AIと自動翻訳で英語は不要に?価値が下がる英語力、上がる英語力

「自動翻訳があれば英語力はいらなくなるのでは?」

「AIが進化すれば、翻訳精度も上がるし、英会話力も不要になるのでは?」

 

このような疑問を持つ方もいるかと思います。

 

実際、私がビジネス英語コーチとしてサポートしていると、上記のような質問を受けることがあります。

 

結論を言ってしまうと、AIや自動翻訳が進化する未来に「価値が上がる英語力」と「価値が下がる英語力」があります。これらの違いを知らないと、せっかく英語学習をしても無駄になりかねません。

 

ビジネス英語コーチとしての経験に加え、グローバルビジネスの現場で感じていることを踏まえ、この記事では以下について解説します。
この記事でわかること
  • AIの進化で自動翻訳の精度が高まっている
  • 時間軸を捉える:歴史から見るテクノロジー普及の時間
  • テクノロジー進化の本質:人間をサポートするものから、人間がサポートするものへ
  • 自動翻訳の進化で価値が下がるスキル、上がるスキル

 

代表的な英語自動翻訳の現状

2019年現在、実用的に使える自動翻訳ツールはGoogle翻訳と、ソースネクスト社の「ポケトーク」です。

以下で、使い方や実際に使った感想を解説します。

AIで精度が上がったGoogle翻訳

Google社が提供する無料の翻訳サービスです。実際に使っている方も多いかと思います。

以前はGoogle翻訳の精度は低かったのですが、2016年頃から格段に精度が上がりました。

自動翻訳のアルゴリズムを変えたからです。

2016年11月のアップデートでディープラーニングと呼ばれる手法を取り入れました。

大量のデータを元に学習し、精度を上げる手法です。Alpha Goと呼ばれるソフトが囲碁で人間の名人に勝利したときに使ったアルゴリズムもディープラーニングです。

要は、日本語や英語の中身を知らなくても大量の翻訳データを元に、最適な翻訳を提示する仕組みです。

このディープラーニングを搭載した結果、Google翻訳の精度は向上しています。

 

ポケトーク

ポケトークとは、ソースネクスト社が販売する翻訳に特化した機械です。

インターネット環境で使うことができ、Google翻訳を含め最適な翻訳ソフトを使っています。

そのため、Google翻訳よりも精度は高いことがあります。

また、マイクの精度が高く雑踏の中でも声を聞き取れるのが売りとなっています。

実際、私もヨドバシカメラでポケトーク使ってみました。

様々な音にあふれるヨドバシカメラの店内でも、正確に私の声を聞き取れていました。

これならば、海外旅行でも困らないと思います。

自動翻訳の現状と未来|何ができて何ができないのか?

  1. リーディング、ライティングには必須のツール
  2. 音声入力の精度向上で、海外旅行は快適になる
  3. ビジネスの議論、交渉には翻訳の「間」がネックになる
  4. 英訳しやすい日本語を作る力が必要
  5. 「翻訳こんにゃく」のような同時通訳も実現される可能性も

 

英語自動翻訳はリーディング、ライティングには必須のツール

現状でも英語リーディング、ライティングに自動翻訳は必須のツールです。

英語を読むときには、まずGoogle翻訳をかけて大まかな意味を理解します。その後で、不明瞭な箇所があれば英語の原文にあたり理解を深めます。

Webページを見るときは、Google Chromeの「翻訳」機能を使い、全文を翻訳してしまいます。

時折、理解できない翻訳になることがありますが、感覚的には9割の文章は意味が通じる翻訳となっています。

 

また、ライティングにもGoogle翻訳は欠かせません。

下手にゼロから自分で考えるよりもGoogle翻訳を使って英訳した方が正確だからです。

 

実際、私も英語ライティングをする際は、以下のように行っています。

1. 日本語で文章を書く

2. Google翻訳にかける

3. 意図と違う箇所を修正する

 

