スピークバディパーソナルコーチングを受講者が徹底レビュー【評判と口コミ】

 

スピークバディパーソナルコーチングは安いって聞いたけど、質は大丈夫なのかな......?

スピークバディパーソナルコーチングは、業界標準の1/3の料金で英語コーチングを受けられます。

「安いのは分かったけど、本当に質は大丈夫なの?」

こう思う人もいるかもしれません。

 

結論から言うと、スピークバディパーソナルコーチングでは、格安の料金で質の高い英語コーチングを受けられます。しかも「スピーキング特化」のため、英語を話す力が身につきます。

 

これまで20社以上の英語スクールを体験してきた筆者の意見では、スピークバディパーソナルコーチングは最もコスパの良いスクールです。

 

今回、筆者はスピークバディパーソナルコーチングを実際に一週間体験受講しました。

この記事では、スピークバディの体験内容受講したからこそわかるメリット、デメリットを解説します。

大和博
格安の料金で英語を話せるようになります。

 

スピークバディパーソナルコーチングの基本情報

サービス名スピークバディパーソナルコーチング
受講期間3ヶ月
入会金なし
受講料金184,000円 (61,600円/月)
校舎なし(完全オンライン)
サービス内容・週1回の通話コーチング
・毎日の学習報告とフィードバック
・アプリ「スピークバディ」の使用(通常3,300円/月)
・目標設定
・学習内容のアドバイス
・発音のフィードバック

 

⇨【無料カウンセリング】スピークバディ パーソナルコーチングの公式HPを見る

スピークバディパーソナルコーチング5つの特徴

スピークバディパーソナルコーチングの特徴を紹介します。

 

格安の料金

スピークバディの受講料金は18.5万円。他社コーチングスクールの一般的な料金は3ヶ月で約60万円です。

つまり、スピークバディは他社の料金の3分の1以下。価格破壊ですよね。

 

さらに30日間返金保証もついています。実際に試してみて合わなかったら返金してもらえます。

 

では、なぜ業界標準の3分の1以下の料金を実現できているのでしょうか?

後ほど詳しく解説しますが、スピークバディは完全オンラインで校舎がないからです。

都心の便利な場所に校舎を持つスクールの場合、どうしても土地代や建物代の費用がかさみます。そうすると、どうしても受講料金を高く設定しないと利益が出ない。

スピークバディは、校舎を持たずコストを抑えているため安い料金を実現できるのです。

 

質の高いコーチ

スピークバディは安いだけでなくコーチの質にもこだわっています。なぜなら英語コーチングの成功はコーチの質で決まるから。

そのためコーチの採用基準は非常に厳しい。

コーチの採用基準
  • TOEIC900点以上/英検1級以上
  • 英語を使ったビジネス経験が必須
  • 発音、スピーキング力もチェック

他社コーチングスクールと比較しても、スピークバディの採用基準が厳しいことがわかります。

 

コーチには高い英語力を求めていますが、帰国子女やネイティブは採用していません。

その理由は、受講生が英語学習に苦労する気持ちに寄り添えないから。コーチ自身が苦労して英語を身につけた経験があるからこそ、受講生と信頼関係を築け、良いコーチングができるのです。

実際、コーチの満足度は非常に高く、96%の受講生が10点満点で9点以上をつけています。コーチのサポートに満足している様子がよく分かりますね。

 

 

第二言語習得論に基づくカリキュラム

スピークバディのカリキュラムは、短期間で成果を出せるように第二言語習得論に基づいています。

第二言語習得論とは、外国語を身につけるプロセスを研究する学問です。つまり、「どのようにしたら効率的に外国語が身につくか」に関する研究結果を活かしてカリキュラムを作っています。

ポイントは次の通り。

スピークバディのカリキュラムのポイント
  • インプット重視
  • 基礎力を重視
  • コーチがカリキュラムを最適化
  • スピーキング特化

インプット重視

第二言語習得論の研究で「大量のインプットと少量のアウトプット」のバランスが効率的と言われています。

インプットとは文法、語彙学習やリスニング、リーディングなど。

アウトプットとはライティングやスピーキングです。

 

