【社会人向け】英語勉強におすすめのアプリ10選を徹底比較

スマホアプリで英語学習ができると楽チンですよね。

とはいえ英語勉強に役立つアプリは多数提供されているので、どれを選べばいいか迷ってしまいます。

特に忙しい社会人は、いろいろ比較している暇が取れないかもしれません。

 

この記事で解決する悩み
  • それぞれのアプリがどう違うのか、いちいち調べるのが面倒!
  • とにかくパッとおすすめを教えてほしい!

こんな方のために、おすすめ英語勉強アプリの特徴と、どんな人に向いているかをまとめました。

 

記事の前半では、おすすめのアプリ10選を紹介、記事の後半ではアプリの選び方3つのポイントと、アプリを使った英語学習3つのメリットを紹介します。

アプリが多すぎて選び方が分からないという方は、ぜひ参考にしてください。

 

社会人の英語勉強におすすめのアプリランキング10選を比較

下の表で紹介する10個のアプリは、口コミの評判も良く、筆者も実際に使ってみて「英語学習に効果があるな」と感じたものです。

 

表中に★印がついているアプリは、後で詳細に解説します。

おすすめな人 利用料金
★レシピー 1つのアプリでバランス良く学習したい 月額2,500円(スタンダードプランの場合)
★NHK WORLD JAPAN 英語を国際交流に役立てたい 完全無料
★TED ビジネスの知識を得たい英語中上級者 完全無料
★スピークバディ AIと気軽に会話練習をしたい 月額1,983円(12ヶ月払いの場合)
★SpeakNow 隙間時間で英会話スキルを伸ばしたい 月額2,400円
スタディサプリENGLISH 豊富な教材を使って学習を続けたい 月額2,178円(新日常英会話ベーシックプランの場合)
Real英会話 実用的な英会話を学びたい 980円で購入
mikan TOEICに向けて単語を覚えたい 基本無料
追加機能:月額600円(12ヶ月払いの場合)
Duolingo 毎日短時間ゲーム感覚で楽しく利用したい 基本無料
追加機能:月額733円(12ヶ月払いの場合)
ネイティブキャンプ英会話 マンツーマンのオンラインレッスンと自主学習を併用したい 月額6,480円(プレミアムプランの場合)
VoiceTube 動画や映画でリアルな表現を身につけたい 基本無料
追加機能:月額1,033円(12ヶ月払いの場合)

 

この中でも、社会人に特におすすめしたい4つのアプリについて詳しく解説します。

 

レシピー(POLYGLOTS)

特徴

「好きを学びに」をコンセプトにした英語学習プラットフォーム「POLYGLOTS」が提供するアプリです。

初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しており、アプリインストール後にテストを受けて自分のレベルをチェックすることができます。有料の「スタンダード」「アドバンスド」プランでは、レベルに合わせたカリキュラムを提案してもらえます。

 

最新の英語のニュースを素材に、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングをバランス良く学習でき、アプリを使ってオンラインレッスンも受けられます。

 

おすすめポイント

「レシピー」最大の魅力は「このアプリだけで全ての英語学習をカバーできる」点です。

英語のニュースを素材とした読解力テスト、ライティング添削、日常会話を使った発音練習など、さまざまなメニューが用意されています。

 

リーディングや会話の素材が豊富にあり、チケット制で1回45分のオンラインレッスンも受講することができるので、たくさん勉強したい時も他のアプリやウェブサイトを探す必要がありません。

 

オンラインレッスンでは、音読のトレーニングやTOEIC対策など、ニーズに合わせて内容を選択することができます。

初心者は基礎から学び、英語力が上がってきたら難易度の高い素材を選ぶことができます。長期的な視点で考えても、このアプリ1つで充分英語力を伸ばせますよ。

 

こんな人におすすめ

  • 「英語ができるようになりたいけど、何をやればいいのか分からない」
  • 「ひとつのアプリでバランス良く英語力を伸ばしたい」

「レシピー」は日々やるべき学習メニューを「マイレシピ」として提案してくれるので、表示されたタスクをこなしていけばOKです。

「今日は何をやろうかな......」と考える時間を短縮できるので、やる気が出てきた時にすぐ取り組めるのが嬉しいですね。

 