この流れで英文を書くことで、スピードと正確性が高まります。

たとえば、筆者のサイトの文章をGoogle翻訳で英語に翻訳してみました。

【原文】

“この本によると、人の脳は2つの思考システムを持っています。

速い思考(ファスト)と遅い思考(スロー)です。

速い思考は直観的にものごとを理解します。

数万年前、人類がアフリカのサバンナに住んでいた頃は、目に入るものが危険か否かを瞬時に判断する必要がありました。

ライオンの影を見逃すと生き残れないからです。

この頃の本能が脳のシステムに組み込まれています。これが速い思考です。”

 

【Google翻訳】

“According to this book, the human brain has two thinking systems.

It is fast thinking (fast) and slow thinking (slow).

Fast thinking intuitively understands things.

When human beings lived in the African savanna several tens of thousands of years ago, it was necessary to instantly judge whether something in sight was dangerous or not.

If you miss the shadow of a lion, you can not survive.

The instincts of these days are built into the brain system. This is fast thinking.”

見ていただくとわかるように意味の通じる英語になっています。これなら実用に耐えるレベルです。

実際、私も仕事で英語の文章を書くときには、Google翻訳を使っています。英訳した上で、おかしな箇所を自分修正して文章を完成させるようにしています。

 

英語に自動翻訳しやすい日本語を作る力が必要

今後、英語ライティングは自動翻訳を使うことが前提になっていくと予想されます。

なぜなら、翻訳ツールを使った方が、下手に人間が翻訳するより精度が高いからです。

翻訳ツールを最大限活用するため、自動翻訳しやすい日本語を書くスキルが重要になっていきます。

 

たとえば、以下の文章。

“この本によると、人の脳は速い思考と遅い思考の2つの思考システムを持っています。

速い思考は直観的にものごとを理解する思考で、数万年前にアフリカのサバンナに住んでいた頃に、目に入るものが危険かを瞬時に判断するためのもので、ライオンの影を見落とすと生き残れないため、この本能が脳のシステムに組み込まれているのです。”

 

先ほどと似た内容ですが、一文が長く、主語と述語があいまいです。この文章をGoogle翻訳にかけても当然ながら分かりづらい英文となってしまいます。

そのため、英訳しやすい日本語を書く力が重要になっていきます。

 

AIによる音声入力の精度向上で、海外旅行は快適になる

AIやスピーカーの進化により、テキスト入力だけでなく音声入力を使った翻訳の精度も向上しています。

Google翻訳では日本語の音声で発生した言葉を、スマホが認識します。そしてボタンを押すと英訳された文章を読み上げてくれます。

ポケトークも同じ要領です。

自動翻訳だけでなく、AIにより音声認識の精度が高まったため、音声入力による翻訳が実用に使えるレベルになっています。

実際に、上と同じ文章を私が読み上げて翻訳した結果を示しました。

 

部分的に音声認識が正確でない箇所がありますが、おおむね意味は通じます。

この機能を使うと観光や旅行の際のコミュニケーションには非常に有用だと感じました。

 

実際、私の同僚が中国に旅行したとき。

お店でものを買うときに、Google翻訳の音声認識機能を使ってコミュニケーションをとったようです。

同僚は日本語、店員は中国語を話していようですが、Google翻訳のおかげで意思疎通を図れたとのことでした。

これまで海外で道に迷ったとき、お店で注文したいとき、相手とコミュニケーションが取れなくて困ったことがあります。

特に英語が通じない国に行った場合です。

これからは、スマホやポケトークを相手に見せればコミュニケーションをとることができるようになります。

そのため、音声認識と自動翻訳により、海外旅行が快適になるでしょう。

 