具体的にはインプット:アウトプット=7:3〜8:2が理想的。なので、スピークバディのカリキュラムはインプットを重視しています。

 

基礎力を重視

本質的な英語力を身につけるには英語に慣れるだけでは不十分で、単語や文法などの基礎力が重要です。なぜなら、基礎ができていないと表現の幅が広がらず、言いたいことが言えないから。

初心者でも基礎からしっかり学び、実践する力が自然と身に付くカリキュラムになっています。

 

コーチがカリキュラムを最適化

学習を進める中でコーチがカリキュラムを最適化してくれます。その理由は、受講生の強みや弱みに応じてカリキュラムを調整する必要があるからです。

短時間で英語力を伸ばすには、ピンポイントで弱点を克服するトレーニングが効果的。なぜなら、無駄な努力をせず最短ルートで学べるから。

 

ですが、学習を進めるうちに弱点が変わっていくケースもあります。たとえば最初は「単語力」が課題だったけれど、単語学習を進めるうちに単語力が身につき、「リスニング力」が課題になる。こういったケースはよくあります。

この時に、カリキュラムを変えずに単語学習ばかりやっていると、成果が出づらくなってしまいます。

 

スピークバディでは、受講生の「今」の課題にフォーカスするため、コーチがカリキュラムを最適化してくれます。

 

スピーキング特化

「スピークバディパーソナルコーチング」は名前の通り、スピーキング特化型のプログラムです。

一見すると「インプット重視のプログラムで、スピーキング力が伸びるの?」と疑問に思うかもしれません。しかし「大量のインプットと少量のアウトプット」のバランスで学ぶことで、最速でスピーキング力を伸ばせます。

 

さらにポイントはアウトプットの質。

 

質の高いアウトプット
  • AIアプリを使って一人で英会話練習
  • 英作文の課題でアウトプット
  • 毎週のコーチとの面談で英会話の練習

このように密度の濃いアウトプット練習をするので、短期間でスピーキング力を伸ばせます。

 

1日1時間の学習でOK

英語コーチングスクールの中には「1日3時間の英語学習をしてください!」と言われることがあります。短期間で英語力を伸ばすために、スパルタ式の学習を取り入れている。

とはいえ、忙しい社会人が毎日3時間も勉強するのは難しいですよね。

 

想像してみてください。

毎日3時間を確保しようと思ったら、生活を大きく変えなくてはなりません。朝起きる時間を変えたり、家族との時間を削ったりしなくてはいけなくなるかもしれません。

それに、仮に受講期間中は毎日3時間の勉強ができたとしても、受講期間が終わったら燃え尽きてしまう人もいるはず。

 

英語学習は自律して継続することが重要です。たしかに3ヶ月で英語力は伸びますが、完璧な英語は身につきません。3ヶ月の受講後も継続して学習することが大事。

なので、スピークバディでは無理なく学習できるよう1日1時間完結のカリキュラムとしています。

忙しい社会人でも、1日1時間なら電車の待ち時間や休憩時間などのスキマ時間で捻出(ねんしゅつ)できそうですよね。

 

実践的なスピーキング力が身につく

「勉強時間が短いのはいいけど、それで本当に英語力が伸びるの......?」と不安になるかもしれませんが、心配いりません。

スピークバディの受講生は実践的な英語力を身につけているからです。

 

英語を使ったコミュニケーションスキルを測る指標としてCFER(Common European Framework of Reference、セファール)が世界的に使われています。

 

このCFERを日本人の英語学習者向けに細分化したのがCFER-J(セファージェイ)。スピークバディでは、受講生の英語力をCFER-Jに照らして評価しています。

 

