ビジネスでよく使う英語の略語10選!【知らないと恥をかく!】

ビジネスをしていると、英語の略語によく出会います。たとえば、”TBA”, “FYI”などです。

日本人にとって、英語の略語はなじみがないので初めてみると面食らいますが、海外と仕事をすると頻繁に略語が使われます。たとえば、E-mail、プレゼン資料、ビジネス文書や、通常の会話で略語を使います。

 

ビジネスで頻出する略語を知らないと、仕事相手とのミスコミュニケーションが発生し、トラブルに発展したり恥をかいたりしかねません。

反対に、ビジネス英語の略語を使いこなせると、相手から「この人はわかっているな」、「英語の中上級者だな」と認めてもらえます。

 

また略語を効果的に使うと、メールや文書がスッキリし、相手に伝わりやすくなります。つまり、仕事の生産性を高められます。

 

私がビジネス英語コーチとしてサポートする中で、意外と基本的な英語の略語を知らない方が多いことに気づきました。

この記事では、ビジネスの現場でよく使われる英語の略語10選をまとめました。もちろん、他にも多くの略語がありますが、ビジネスで頻出するものを厳選したので、この10個を覚えればビジネスで恥をかくことはなくなります。

知らないと恥をかく!|ビジネス英語の略語10選

TBA

TBA=”To be announced”
(追って連絡します)

スケジュールや会議の開催場所など、追って連絡するときに使います。会議招集のメールや、催しものの案内などに使われます。

The time and the place are TBA.
(時間と場所は追って連絡します。)

TBD

TBD=”To be determined”
(後ほど決定します)

まだ内容が決まっていないケースで使います。プレゼン資料、ビジネス文書、e-mailなど様々な場面で使います。

The price is TBD.
(価格は後ほど決定します。)

似た表現に”TBC”=”To be confirmed.(追って確認します)があります。

ETA

ETA=Estimated time of arrival
(到着予定日、到着予想時刻)

出張などで人が現地に到着する日程を知らせるときや、荷物の到着日を伝えるときに使います。

I haven’t received the package yet. Could you please tell me the ETA?
(まだ、その荷物を受け取っていません。到着予定日を教えていただけませんか?)

 

似た略語に”ETD=Estimated time of departure”(出発予定日、出荷予定日)があります。

輸出に関する業務に携わる場合には、よく使います。

 

FYI

FYI=For your information
(ご参考まで)

メールのタイトルに、よく使われます。「そこまで重要ではないけれど、役に立つ情報をお伝えします」というニュアンスです。

FYIと件名についたメールは、返信しなくても失礼には当たりません。

FYI: These are the reference materials.
(ご参考まで:参考資料を送ります。)

また、自分に送られてきたメールを転送するとき、件名に「FYI」をつけて送ることもあります。

 

ASAP

ASAP=As soon as possible
(できる限り早く、大至急、早急に)

「エイエスエーピー」、「エイサップ」と読みます。

急ぎの案件のときに使います。ASAPと書かれたメールを受け取ったときは、すぐに対応した方がよいでしょう。反対に、相手に対して使うときは、命令調になるので失礼にあたらないか注意して使うのが無難です。

Please reply to me ASAP.
(大至急返信してください。)

 

N/A

主に2つの意味で使われます。

① N/A=Not Applicable
(該当なし)

アンケートなどで、選択肢にない場合などに使われます。

TEL:012-987-654
FAX:N/A(FAX番号はない)

 

② N/A=Not Available
(利用不可、入手不可)

商品の在庫がない場合、指定の時間が空いていない場合などに使います。

BTW

BTW=By the way
(ところで)

メールの本文に使うことが多いです。

BTW, did you send the file?
(ところで、ファイルを送ってくれましたか?)

e.g.

e.g.= exempli gratia(ラテン語)
(たとえば)

英語ではFor exampleです。

Please fill in the following information.
1. Name
2. Birthplace (e.g. : Tokyo, Osaka)

(下記の情報を記入してください。
1. お名前
2. 出身地(例:東京、大阪)

i.e.

i.e.=id est(ラテン語)
(つまり、言い換えれば)

英語では”that is”に当たります。

The accident happened in 2015, i.e. five years ago.
(その事件は2015年に起こりました、つまり5年前です。)

”w/”, “w/o”

w/=with

w/o=without

 

Laptop w/ OS $999
(OS付きノートPC $999)

Laptop w/o OS $799
(OSなしのノートPC $799)

プレゼン資料や文書で比較表を作るときに使います。「”with”や”without”まで略す必要あるの?」と思うかもしれませんが、実際に使ってみると便利です。なぜなら、プレゼン資料や文書のスペースを節約することができるからです。”with”や”without”は頻繁に使う単語だからこそ、略す価値があると感じます。

 

まとめ|英語の略語を使いこなし、生産性を高めよう

この記事で紹介した10個の略語は、ビジネスで本当によく使われるものばかりです。

ぜひ、略語を使いこなせるようになり、仕事やコミュニケーションの生産性を高めてください。

 

最後に、この記事で紹介したビジネス英語の略語を表にまとめておきます。

略語元の表現日本語
TBATo be announced追って連絡します
TBDTo be determined後ほど決定します
ETAEstimated time of arrival到着予定日、到着予定時刻
FYIFor your informationご参考まで
ASAPAs soon as possible大至急、できるだけ早く、早急に
N/A

①Not applicable

②Not available

①該当なし

②利用不可、入手不可

BTW

By the way

ところで

e.g.Exempli gratia

たとえば

i.e.id estつまり、言い換えれば

w/

w/o

with

without

~を含めて

~を含まずに

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