ビジネス用途には、英語自動翻訳の「間」がネックになる

一方、ビジネスのディスカッションや交渉に使うには翻訳の「間」がネックになります。

たしかに自動翻訳の速度は速くなり、1秒以内に英訳をしてくれます。

しかしビジネスで交渉や議論をしているときに、スマホやポケトークなどの端末を取り出し、相手に見せる動作にタイムラグが生じます。

また多人数の会議の場合、発言者にいちいち端末を渡すのは不便です。

議論をしている最中にスマホやポケトークで翻訳をしている姿を想像してみて下さい。

多人数で議論をしているときに、毎回翻訳していたら議論のテンポが途切れてしまいます。

特に相手が英語を話せるとき、こちらが英語を理解できないためにスマホやポケトークで翻訳していたら、鬱陶しいと思われることでしょう。

自動翻訳機をビジネスに使うには、技術的な改良が必要です。

「翻訳こんにゃく」のような同時通訳が実現される可能性も

将来的には「翻訳こんにゃく」のような同時通訳ツールが実現される可能性があります。

「翻訳こんにゃく」とはドラえもんの道具で、こんにゃくを食べた人は、話す言葉が自動的に外国語に翻訳されると同時に、相手が話す外国語が日本語に翻訳されるようになる道具です。

つまり、完全な同時通訳です。

会議の参加者全員が、自動翻訳機につながったイヤホンをつけていれば、「翻訳こんにゃく」に近い環境を作れるでしょう。

あるいは、ARメガネと自動翻訳をリンクさせて、目の前に翻訳結果を表示させる技術もできるでしょう。

まだ、技術的に解決すべき課題はありますが、将来的には疑似的な「翻訳こんにゃく」が実現される可能性はあります。

テクノロジー進化と生活の変化~2つの視点~

このように、AIを活用した自動翻訳ツールは進化し続けるでしょう。

テクノロジーが進化して「翻訳こんにゃく」ができるのであれば、英語を学ぶ必要はないのでしょうか?

この問いを考える上で、テクノロジー進化と人々の生活の変化を考察することが大切です。

以下では、2つの視点を解説します。

視点1|テクノロジーが社会に浸透する時間

視点2|テクノロジーの本質~人間を補うものから、人間が補うものへ~

 

テクノロジーが社会に浸透する時間

仮に同時通訳ができる自動翻訳機が開発されても、すぐにはビジネスで使えるようにはならないでしょう。

「翻訳こんにゃく」とは違い、自動通訳機は自分だけでなく、会議の参加者全員が持っていないと使えないと予想されるためです。

そして、テクノロジー製品の普及には時間がかかるからです。

 

最初の製品は、性能が悪く価格が高いために、一部のマニア層しか購入しません。

製品の改良を続けて性能が向上し、一般層が購入したくなる価格まで値段が下がることで普及しはじめます。

 

下の図に過去60年のテクノロジー製品の日本国内における普及率の推移を示しました。

たとえば、薄型テレビを例にとります。

1993年に富士通ゼネラルが、世界で初めて薄型テレビを商品化しました。プラズマディスプレイです。

しかし、発売当初はほとんど普及しませんでした。

性能が悪く、価格も高かったからです。

その後、液晶テレビに技術革新があり、画質が向上して価格も下がってきたため2005年以降、一気に普及しました。

最初の製品化から、普及率が80%に到達するまで約18年かかっています。

このように、テクノロジー製品が普及するには時間がかかります。

 

たしかに、近年は技術開発の速度が速くなっています。

それでも、自動通訳機が普及するには10~20年はかかるでしょう。

その間はやはり人間主体でコミュニケーションする必要があるということです。

これから生まれる子供世代が英語を学ぶ必要性は少ないかもしれませんが、すでに社会人となっている私たちは英語を身に着ける必要があるのです。

 