それで、スピークバディの卒業生はCFER-Jのレベルをアップさせています。具体的には4割が2〜3ランクアップ、7割が1ランクアップ以上を果たしています。

次の図を見ると分かりますが、CFER-Jを1ランクアップさせるのは大変です。それを1日1時間の学習を3ヶ月で達成できるのは本当にすごいことです。

 

スピークバディの学習は密度が濃いので、1日1時間の学習でも受講生は大きな成果を出せるのです。

 

/無料カウンセリングあり/

スピーキング特化でコスパ最強

 

スピークバディパーソナルコーチングのコースとカリキュラム

続いてスピークバディのカリキュラムを紹介します。大きく分けて3つのコースがあります。

どのコースを受講するかは、無料カウンセリング時の英語力チェックと、アプリ『スピークバディ』のチェックテストの結果で決まります。

 

入門コース

入門コースのカリキュラム内容
  • 単語
  • 文法
  • 発音
  • リスニング
  • スピーキング

初心者が基礎力を身につけ英語力を伸ばすために、大量のインプットと少量のアウトプットのバランスで設計されています。

実践に必要な単語と文法が身につき、さらに英会話の土台ができます。

 

スピーキングコース初中級

スピーキングコース初中級のカリキュラム
  • 単語
  • 瞬間英作文
  • リスニング
  • シャドーイング
  • ライティング
  • スピーキング

実践的なスピーキングメニューを、より多く取り入れたカリキュラムです。

「TOEICスコアは、ある程度高いけど、英会話が苦手......」という方が、英会話力を飛躍するのにぴったりのコース。

スピーキングコース上級

  • スピーキング練習
  • 実践アウトプット
  • (単語)
  • (シャドーイング)
  • (瞬間英作文)

(括弧内のメニューは必要に応じて実施

スピーキングとアウトプット中心のコースです。

すでに、ある程度英語を話せるけれど、もっと表現力を磨いたり瞬発力を高めたりしたい人におすすめです。

 

/無料カウンセリングあり/

1日1時間でスピーキング力アップ

 

スピークバディパーソナルコーチングの無料カウンセリングの内容

続いてスピークバディの無料カウンセリングの内容を紹介します。

無料カウンセリングはZoomというWeb会議システムを使います。公式HPから無料カウンセリングに申し込むとLINEでリンクが送られて来ます。当日、時間になったらリンクをクリックすればOKです。

無料カウンセリングの内容
  • 無料カウンセリングの流れの説明
  • 英語の使用状況ヒアリング
  • 簡単な英語力チェック
  • サービス・カリキュラム説明
  • 質疑応答

全部で45〜60分

英語の使用状況ヒアリング

最初に次のような内容を聞かれます。特に難しい質問はないので、気軽に答えればOKです。

  • 無料カウンセリング申し込みのきっかけ
  • 仕事で英語を使うか
  • これまでの英語学習の経験、スクール受講歴など
  • 英語系の資格(TOEICなど)
  • 短期的、中長期的な目標(3ヶ月〜1年)

 

    簡単なスピーキングテスト

    カンセラーからの質問に対して英語で回答をします。全部で5問あります。

    テストというと緊張するかもしれませんが「先週末は何をやっていましたか?」のような簡単な質問なので心配いりません。

    スピーキングテストの後にカウンセラーがフィードバックをしてくれます。

     

    良い点
    • カウンセラーが話す英語をちゃんと聞けている。
    • 言いたいことを言えている。
      レベルアップできる点
      • ネイティブらしい発音を身につけるとさらに良い。
      • スピーキングの反応がさらにスムーズになると良い。

         

        サービス、カリキュラム説明

        その後、スピークバディのサービスやカリキュラムの説明をしてもらいました。

        詳細は「スピークバディ5つの特徴」、「スピークバディのカリキュラム」にまとめたので、参考にしてください。

         

        無料カウンセリングの感想

        カウンセラーが落ち着いた雰囲気で話をしてくれたおかげで、リラックスして受けられました。

        「1日3時間の勉強」と言われると、ちょっと尻込みしてしまいますが「1日1時間なら続けられそう」と思いました。

        「スピークバディを受けたら、どんな風に英語力が伸びるのだろうか?」と想像してワクワクしてきましたね。

         