⇨レシピーの詳細を見る

 

NHK WORLD-JAPAN

特徴

NHKが世界に発信する日本の情報を無料で視聴できるアプリです。

最新ニュースだけでなく、日本の文化を紹介するプログラムも充実。

動画がメインですが、テキストベースの読み物や、バックグラウンド再生できる音声も提供しています。

 

おすすめポイント

このアプリを使う利点は、日本のことを英語で説明できるようになるところです。

実際に外国人とコミュニケーションを取ってみると、日本の時事や文化、習慣についてよく尋ねられます。

 

筆者は学生時代に留学して、海外のクラスメイトに日本のことを聞かれた時、うまく答えられないことが多くて焦りました。

「NHK WORLD-JAPAN」を使うと、英語力を磨きつつ、意外と知らない日本のことも学べます。日本語の動画に英語のナレーションと字幕が入っている素材もあり、普通にテレビ代わりに楽しむこともできますよ。

 

こんな人におすすめ

  • 国際交流の機会がある人
  • 将来的に外国人と友達になりたいという人

日本の時事や文化に詳しくなれるので、会話のネタに困りません。

 

また、NHKなので、きれいな発音の標準的な英語が使われていて聞き取りやすく、英語初心者やリスニングに苦手意識がある人でも安心です。

⇨NHK WORLD JAPANの詳細を見る

TED

特徴

「TED」は、非営利団体が開催している著名人のスピーチ動画を視聴できるサービス

アプリではオフライン視聴、再生速度の調整、字幕表示など便利な機能が充実しています。

ネイティブスピーカー以外も登場し、訛り(なまり)が混じっていることも多いのが特徴。

いわゆる「学校英語」とは一味違うリアルな英語に触れられます。

 

おすすめポイント

「TED」の素晴らしいところは、各業界トップクラスの人々の考えを聞いて知見を広げられる点

Apple創業者のスティーブ・ジョブズ、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツなど、数々の名言で知られる著名人のスピーチを無料で聞くことができるんです。

 

日本人では堀江貴文さんやキングコングの西野亮廣さんなどが登場して話題を呼びました。(堀江さん、西野さんのスピーチは日本語です。)

英語を単なる言葉として学習するだけでなく、「英語で各業界トプクラスの人々の考えを学ぶ」という体験ができます。

 

こんな人におすすめ

「TED」はある程度英語力があり、自然な表現や発音を身に着けてステップアップしたい人向け。

 

「幸せを買う方法」「人が聞きたくなる話し方」など、人生のヒントになるスピーチがたくさんあるのでコンテンツを楽しみながら英語学習ができますよ。

ビジネスに役立つ話も多いので、グローバルな活躍を目指している人や、仕事へのモチベーションを上げたい人にも役立ちます。

 

⇨TEDの詳細を見る

 

スピークバディ

特徴

シチュエーションに沿ってAIキャラクターたちと交流しながら、英会話の練習ができるアプリです。

基本的な学習の流れは「単語学習→リスニング→会話モード→作文モード→応用練習」。

基礎から段階を追って少しずつ理解できるように構成されています。

 

おすすめポイント

AIキャラクターたちとの会話なので、緊張せず気軽に取り組むことができます。

キャラクターたちは最初に登録した名前で呼びかけてくれ、うまく会話ができると「コミュニケーションの天才だね!」「君には誰も敵わないよ!」などほめてくれるので、嬉しい気持ちになれるんですよね。

たとえ失敗しても怒らず励ましてくれるので、楽しく続けられます。

こんな人におすすめ

「英会話の練習がしたいけれど、いきなりネイティブと話すのは難しい」と感じている初心者におすすめ。

順を追って学習できる構成になっているので、始めは「早くて何を言ってるか分からない……」と思っていたセリフも、最後には聞き取れるようになっており、達成感を味わえます。

 

最初は挨拶程度の簡単な会話から始めて、慣れてきたらレベルアップしましょう。

上級者向けのリアルなビジネス会話や季節ごとのトピックも用意されているので、長く活用できるアプリです。

⇨スピークバディの詳細を見る

 

