【Thank you以外】「ありがとう」の英語のバリエーション20選を紹介

英語で「ありがとう」は”Thank you.”しか知らないという人も多いかと思います。

 

英語圏の人には感謝の気持ちを、言葉で伝えるのが非常に重要です。「ありがとう」を上手に伝えられると、コミュニケーションが円滑になり、関係性もよくなります。

 

「ありがとう」を伝える表現は、”Thank you.”以外にもたくさんあります。この記事では、実践で使える20の表現を紹介します。

 

ぜひ、実践で使ってみてくださいね。

 

 

 

 

英語で感謝を表現するポイント

英語で感謝を表現するとき、3つのポイントがあります。

英語では小さな感謝も口にする

英語では小さな感謝も口にすることをオススメします。

なぜなら、英語圏の国々はローコンテクストな文化だからです。ローコンテクストな文化とは、コミュニケーションで言葉を重視する文化です。

特にアメリカは世界で最もローコンテクストな文化です。そのため、アメリカ人は感謝の言葉を聞かないと、「自分は感謝されていない」、「自分の仕事は役に立っていない」と感じてしまいます。

そうなると、相手のアメリカ人の仕事のパフォーマンスが下がったり、相手からの信頼を失ったりしかねません。

そのため、できる限り感謝の気持ちを言葉で伝えることをオススメします。

私たち日本人は、相手に感謝していてもお礼の気持ちを言葉にしないことが多いです。「相手もわかってくれるはず」と思うからですね。

 

これは、日本が世界で最もハイコンテクストな文化だからです。ハイコンテクスト文化とは、言葉によらないコミュニケーションを重視する文化です。「以心伝心」、「あうんの呼吸」などが代表的です。

 

このような文化の違いを認識して、ローコンテクストな英語圏の人とコミュニケーションするときは、意識して感謝を言葉にした方が、ものごとがスムーズに進みます。

ハイコンテクスト文化、ローコンテクスト文化について詳細に知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

→ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化の違い【日本人が空気を読む理由】

 

 

複数の感謝を表すフレーズを使いこなす

英語には感謝を表す表現が多くあります。“Thank you.” だけではありません。

微妙に意味合いが異なるので、状況によって使いわけるとよいでしょう。

「ありがとう」のバリエーションを身につけると、表現の幅が広がり相手からも喜ばれます。

この記事では実践に使える20の表現を紹介するので、実際に使ってみてください。

 

具体的に感謝を表す

英語圏の人びとは、論理的な会話を好みます。これもローコンテクスト文化の特徴です。

感謝を表すときも、具体的に伝えるとよいでしょう。

  • なぜ感謝をしているのか
  • 何に対して感謝をしているのか

などのエッセンスを含めるのがオススメです。

 

「ありがとう」英語のバリエーション20選

実践で使える「ありがとう」の英語フレーズ20選を紹介します。

よく使う基本表現 8選

① "I appreciate…."

  (~をありがとう)

② “Thank you for ….”
  (~に感謝します)

③ “I notice that….”
  (~だと気づきました)

④ “That’s very kind of you.”
  (ご親切にありがとうございます)

⑤ “You are so helpful.”
  (とても助かりました)

⑥ “I am thankful for you helping me with my work.”
  (仕事を手伝ってくれてありがとう)

⑦ “You’ve been very helpful.”
  (助かりました)

⑧ “I’m very grateful for your cooperation.”
  (あなたのご協力にとても感謝します)

もう一歩踏み込んだ表現 8選

⑨ “Thank you for helping with….”
  (~を手伝ってくださり、どうもありがとうございます)

⑩ “Thank you for doing a good job on….”
  (~を頑張ってくれてありがとう)

⑪ “Thank you for handling…so skillfully.”
  (~をうまく処理してくださり、ありがとうございます)

⑫ “Thank you for taking the time to help me.”
  (お手伝いに時間を割いてくれて、ありがとう)

⑬ “I appreciate your effort on….”
  (~に対するあなたの努力に感謝しています)

⑭ “You really helped me out. Thank you.”
  (助けてくれて、本当にありがとう)

⑮ “It was helpful when you…”
  (あなたが~してくれたて、助かりました)

⑯ “It made things easier when you….”
  (あなたが~してくれたおかげで、気楽になりました。

さらに具体的な表現 4選

⑰ “I notice that you always make useful comments during meetings. Your ideas are helpful to all of us.”
  (会議でいつもよい意見を出していますね。あなたのアイディアは皆にとって役立っています。)

⑱ “Thank you for working so hard on this project.”
  (このプロジェクトのために、頑張ってくれてありがとう。)

⑲ “I like the way you solved the problem.”
  (あの問題を解決する方法はよかったですね。)

⑳ “There is a lot of helpful information in this report.”
  (このレポートには、とても役に立つ情報がつまっています。)

まとめ|フレーズを覚えて、「ありがとう」を言葉で伝えよう

この記事では、英語で感謝を伝えるフレーズを紹介しました。“Thank you.”以外にも多くのバリエーションがあることがわかったと思います。

 

英語圏の人たちには、感謝を言葉で伝えると、よい関係を築きやすくなります。

ぜひ実践に活かしてみてくださいね。

 

「ありがとう」の英語フレーズをビジネスシーンで使うのは効果的です。ただ、これだけでは英語でビジネスをするには不十分です。なぜなら、ビジネスには様々なシチュエーションがあるからです。

 

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