。この両方がそろってはじめて英語力が伸びるのです。考えてみれば当たり前ですよね?

プログリットは、この原理原則にとことんこだわることにしました。プログリットのすべてのサービスは、生徒さんの学習生産性を高めること、投下時間を最大化することを目指しています。

どんなことがあっても、この原理原則は外れない。

私たちプログリットは、何か特殊なことをしているわけではありません。ドストレートに、原理原則をゆくのがプログリットだと思っています。

嘘、いつわりをなくす

-2つ目の価値観、「嘘、いつわりをなくす」について教えていただけますか?

英語学習は決して甘くありません。「1日5分で」とか、「聞き流すだけで」英語力は伸びません。

言い換えると、英語学習に魔法はないということ。

本気で英語力を伸ばしたいのであれば、このような嘘、いつわりを排し、現実を直視する必要があります。

プログリットは、決して甘いことは言わない。それは、生徒さんの英語力を伸ばすために、嘘、いつわりをなくしたいからです。

原理原則は変えない、サービスは変える

-プログリットが大切にしている価値観がよくわかりました。原理原則に忠実ということは、英語コンサルティングのやり方も最初から決めていた、ということでしょうか?

あくまで、大切なのは原理原則です。ここは絶対に変えない。

しかし、生徒さんの「学習生産性を高め」、「投下時間を増やす」ためであれば、サービス内容は変えていきます。

コンサルティングで大事なのは人と人の相性。だから、マッチングシステムを開発

-そうなのですね。何か具体的な例があれば、教えていただけますか?

実は最近、コンサルタントと生徒さんをマッチングするシステムを開発しました。

意外と忘れられがちなのですが、コーチングにおいてコンサルタントと生徒の相性は非常に大切。

だから、相性のマッチング精度を高めるために、自動マッチングシステムを作りました。

最初に性格診断を受けてもらいます。生徒さん、コンサルタントの両方に受けてもらいます。そして、その結果をもとにマッチングさせる仕組みです。

 

-そのようなことができるのですね。どのようなものか、もう少し具体的に教えていただけますか?

どのようなことにモチベーションを感じるかは、生徒さんのタイプにより違います。

たとえば、私はどちらかというと論理的に説明された方が、モチベーションが高まります。しかし、中には論理的に説明されるとテンションが下がる人もいます。

他にも、褒められた方がやる気が高まる人や、どのように将来につながるかを考えるとモチベーションが上がる人もいます。

このように、生徒さんのモチベーションの源泉は様々です。生徒さんのタイプに応じて、適したコンサルタントとマッチングするのがこのシステムの狙いです。

このような話は、行動心理学と呼ばれる学問分野で研究されています。プログリットでは行動心理学を、にコンサルティングに活かすか方法を検討する専門の社員がいます。

「人×テクノロジー」 コーチングの精度を最大化するため

-最近、岡田社長は今後のプログリットとして「人×テクノロジー」をキーワードに掲げていらっしゃいますよね。マッチングシステム以外にも検討されていることはありますか?

2020年4月から、学習管理を自社開発のアプリで一括管理できるようにするつもりです。

これまで、生徒さんとコンサルタントのやりとりはLINEなどチャットツールを使ってきましたが、今後はアプリに一元化します。また、日々の学習管理もこのアプリで見える化します。

なぜ、このようなことをするのか?

それは、英語コーチングの精度を高めるためです。

テクノロジーの力を使って、生徒さんの学習生産性と投下時間を高めたいのです。

このように、いろいろなやり方は試しますが、「学習生産性と投下時間を最大化する」という原理原則は変わりません。

なぜ、プログリット(PROGRIT)のコーチングは生活習慣にまで踏み込むのか?

プログリット有楽町本社の写真

どんな人でも、できる仕組みを作りたい

-英語学習を続けるための工夫をいろいろとやられているのですね。もっとスパルタ的、根性論的な取り組みを想像していました。

プログリットのコンセプトとして、

「どんなお客様でも、プログリットで英語学習ができる仕組みを作りたい」

というものがあります。

私を含めて、最初から一人で英語学習を続けられる人は多くありません。

そのような人に、「はい、じゃあ明日から3時間、英語学習をやってください」というのは乱暴すぎます。

気合いだけでは続きません。

私たちがやっているのは、もっと科学的なこと。

どんな生徒さんでも、できる仕組みを作る。それがプログリットの役割です。

英語学習を続ける3つの仕組み

-プログリットが提供している仕組みについて、具体的に教えていただけますか?