        /無料カウンセリングあり/

        1日1時間でスピーキング力アップ

         

         

        スピークバディパーソナルコーチングを一週間リアルに体験

        筆者は一週間スピークバディパーソナルコーチングを一週間リアルに体験しました

        ここでは、スピークバディの学習内容を詳しく紹介します。

        ※筆者が体験したのは「スピーキングコース上級」です。

        学習の準備

        受講開始前に以下の準備を行います。

        • 性格診断テスト
        • アプリ「スピークバディ」でレベルチェックテスト

        性格診断テスト

        相性の良いコーチを選ぶため、性格診断テストを受けます。英語コーチングで成果を出すには、コーチとの相性は非常に重要だからです。

        たとえば人によってコミュニケーションの取り方が違うので、コーチに求めるものが変わってきますよね。

        できる限りミスマッチを防ぐために、事前に性格診断を受けます。

           

          コミュニケーションの取り方の例
          • 雑談をして信頼関係を高めたい人
          • 淡々と本質的なことだけ話してほしい人

          MBTIと呼ばれる性格診断テストで、10分くらいで終わります。

           

          アプリ「スピークバディ」でレベルチェック

          スマホにアプリ「スピークバディ」をインストールし、英会話のレベルチェックテストを受けます。

          アプリを立ち上げるとAIキャラクターが出てきて、英会話ができるようになります。

          AIキャラクターからの質問に答えるカタチで英語を話していくと、自動的にレベル判定をしてくれます。

           

           

          10分程度でテストは完了します。

          この結果のスクリーンショットを事務局に送ると、おすすめのコースを選んでもらえます。

           

           

          初回コーチングの内容

          担当コーチが決まったら、LINEに登録し初回コーチングの日程を調整します。

          コーチがZoomのリンクを発行してくれるので、当日の時間になったらリンクをクリックすれば初回コーチングの始まりです。

          コーチングは顔出しなしでOKです。顔出し不要なので緊張しなくて良いですね。

           

          初回コーチングの流れは次の感じです。

          初回コーチングの内容
          • 自己紹介
          • スピークバディの学習内容
          • 英会話チェック
          • カリキュラム説明

          全部で45分〜1時間程度

          以下で説明します。

          自己紹介

          • 簡単な自己紹介
          • 英語を学ぶ目標
          • 英語を使う機会

          コーチは20年間くらいオーストラリアに住んでいるようでした。私がオーストラリアに訪れた経験などを含めて話をして盛り上がりました。

           

          続いて、英語を使う機会や学習目的について話をしました。

          現在、アメリカ企業との仕事で、ミーティングやメールなど英語を使う機会があります。ただ、ネイティブが早口で話すと聞き逃したり、瞬時に英語で返答するのが難しかったりします。

          この辺りのスキルを改善したいとお伝えしました。

           

          スピークバディの学習内容

          続いてスピークバディの学習内容について説明を受けました。

          スピークバディはスピーキング特化型のプログラムで、「英語を話せるようになるトレーニングを集中的に行います。

           

          そもそも英会話が苦手な日本人が多いのはなぜでしょうか?

          中学高校と6年間も勉強しても、一向に英語を話せない。更にTOEIC900点をとっても、思うように話せない人もいます。

          その理由はシンプルで、英語を話すための勉強をしてこなかったからです。テストを解くための勉強はたくさんしてきたかもしれませんが、英語を話すトレーニングはしていない。

          英語を話せるようになるには、英会話に特化した勉強をする必要があるんです。

           

          とはいえ、単に英会話レッスンを受ければ良いという話ではありません。

          なぜなら、英語力を伸ばすには「大量のインプットと少量のアウトプット」が必要だから。

           

          スピークバディは、基礎となる単語や文法の学習を重視しつつ、良質なアウトプットができるカリキュラムになっています。

           