テクノロジーの本質~人間を補うものから、人間が補うものへ~

テクノロジーが生み出された当初は、人間の能力を補うものとして現れますが、次第に人間がテクノロジーを補うようになっていきます。

便利な技術は手放せないけれど、中身がブラックボックスであったり、システムが複雑だったりするため、人間には制御できなくなっていくからです。

古くは工場の生産機械ができたとき。当初は、人間が手で行っていた作業を補う形で導入されました。

しかし、次第に人間が機械に合わせる形で働くようになっています。

現在、工場では3交代勤務がとられています。大きな生産機械を止めると生産性が下がってしまうため、機械の間をあけないように、人間が合わせているのです

 

あるいは、ルンバなどのロボット掃除機。

忙しい社会人にとって、自動で家を掃除してくれるルンバは非常に便利です。

しかし、ルンバは段差があると止まってしまったり、電源コードがあると絡まり止まってしまったりします。

そのため、家を段差がない設計や、電源コードなどを床におかないよう片づけることが必要となります。

つまり、ルンバが能力を最大限に発揮できるよう、人間が補うのです。

 

自動翻訳機も同様だと予想できます。

たとえば、先ほど紹介した「自動翻訳しやすい日本語の文章を作る」も、テクノロジーを補うスキルです。

このように、テクノロジーが浸透するにしたがい、人間が機能を補う役割を果たし生活に溶け込んでいきます。

 

ここまで、自動翻訳機ができること、できないこと、そしてテクノロジーの進化と普及を見る視点を解説してきました。

では具体的に、自動翻訳が進化する未来にどのようなスキルが求められるのでしょうか?

過去のテクノロジー普及の事例と同様に、価値が下がるスキルと価値が上がるスキルがあります。

 

AIと自動翻訳が進化する未来①|価値が下がる英語力

価値が下がるスキルには以下の2つがあります。

価値が下がるスキル1|TOEIC600点レベルの中途半端な英語力

価値が下がるスキル2|ただ翻訳するだけの通訳

TOEIC600点レベルの中途半端な英語力

TOEIC600点レベルの中途半端な英語力は価値が下がるでしょう。

なぜなら、自動翻訳装置はTOEIC600点レベルを超えているからです。

つまりTOEIC600点程度では、自動翻訳の誤りも訂正できないということです。

自動翻訳を開発するNICT(情報通信機構)の技術者によると、自動翻訳の精度はすでにTOEIC800点程度のレベルに達しているとのこと。

英語を学ぶのであれば、少なくともTOEIC800点レベルの英語力を目指さないと意味がなくなるでしょう。

 

ただ翻訳するだけの通訳

通訳の仕事も減っていくでしょう。

話し手や聞き手の細かな機微を察知したり、互いの文化を理解して翻訳したりする、一流の通訳は別です。しかし、それ以外の通訳の仕事が減っていくと予想できます。

なぜなら、単に翻訳するだけなら自動翻訳機で十分だからです。

通訳として価値を出すには、翻訳以外のスキルを身に着けることが重要になります。

これらのスキルは自動翻訳機が進化するに従い、価値が下がっていくでしょう。

電卓やパソコンの進化で、そろばんスキルの価値が下がったのと同じです。

 

AIと自動翻訳が進化する未来②|価値が上がる英語力

反対にこれから価値が上がるスキルはどんなものがあるのでしょうか?

以下の3つのスキルは価値が上がると予想できます。

スキル1|自分の専門を発信し、深める英語力

スキル2|自動翻訳を最大限に活用する力

スキル3|異文化理解力

自分の専門を発信し、深める英語力

自動翻訳機を使って誰でも翻訳ができるようになると、これまで以上に発信するコンテンツの重要性が増していきます。

なぜなら、翻訳自体の価値が低下していくからです。

ベースとして、発信する意味のある専門力を持った上で、自動翻訳のツールも使いつつ英語で発信する力の価値が高まります。

 

自動翻訳があるのだから、日本語で発信すればよいのでは? と疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし、日本語ではそもそも世界から注目されません。

なぜなら世の中の情報の大半は英語だからです。

アカデミックの世界では約8割の論文が英語で投稿されています。

ビジネスでも同様です。英語で発信しないと、そもそも世界から認知されません。

AIや自動翻訳を最大限に活用する力

自動翻訳に適応して、最大限に活用できる人は、どこへ行ってもコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