3つあります。

1つ目は予実管理です。予定を立てて実行し、あとで振り返ること。

英語学習が続かない最大の原因は、予定を立てないことです。仕事なら、予定を立てますよね? 英語学習でも同じです。

プログリットでは細かく予定を立ててもらいます。「今日は英単語と文法をやる…」みたいにざっくりしたものではなく、分刻みで予定を立てます。これが非常に重要。

2つ目は、リアルタイムでの学習内容の報告。チャットツールを使って、コンサルタントに報告してもらいます。リアルタイムというのがポイントです。

3つ目は、週1回の面談。ここで、とくに重要なのはコーチングです。確かに英語力のチェックテストなどティーチングも重要です。しかし、それ以上に重要なのは生活習慣や生活時間の見直し、時間に対する考え方のコーチングです。

これらの仕組みにより、生徒さんの英語学習に対する向き合い方が根本的に変わります。

神は細部に宿る|コーチングをやり切る

-生徒さんの生活習慣にまで踏み込むのですね。なぜ、そんなことをするのでしょうか?

コーチングをどこまでやり切るか? ということかなと思います。

私たちは、生徒さんの英語力を伸ばすために、こだわり抜きたい、やれることは全部やりたいと考えたからです。

「神は細部に宿る」

これが私の感覚です。

「なんとなくコーチングをやる」だけでは足りないと思うのですよね。

生徒さんの「学習効率と投下時間を最大化する」という原理原則のため、徹底的にやり抜きたいと思っています。

プログリット(PROGRIT)の英語コーチングは、マッキンゼーのコンサルティングと同じプロセス

プログリットとマッキンゼー

-先ほど伺った「仕組化」のお話などは、マッキンゼーのお仕事とも重なるのかなと感じました。マッキンゼー時代の経験はプログリットに活きているのでしょうか?

実は、プログリットでやっている英語コンサルティングは、マッキンゼーがやっていることと同じなのですよね。

マッキンゼーでは、クライアント企業を分析、課題を特定し、解決策を提示します。その後、実行支援として、計画を立てスケジュールに落とし込み、進捗を管理します。

プログリットでは、生徒さんの英語力を分析、課題を特定し、解決するためのカリキュラムを提案します。その後、カリキュラムを実践するため、計画を立てスケジュールに落とし込み、進捗を管理しています。

まったく同じ構造です。

コンサルティングで得られる2つの結果|成果と体質改善

マッキンゼーとプログリットで得られる成果

クライアント企業がマッキンゼーコンサルティングで得られるのは、成果と体質改善です。

売上、利益などの成果が得られるだけでなく、売上、利益を出し続けられるよう体質が改善されます。

 

-コンサルティングで得られるのは、成果だけではないのですね。プログリットではどうなのでしょうか? お客様から「英語力が伸びた」という成果以外に、「体質改善」にあたるお話を聞いたことはありますか?

めちゃくちゃありますね。

「プログリットで人生が変わった」とおっしゃる生徒さんは本当に多いです。

プログリット(PROGRIT)で人生が変わったなって思ってほしい

岡田祥吾社長2

-「プログリットで人生が変わった」とはどういうことでしょうか。もう少し具体的に教えていただけますか?

実際、「人生が変わった」とおっしゃる方には、いろいろなパターンがあります。

私は生徒さんに、「プログリットで人生変わったな」って思ってほしい。

プログリットが人生のターニングポイントだった、というように。

英語ができると世界が変わる

まず、プログリットで英語ができるようになると、世界が変わります。

活躍の場も広がりますし、収入が上がり良い生活もできます。

日本のビジネスパーソンは、仕事ができる方が多くポテンシャルは高い。しかし、英語がボトルネックとなり活躍の場が抑制されているケースが本当に多い。

このような人は、英語を身につけることで一気に飛躍します。

プログリットで学ぶ過程で、生活習慣が変わる

別の観点では、プログリットで学ぶ過程で習慣が変わり、結果として人生が変わる人もいます。

プログリットで学ぶと、「意志決定をせずに使う時間が減る」のですよね。

 

想像していただければわかると思いますが、意志決定をせずに使う時間は人生の質を下げてしまいます。

たとえば、中毒のようにスマホを開き、Youtubeを見たりSNSをのぞいたり。気が付いたら時間が過ぎていて、「また無駄な時間を過ごしてしまった…」と思う。

このような時間が増えると、人生の幸福度は下がっていきます。

意志を持って過ごすと、人生の幸福度・充実度が高まる

そうではなくて、意志を持ってYoutubeやSNSを見るのは全然かまわないと思います。

「よし、これから10分はYoutubeをみよう」というように。

意志を持っていきると人生の幸福度や充実感が高まります。

わかりますよね?