          英会話チェック

          コーチを相手にフリートークの英会話を行います。

          今回のお題は「過去に行った海外旅行」。

          これまでに訪れた国のおすすめポイントを紹介しました。

          コーチが良い感じに相槌を打ってくれたり質問したりしてくれるので、楽しく話ができました。

           

          学習の進め方

          今回、筆者が体験したスピーキングコース上級は以下の内容でした。

          学習メニュー
          • アプリ「スピークバディ」+英作文の学習:3日間
          • TEDの学習:4日間

          ※本来は4週間程度「スピークバディ」の学習→その後8週間「TED」の学習です。今回は体験のため、上記のメニューで実施しました。

           

          毎日、コーチから指定された課題をこなしていきます。

          結構ボリュームが多そうに思えましたが、スキマ時間を使いながら1日1時間程度でこなすことができました。

           

          アプリ『スピークバディ』の使用感

          「AIキャラクターと会話ってどんな感じだろう。まともな会話になるのかな......」と思っていましたが、アプリの音声認識の精度が高く、ストレスを感じず会話を続けられました。

           

          こちらが話した英語が合っているとキャラクターが褒めてくれるので、モチベーションも上がります。

           

          各ユニットは次の流れで学習をします。

          アプリの学習の流れ
          • 単語学習
          • リスニング
          • 音読練習
          • 英作文練習
          • 応用練習

            ボリューム感もちょうど良く、1ユニットが15分くらいです。1日2ユニットなので、30分程度。

            アプリに従って学習を進めると、自然とインプットとアウトプットの訓練ができます。

            毎日の課題が終わったら、達成度を示すスクリーンショットをコーチに送ります。

             

             

            英作文課題の提出

            アプリの学習に加えて、スピークバディで習った表現を使った英作文の課題が出ます。

            1日2ユニットを学習するので、1日2つのテーマの英作文を行います。

             

            たとえば次の課題。

            仕事の資料が見つかりません。同僚に心当たりがないか聞いてみましょう。

             

             

            上記のテーマについて、アプリで習ったフレーズ“Do you have any idea where ~?”を使って英作文をする感じです。

            作った英文はLINEでコーチに提出します。以下は私が提出した英作文です。

             

            Do you have an update on the presentation material I requested last week?

             

            TEDを使った課題

            後半の4日間はTEDを使った課題に取り組みました。

            TEDとは様々な分野の著名人のスピーチです。コンテンツとして面白いだけでなく、英語学習の教材としても使えます。

             

            今回、筆者が取り組んだ音声はこちらです。

            ⇨デレク・シヴァーズ: 「変? それとも違うだけ?」

             

            毎日、1時間程度の課題をこなし、最後にコーチに「提出物」をLINEで提出します。

            具体的な提出物は以下のようなものです。

            TED提出課題の内容
            1日目:TED音声で知らなかった単語やフレーズのまとめ
            2日目:英文スクリプトの音読音声
            3日目:TED音声の要約の録音と英作文
            4日目:コーチから3日目の英作文のフィードバックを受け、修正した要約の録音

            毎日、コーチに課題を提出するのは結構大変です。ですが「コーチに提出しなきゃ」と思うことで、毎日着実にアウトプットすることができたと感じています。

             

            コーチのチャットサポートが丁寧

            毎日、課題を提出するとコーチがLINEでフィードバックをくれます。

            それで、このフィードバックがめちゃくちゃ丁寧なんです。

             

            提出した課題に対する的確なアドバイスがもらえます。

            たとえば英作文の添削。単に直すのではなく、受講生に間違いを気づかせるフィードバックをしてくれます。

            2文目について、単数複数の整合性はいかがでしょうか?