具体的には、翻訳しやすい日本語の文章を作る力と、自動翻訳ができないノンバーバルコミュニケーションを使う力です。

 

翻訳しやすい日本語を使う力

先ほど説明したように、正確に自動翻訳をするには、主語と述語を明確にする、同音異義語を使わないなどコツがあります。

自動翻訳を使って誤解なく伝えるためには、翻訳しやすく分かりやすい日本語を使う力が重要になります。

ノンバーバルコミュニケーションを使う力

コミュニケーションの際、人は言葉以外の情報をつかっています。

心理者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」をご存知でしょうか。

話し手が聞き手に与える影響を、「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」に分け、それぞれの寄与率を示したものです。

・言語情報(Verbal)・・・7%
言葉そのものと話の内容

・聴覚情報(Vocal)・・・38%
 声のトーンや大きさ、テンポなど

・視覚情報(Visual)・・・55%
 話し手の表情や目線、態度やしぐさ。または見た目

 

このように聞き手は、言語情報をたった7%しか使っておらず、残りの93%は声のトーンやジェスチャーなどを元に判断しています。

自動翻訳機で翻訳できるのは、7%の言語情報です。技術が進化しても、せいぜい聴覚情報の一部を扱えるようになる程度でしょう。

しかし、聴覚情報の大半や視覚情報を扱うことは難しいでしょう。

そのため、人間がこれらの情報を補う必要があるのです。

たとえば、自動翻訳機を使いながら、相手にジェスチャーで感情や意図を伝えるコミュニケーションの技術です。

具体的には、自動翻訳機の姿により変わるかもしれませんが、自動翻訳機を補うノンバーバルコミュニケーションの重要性は増していくでしょう。

異文化理解力

もう一つ、コミュニケーションする上で欠かせないのが異文化理解力です。

異文化理解力とは、相手と自国の文化の違いを理解した上で、しなやかな考えをもちコミュニケーションをする技術です。

現在でも、IQ(知能指数)、EQ(心の知能指数)に続く力としてCQ(文化的知性)が重要だと言われていますが、さらに重要性が増すでしょう。

なぜなら、自動翻訳機で、簡単に言葉が翻訳できるようになるからこそ、文化の違いを理解していないと誤解が生じやすくなるからです。

これまでは、言語の違いと文化の違いにギャップがあったのに対し、言語の違いのギャップが小さくなっていくため、文化の違いがフォーカスされると予想できます。

 

異文化理解力の詳細に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ|AIの進化で自動翻訳が広がることを想定し、英語力を身に着ける

この記事で解説してきたように、既に自動翻訳はビジネスの実用にも使える精度になってきています。

特にリーディングとライティングにGoogle翻訳や欠かせません。

まだ会議での議論、交渉には使えませんが、今後さらに精度が上がっていくでしょう。

 

しかし、テクノロジー普及の歴史を踏まえると、実際に同時通訳が可能な自動翻訳機が普及するには10~20年の時間が必要だと予想できます。

その間は、これまで同様に人間が主体となりコミュニケーションをとることが必要でしょう。

これから生まれてくる子供は英語を学ぶ必要はないかもしれませんが、いま社会人としてグローバルで仕事をする私たちは英語力を身に着けるべきです。

また、自動翻訳ができない機能を人間が補う、との視点を持つことも重要です。

英語力を身に着けるのであれば、TOEIC600点などの中途半端なレベルではなく、少なくともTOEIC800点以上を目指さないと意味がなくなると考えられます。

10年単位で見ると自動翻訳機のインパクトは大きなものです。

個人としても、AIが進化し自動翻訳が広がることを想定してスキルを身に着けることをおすすめします。

 

AIや自動翻訳が進化しても、英語プレゼンやディスカッションをするスキルの重要です。

以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

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