SpeakNow(スピークナウ)

 

特徴

SpeakNowはネイティブ講師が英語の音声を添削してくれる英会話アプリです。

以下の3ステップで学習を進めます。

 

3つのステップ
  • 課題を選ぶ
  • 英語音声を提出する
  • ネイティブの添削を確認する

 

ユーザーインターフェースもわかりやすく、初めてでも迷うことなく学習を進められます。

1日10分程度の学習で、着実に英会話スキルを伸ばすことができますよ。

⇨ご参考:英会話アプリSpeakNowはおすすめ? 1日10分でスピーキングが伸びる理由
 

 

 

おすすめポイント

英会話スキルを伸ばすのに必要なのは、「英語を話す機会を作る」×「ネイティブに添削してもらう」ことです。

なぜなら、添削をしてもらわないと、自分の間違いに気づけず英会話スキルが伸びないから。

 

忙しい社会人でも、

  • 英語を話す機会を作る
  • ネイティブに添削してもらう

という環境を作れるのがSpeakNowです。

 

筆者は実際にSpeakNowを体験してみましたが、ネイティブ講師の添削が丁寧でかゆいところに手が届く感じです。

 

文法ミスの添削

・×Japanese person→○Japanese people
・×that presenter don’t think about→○doesn’t think about
・×Internets→○Internet
・×the secrets of universe→○the secrets of the universe

発音の添削

・general “r”を強く発音した方が良い

英語らしい表現の提案

・go on web site→procrastinate on web site (ウェブサイトを見てぐずぐずする)

 

こんな感じで、これまで気づかなかった英語の間違いを指摘してもらえるので、毎日英会話スキルが改善する実感を持てました。

 

さらに!

ネイティブ講師は、良かったところを褒めてくれます。

  • 話がわかりやすかった
  • 回答内容が面白かった
  • 発音が良かった
  • 今日も継続していて素晴らしい

 

社会人になると、他人から褒めてもらう機会が少ないので、結構嬉しいです 笑。

英語学習のモチベーションアップにもつながりますよ。

 

こんな人におすすめ

  • コスパ良くスピーキング力を伸ばしたい
  • オンライン英会話をやっても英会話ができるようにならなかった
  • 仕事が忙しいけど、隙間時間で英会話力を伸ばしたい
  • 外国人との会話に緊張して、思うようにしゃべれない
  • 自分の英語が間違っているかもしれないと不安に感じる

 

特に「忙しくて時間がないけれど、スピーキング力を伸ばしたい!」という人にはオススメです。

1日10分〜15分の学習で、着実にスピーキング力を伸ばせますよ。

 

2枚の無料チケットがついているので、少しでも気になる場合は試してみてくださいね。

 

 

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英語アプリの選び方3つのポイント

ここまで、おすすめアプリを比較してきましたが、何を基準に選べば自分にぴったりなアプリが見つかるのでしょうか?
選び方のポイントを3つご紹介します。

自分の目的に合った学習ができるか

まず、アプリの内容が自分の目的に合っているかどうかを確認しましょう。

目的に合ったアプリの例
  • 英語アレルギーをなくすことが目的なら、楽しく遊びながら学べるゲーム形式のアプリ。
  • TOEICのスコアアップが目的なら、TOEICの単語が出題されるアプリ。

自分が何のために英語を勉強するのか考えてアプリを選ぶようにするといいですよ。

 

筆者は、リスニングを重点的に強化したい時は「TED」、会話の練習をしたい時は「スピークバディ」など、その時の気分によってアプリを使い分けています。

「決まった目標がない」「全部バランス良くやりたい」という人は、上で紹介した「レシピー」のような多機能型のアプリがおすすめです。

 

英語の勉強にいくら投資できるのか

英語勉強アプリにどれだけの金額を払えるかによって、選ぶアプリを絞ることができます。

無料のアプリもたくさんありますが、買い切り型のアプリや月額課金制のアプリもあります。

有料プランにすると使える教材が増えたり、添削が受けられたりなど、無料プランでは使えないサービスが利用できることもあります。

 