            このように問いかけられることで「あ、三単現の-sが抜けていたな」など、自分の間違いに気づけます。

             

            そして、間違いに気づいたら修正して再提出をします。

            この修正が大事で、自然と文法や表現力が身に付いていきます。

             

            最終コーチング

            最終コーチングでは、2つの内容を扱います。

            最終コーチングの内容
            1.  課題チェックと英会話(通常コーチングと同様)
            2.  今後のアドバイス(最終コーチングのみ)

             

            課題チェックと英会話

            まず、TED教材に出てきた単語のチェックをしました。

            コーチが単語を選び、その単語の意味を英語で説明したり例文を作ったりする練習です。

            たとえば、”confuse”, “assumption”, “accurate”などの単語。

             

            コーチによると、単語を身につけるのに一番良い方法は、身の回りをイメージして実際に例文を作ってみること。

            どうしても時間はかかりますが、もっとも単語が定着しやすい覚え方です。

             

            続いてTEDの内容について、コーチと英会話をしました。コーチが質問をして、私が答えるスタイルで、5分程度の会話です。

            それほど長くありませんでしたが、インプット学習した内容を踏まえてアウトプットするので、学んだことが身につきやすいと感じました。

             

            最終コーチング

            これまでの学習内容を踏まえて、コーチが今後の学習内容についてアドバイスをしてくれます。

            具体的には以下のアドバイスをもらいました。

            コーチからのアドバイス
            • 語彙、イディオムなどのインプットを継続する。
            • 実際に使いそうな例文を作ってみる。
            • リスニング力アップのためシャドーイングをやる。最初は音のマネをして、慣れてきたら意味をイメージしながらシャドーイングするのが効果的。
            • スピーキングでは、英語らしいイントネーションとリズムを意識すると良さそう。

            一週間と短いコーチング期間でしたが、的確なアドバイスをいただけました。

             

            ⇨【無料カウンセリング】スピークバディ パーソナルコーチングの公式HPを見る

             

            実際に体験して分かったスピークバディのメリット、デメリット

            続いて、実際に体験して感じたスピークバディのメリットとデメリットを紹介します。

            メリット

            • コーチのフィードバックが丁寧
            • 最短でスピーキング力をを伸ばせるプログラム
            • 課題の密度が濃く、効率的に学べる
            • 1日1時間の学習なので、無理なく続けられる
            • 料金がリーズナブル

            毎日の課題は1時間程度ですが、密度が濃いのでかなり頭を使います。

            課題に沿って学ぶと自然とインプットとアウトプットのバランスが取れるのも助かります。

             

            さらにコーチからの丁寧なフィードバックを受けて、英作文や音読の修正をすることで、使える実践的な英語力が血肉となる実感が持てました。

            それでいて、業界平均の1/3の料金。

             

            特に「英語を話せるようになりたい......」という人にとって、かなりコスパの良いプログラムだと感じました。

             

            デメリット

            • 課題がやや複雑で混乱する
            • スマホで英作文を書くのが面倒

            特にTEDの課題は毎日やることが変わるので、「あれ、今日は何をやるのだったかな?」と思うことがありました。

            筆者は毎日の課題をスマホで写真にとり、外出中でもチェックできるようにしておきました。

             

            また、コーチに提出する課題の中に英作文があります。

            コーチにはLINEで提出するのですが、スマホで長文の英作文をタイプするのは意外と面倒。メモ帳に書いてコピペをしようとした時に、操作を誤って消してしまったことも......。

            筆者はパソコンにLINEのアプリを入れました。パソコンで英作文して、そのままパソコンで課題を提出できるようにしたおかげで、ストレスがなくなりました。

             

            /無料カウンセリングあり/

            1日1時間でスピーキング力アップ

            スピークバディパーソナルコーチングの口コミと評判

            続いてスピークバディパーソナルコーチングの口コミと評判を紹介します。

            SNSでの口コミ

             

            週1回のコーチとの面談が勉強になるとの口コミです。

             

            公式HPの口コミ

            何より、コーチの丁寧さと、指摘の的確さがすごくて。初回の英語で話すセッションで、自分のスピーキングの弱点を、ダーツのど真ん中を射抜くように一発で言い当ててくださり、この方なら信頼できる、と思いましたね。実際に、カリキュラムが簡単すぎても、難しすぎてもモチベーションが下がりますが、実力より少し背伸びするくらいの、私のレベルに合ったカリキュラムを提案していただきました。