自分で決めたことをやっていると、充実した時間を送れることが。

プログリットのプログラムでは意志を持って英語学習に取り組んでいただきます。プログラムの過程で、時間の使い方が変わり、人生の幸福度や充実感が高まるのだと思います。

-人生を変えるコーチング。面白いですね。

なぜプログリット(PROGRIT)は人を惹きつけるのか? 一流の人が大切にするマインド

-プログリットには、サッカーの本田圭佑選手や、水泳の北島康介選手など、一流のスポーツ選手が通われていると聞きます。なぜ、プログリットを選ばれるのでしょうか?

プログリットが大切にしていること。効率的にやり抜くこと。

本田圭佑、経営者とプログリットの共通点

そうですね。直接聞いたわけではありませんが、プログリットが大切にしていることと、一流のスポーツが大事にしていることが共鳴するからかもしれません。

先ほども申し上げましたが、プログリットは英語学習の原理原則にとことんこだわります。

科学的なトレーニングを取り入れ、学習生産性を最大化する。

それと同時に投下時間も増やして、めちゃくちゃ頑張る。

どちらか一方ではダメなんです。根性でガムシャラに頑張るのも違う。かといって、効率的な勉強法で1日5分やるだけでも英語は伸びない。

学習生産性と投下時間の両方を同時に満たすことが、どうしても必要なのです。

一流のスポーツ選手は、科学的トレーニングを大量にやっている

一流のスポーツ選手も同じなのだと思います。

科学的なトレーニングをどんどん取り入れ、効率的にトレーニングをしています。

ひと昔前の高校野球とは違います。「とにかく、うさぎ跳びを頑張れ」みたいな。

そうではなくて、一流の選手はとことん効率にこだわります。

しかもそれだけではなくて、効率的なトレーニングを、めちゃくちゃ頑張る。

本田圭佑選手も、北島康介選手も、効率的なトレーニングをとことんやりぬいたからこそ、一流になったのだと思います。

経営者にも響くマインド

-プログリットにはスポーツ選手だけではなく、経営者の方々も通われていますよね。経営者の皆様は、なぜプログリットを選ばれたのでしょうか?

スポーツ選手の例と重なりますが、経営者が大切にされることと、プログリットが大事にしていることが重なるからだと思います。

当然ですが経営者の皆さんは、効率を重視されます。時間を無駄にしたくありませんからね。

でも、それと同時に世の中に甘いことはないとわかっている。経営者は毎日、難しい局面で意志決定をしなければなりません。だから、魔法はないと身に染みています。

このように、「世の中に甘いことはないと自覚しながら、効率を求める」マインドは、まさにプログリットがやっていることです。ここに共鳴して下さっているのかもしれません。

英語学習業界のディスラプション? むしろ原理原則への回帰

PROGRIT校舎

-プログリットの英語コンサルティングは、これまでの英語学習業界を変えていきそうですね。キャッチーな言葉で表すとディスラプション(既存業界の破壊)という感じでしょうか?

ある意味では、ディスラプションだと思いますが、私はむしろ逆だと思っています。

英語業界を原理原則に戻す

たしかに、プログリットがやっていることは、英会話スクールをはじめとする英語学習業界がやってきたものとは、全然違います。

しかし、プログリットがやっていることは原理原則です。むしろこれまでの英語学習業界は、「●●メソッド」などの謳い文句で生徒を集めていました。これは英語習得の原理原則ではなく、マーケティングのテクニックで生徒を集客するスタイル。

プログリットがやっていることは、英語学習業界を原理原則に戻すことだと思っています。いろいろと余計なものは削ぎ落して本質に返るというか。

私たちがやっているのは、特殊なことではありません。当たり前のことを真っ当にやる。細部にまで、とことんこだわりぬく。

英語学習業界の本来の姿、「生徒さんの英語力を伸ばす」という目的に立ち返っているだけです。

英語に悩むすべての人にプログリット(PROGRIT)に来てほしい

岡田祥吾社長3

-やっていることは非常にシンプルですが、とことん原理原則にこだわるという感じでしょうか。最後に、どんな人にプログリットに来てほしいか教えていただけますか?

英語に悩む人を変えられる自信がある

そうですね…

本当に英語を身につけたい人は、ぜひ来てほしいですね。楽して英語を伸ばしたい人以外でしょうか。

あとは、英語に悩んでいる人ですね。

たとえば、

・英語学習をどう進めたらよいか迷っている人
・伸び悩んでいる人
・英語ができたら本当はもっと活躍できるのに、と思っている人
・英語をやらなきゃと思ってもなかなか続かない人

私たちは、英語に悩んでいる人を変えられる自信があります。しかし、実際に会ってみないと私たちもどうしたよいかわからない。

だから本当に英語を身につけたい人は、ぜひ一度プログリットに来てほしいですね。

 

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