自主的に学習方法を見つけられる人なら、無料アプリだけでも有効に活用できると思います。しかし、きめ細やかなサポートを望んでいる場合は有料アプリを選択肢に入れましょう。

 

月額制の場合、限られた範囲や期間で無料のお試しできるアプリが多いので、まずダウンロードしてみて自分に合うか確かめてみるといいですね。

筆者は「スピークバディ」の無料体験でとても気に入ったので、お得な年額プランで契約することを決めました。

 

扱っている話題に興味を持てるか

アプリの内容に興味を持てないと、勉強を続けるのが苦しくなってしまいます。

たとえばホームステイ先で友人をつくるために英語を勉強しようと思っているのに、貿易会社との交渉のようなビジネス会話が教材だったら、モチベーションの維持が難しいですよね。

 

カルチャーやゴシップニュースがトピックとして使われていることもあるので、「これなら楽しく取り組める」と思える話題を提供しているアプリを選ぶのがコツです。

 

一方、ニュースを扱っているアプリだと、政治経済からエンターテイメントまで幅広いジャンルの話題を探せるので、興味を持てるものを見つけやすいです。
「レシピ―」では世界の最新ニュースが教材になっているため、筆者は新聞を読む代わりとしても利用しています。

 

アプリを使った英語勉強3つのメリット

アプリ以外にも、単語帳や英会話スクールなど、英語の勉強方法はいろいろあります。

他の勉強方法を併用するとしても、アプリはぜひ活用するのがおすすめ。その理由をお伝えします。

スキマ時間を有効に使える

スマートフォンは外出の際も常に持ち歩くものなので、ちょっとしたスキマ時間にアプリを開くことができます。

机に向かって「勉強するぞ!」身構えなくても、さっと取り掛かれるのが気楽でいいですよね。

 

筆者は通勤で歩いている時に英語のニュースを聞いたり、電車の待ち時間にクイズを解いたりしています。

チリも積もれば山となるので、短時間でも小まめに勉強する習慣がつけば、結果的に英語力を伸ばすことができますよ。

 

思いついたらすぐ試せる

気になるアプリを見つけたら、すぐにダウンロードして使える点もメリットのひとつ。

参考書は注文してから届くまでに時間がかかりますし、オンライン英会話レッスンは予約をしなくてはいけません。

 

一方、アプリならタップして数秒〜数分ですぐ始められます。

「やってみたい!」という熱量が冷めないうちに勉強すると、やる気が高まっているので吸収も早いんですよね。

 

有料アプリにも無料体験期間があるものが多いので、どんどん試して自分に合うものを見つけましょう。

 

役立つ情報を保存・管理しやすい

スマホアプリだと、後から見返したい情報をすぐに保存できるのも嬉しいですね。

覚えたいフレーズをノートにまとめたり、パソコンでお気に入りページのURLを一覧にしたりする方法もありますが、いちいちノートやパソコンを用意するのは面倒に感じませんか?

しかも「後でまとめよう」と思って溜めていたメモって、いつの間にかどこかに消えてしまうんですよね......。

 

スマホなら一瞬でブックマークやスクリーンショットで情報を保存できますし、検索も簡単。

アプリによっては日々の学習記録を自動的に残しておけるので、何を勉強したか振り返る時に便利です。

頑張って勉強した内容が蓄積されていくと、モチベーションが持続しやすくなりますよ。

まとめ|アプリを使って英語勉強をしよう

アプリを活用すれば、忙しい時でも手軽に英語の勉強をすることができます。

参考書や英会話教室しか手段がなかった時代と比べると、驚くほど教材に恵まれていますよね。

アプリごとに特徴があるので「どうして英語を勉強したいのか?」「どんなふうに英語を学びたいのか?」と自分の気持ちを整理すると選びやすくなりますよ。

 

この記事を参考にして、ぜひ自分に合ったアプリを見つけてくださいね。

 

以下の記事では、おすすめの無料アプリを厳選して紹介しています。「まずは無料で試してみたいな.......」という場合は、参考にしてみてくださいね。

⇨【初心者必見】英語勉強におすすめの無料アプリ3選を厳選 

 

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