            コーチとやりとりするLINEの返信もすごく丁寧にしてくださいました。発音した音源を送った際も、すごく褒めていただきつつ、的確なフィードバックをくださいます。

            スピークバディパーソナルコーチング公式HP

            コーチのカリキュラム設計がちょうどよく、モチベーションを維持できたとの口コミです。

             

             

            受講を始めてからは、海外との打ち合わせも以前よりスムーズになりました。感覚としては、これまでは打ち合わせの30分間や60分間をどう乗り切るのか?にフォーカスしていましたが、聴く・話す部分での必死さが緩和されて、「こう言えばよかったな」という中身の部分にフォーカスできるようになりましたね。もちろん、自分のできないポイントが理解できるようになったという意味では、それはそれで凹むことも多いですが(笑)

            担当コーチはとにかく優しいです。優しいからこそ、ちゃんとやらないといけないプレッシャーを感じます(笑)週に一回オンラインでセッションを受けるときも、これまでの課題でどんな内容を提出したのか、1週間前自分が何をどう言ったのか、ちゃんと覚えてくださっている。ワンオブゼムではなく、一人の人間として真摯に向き合っていただいていると感じます。

            スピークバディパーソナルコーチング公式HP

            海外との打ち合わせがスムーズになったとの口コミです。実践の場で効果を実感できるのはすごいですね。

             

            スピークバディ パーソナルコーチングを受講してみてびっくりしたのは、シャドーイングの重要性ですね。これまでは他サービスでもシャドーイングを勧められたことはなかったですし、英語関連のオンラインサービスは基本的に英会話が多いので、そもそもシャドーイングをやろうという発想がなかったんです。

            シャドーイングをやってみて、ネイティブスピーカーの話すスピードについていけないことに愕然としました。シャドーイングでは聴いた内容をすぐに重ねて話すのですが、まあ口が回らない(笑)同時に、シャドーイングを行うことで英語特有の強弱の付け方やイントネーションなども理解でき、今までそれが全然できていなかったなと実感できました。

            そんな中でも、コーチはこちらが恐縮するくらい褒めてくれます(笑)褒め方も具体的で、たとえばこの文章のこの表現はすごくよい、など、細かく添削してくださいました。

            正直、いまだに話すスピードや発音には自信はありませんが、それでもシャドーイングという新しい勉強法を開拓できたのは大きな収穫だったと思います。何より、英会話の習得は受け身だとうまくいかないということがよくわかりました。能動的に学習を継続しないと話せるようにはなりませんね。

            スピークバディパーソナルコーチング公式HP

            シャドーイングが効果的だったとの口コミです。そして、能動的に学習を継続する必要性に気づいたとのこと。素晴らしいことですよね。

             

            口コミをまとめると
            • コーチとの週1回の面談が勉強になる
            • カリキュラムの設計がちょうど良く、モチベーションを維持できた
            • 海外との打ち合わせで話せるようになった
            • 正しい学習法と能動的な学習が身についた

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            スピークバディパーソナルコーチングを他社と比較

            スピークバディパーソナルコーチングプログリットイングリッシュカンパニーライザップイングリッシュトライズSTRAIL
            受講期間3ヶ月3ヶ月3ヶ月3ヶ月12ヶ月3ヶ月
            入会金なし5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
            受講料金18.48万円54.45万円54.45万円58.08万円152.95万円27.5万円
            1月当たり料金18.48万円59.95万円59.95万円63.58万円158.45万円33万円
            校舎6.16万円19.99万円19.99万円21.19万円13.20万円11万円
            コーチング週1回週1回週2回週1回2週に1回週1回
            英語レッスンなし(アプリで英会話)なしありなしありなし
            日々のサポートチャットチャットメールサポートメールサポートメールサポートチャット
            英作文の添削ありなしなしなしなしなし
            教材市販教材+オリジナルアプリ市販教材オリジナル教材市販教材市販教材オリジナル教材

            スピークバディは講師の専門性と料金のバランスがよく、英語コーチングスクールの中でもコスパが高いです。

            以下では、なぜスピークバディの料金が安いのか理由を解説します。

             

            スピークバディの料金が安い理由

            上の表を見ていただくとわかりますが、スピークバディは他社コーチングスクールと比べて圧倒的に安いです。業界相場の約1/3。

            「安いってことは質が悪いんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

            スピークバディの料金が安いのには理由があるんです。

             

            • 完全オンラインのため校舎が不要
            • 独自開発アプリを教材として利用できる
            • コーチは業務委託契約なので人件費を抑えられる

             

            完全オンラインのため校舎が不要

            スピークバディは完全オンラインです。言い換えると校舎はありません。

             

            大手コーチングスクールは東京の都心部や大都市圏に校舎を構えています。立地の良い場所に校舎を構えると、どうしてもお金(固定費)がかかってしまいます。そのお金が料金に跳ね返ってくる。

            だから大手スクールは、どうしても高目の料金設定にせざるを得ないわけです。

             

            一方、スピークバディは校舎がないため、リーズナブルな料金で提供できるのです。

             

            独自開発アプリを教材として利用できる

            プログラムの教材として独自開発したアプリ『スピークバディ』を使います。累計150万ダウンロードの実績がある超人気アプリ。

            独自開発したアプリを使えるからこそ、コストを抑えられます。

             

            コーチは業務委託契約なので人件費を抑えられる

            英語コーチングの肝は「コーチの質」と言っても過言ではありません。なぜなら、付きっきりでサポートしてくれるコーチの質で学習の効率やモチベーションが決まるから。

            しかし、優秀なコーチを正社員として雇おうとすると、どうしてもコストがかかってしまいます。

             

            スピークバディは、優秀なコーチと業務委託で契約しています。中には外資系企業に勤務しているコーチもいます。

            他の仕事をしながらフルタイムで働くのは難しいため、コーチにとっても案件単位で契約できる業務委託の形式はウェルカム。Win-Winの関係ですね。

            その結果、コストを抑えつつ優秀なコーチを確保できているわけです。

            まとめ

            スピークバディパーソナルコーチングは、業界平均の1/3の料金で質の高いコーチングサービスを受けられます。

            カリキュラムに沿って勉強するだけで、密度の濃い学習ができるので1日1時間で効率的に英語力を伸ばせます。

             

            「これからスピーキング力を伸ばしたいけど、費用は抑えたいな......」という場合は、無料カウンセリングを受けてみてくださいね。

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            ビジネスで成果を出せる英語力とは?

            あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

            TOEICの勉強をしたり、英会話スクールに通ったりしても、一向に英語で仕事ができるようにならない。

             

            あなたも薄々気づいているのではないでしょうか。いくら英語ができても、仕事で成果を出したり収入をあげたりできない真実に。

             

            いくらTOEICでハイスコアを取ったり英語が流暢になっても、”ビジネスで成果を出せる”英語力を身につけなければ、あなたの仕事での評価は下がってしまいますし、収入も上がりません

            反対にTOEICの点数が低かったり、英語が流暢でなくても”ビジネスで結果を出せる”英語力があれば、あなたの評価は高りますし、収入も上がります。

             

            もし、あなたが”ビジネスで結果を出せる”英語力を身につけたいと少しでも思うのであれば、「実践で使える英語」に絞って学習するのが近道です。この方法で学ぶと以下のようなメリットが得られます。

            メリット
            • 無駄な学習をしないので、最短で”ビジネスで結果を出せる”英語力が身につく。
            • 仕事相手の外国人の考えがわかり、コミュニケーションがスムーズになってストレスが減る。
            • 英語力アップが仕事の成果につながる。

               

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