【驚愕】プログリットの料金は高い?他スクールと値段とコスパを徹底比較

悩む人
プログリットなら短期で英語を伸ばせるらしい。でも、料金が高いって聞いたよ。どのくらいの値段なんだろう? 他のスクールと比べてコスパが悪かったりするのかな......?

 

    プログリットは、専属コンサルタントが生徒の自習をサポートする、英語コーチングスクール。2~3ヵ月の短期間で生徒の英語力を飛躍的に伸ばす人気のスクールです。

     

    一方で、「プログリットの料金は高い」と感じる人もいるようです。実際、プログリットの料金は安くありません。この記事では、他社の英語コーチングスクールや大手英会話スクールとプログリットの料金を比較します。

     

    結論から言うと、プログリットの料金は英語コーチングスクールの相場と同じくらいです。英会話スクールと比べても、決して高いわけではありません。

     

    筆者はプログリットのビジネス英会話コースを卒業し、英語で仕事ができるようになりました。一方で、過去には英会話スクールに通ったこともありますし、ネイティブ講師のマンツーマンレッスンを受けたのに、英会話ができるようにならなかった苦い経験もあります。

     

    いろいろな教材やスクールに手を出すよりも、プログリットに投資した方が時間とお金の節約になります。

     

    大和博
    成果が出ないスクールや教材にお金を使うより、プログリットに投資をして短期で英語力を伸ばす方が、結果的にオトクです。

    ↓↓↓筆者のPROGRIT体験記

    【人生激変】プログリットの評判と口コミ|2ヵ月でビジネス英語力が伸びた体験談と感想

     

    プログリット(PROGRIT)の料金は高い?

    プログリットは短期で英語力を伸ばす英語コーチングスクール

    参照:https://www.progrit.co.jp/about-progrit/

     

    プログリットは2016年に創業した、短期集中型の英語コーチングスクールです。

    コンセプトは、「短期間で圧倒的に英語力を伸ばす」

    サービス開始から3年で、校舎数は12校(関東:9校、大阪:2校、名古屋:1校)まで拡大。さらにオンラインのみで完結するオンラインコースも扱っています(2019年8月現在)。受講生は5500人を超えています。

     

    プログリットが提供するサービスは主に以下の二点です。

    プログリットが提供すること
    1.  生徒一人ひとりに合わせた英語学習法
    2.  生徒が毎日2時間以上、学習を継続するため、万全のサポート

      つまり、プログリットは英語を教えません。生徒自身が自習するのをサポートします。専属コンサルタントが生徒にマンツーマンでつき、学習をサポートしてくれます。

       

      一人ひとりの弱点に合わせたカリキュラムで、専属のコンサルタントが学習を徹底的にサポートしてくれるので、短期で英語力が伸びるのです。

       

      プログリットのコースと料金設定

      プログリットには以下4つのコースがあります。

      1. ビジネス英会話コース
      2. TOEIC®  L&R TESTコース
      3. 初級者コース
      4. TOEFL iBT®  TEST/IELTSコース

       

      ビジネス英会話コース、TOEIC®  L&R TESTコース、初級者コースは同じ料金です。

      期間は2ヵ月、3ヵ月、6ヵ月があり、3ヵ月間が一番人気です。

        (税込み価格)

        ビジネス英会話コース

        TOEIC®  L&R TESTコース

        初級者コース

        TOEFL iBT®  TEST/IELTSコース
        2ヵ月間(8週間)380,660円413,600円
        3ヵ月間(12週間)544,500円577,500円
        6ヵ月間(24週間)1,069,200円1,102,200円

        ※別途、入会金55,000円(税込み)が必要。

         

        一般教育訓練給付金制度(最大10万円オフ)

        プログリットのビジネス英会話コースとTOEIC® L&R TESTコース(3ヵ月プラン、6ヵ月プラン)が厚生労働大臣指定の「一般教育訓練給付制度」の対象となりました。

        一般教育給付金制度とは、一定条件を満たす受講生に対し、受講料の20%に相当する額(最大10万円)がハローワークから支給される制度です

         

        ビジネスパーソンのスキルアップやキャリア形成を支援し、雇用の安定と再就職の促進を目的とした制度です。

        一般教育訓練給付金制度を利用すると、3ヵ月プランが以下の料金になります。

        一般教育訓練給付金制度を使ったときの料金
        • 通常料金

        入会金5.5万円+受講料54.45万円=59.95万円(税込み)

         

        • 一般教育給付金制度利用

        入会金5.5万円+受講料54.45万円ー給付金10万円=49.95万円(税込み)

         

        一般教育訓練給付金の給付条件

        一般教育訓練給付金の給付条件

         1.以下のいずれかに当てはまる場合

        • 初めての制度利用者:雇用保険加入1年以上
        • 2回目以降の制度利用者:前回の支給開始日から3年以上

         2. 面談出席率が80%以上(オンラインコースでも可能)

         3.コース終了後、TOEIC L&R TESTを受講すること(無料)

         4.コース終了後、ハローワークで所定の手続きをすること

         

        英語力を伸ばしスキルアップしたい人は、ぜひ利用したい制度です。詳しくは無料カウンセリングで質問してみて下さい。 

        ⇒プログリットの公式HP

         

         

         

        ここから、プログリットの料金は高いのか? を考察をしていきます。

        プログリットの料金に含まれるもの、含まれないもの

        まず、プログリットの料金に含まれるもの、含まれないものを整理します。

        プログリットの料金に含まれるもの
        • 生徒一人一人に合わせたカリキュラムの策定
        • コンサルタントとの週1回の面談
        • チャットを用いた毎日のフィードバック、学習相談、シャドーイングの添削
        • カリキュラムに用いる教材
        • 入学時、卒業時のVERSANT受験費用

           

          プログリットの特徴はコンサルタントによる生徒の学習サポートです。これらのサービスは料金に含まれています。

          また、プログリットでは市販の本の中から生徒にあうものをコンサルタントが教材として選びます。教材の料金に含まれています。

          ※どのような教材を使うのか? 気になる方はプログリット(PROGRIT)で使う教材やアプリは市販品?【詳細に解説】を読んでみて下さい。

           

          料金に含まれないもの
          • オンンライン英会話

          カリキュラムによっては、オンライン英会話の受講が課題になることがあります。このときのオンライン英会話は自分で契約することが必要です。私はコンサルタントの提案で、DMM英会話を使いました。

           

          プログリットと他の英語コーチングスクールの料金比較

          他の英語コーチングスクールと料金を比較しました。

          英語コーチングスクールの料金比較

          代表的な英語コーチングスクールと比べてみます。ライザップイングリッシュ、ENGLISH COMPANY、トライズです。

           

          この表で重要なのは以下の2点です。

           

          プログリットの料金は、英語コーチングスクールの相場と同じくらい

          英語コーチングスクールの料金の相場は、1月あたりおよそ18~19万円程度です。

           

          トライズは、1月あたりの値段がやや安いですが、受講期間が1年と長いためです。

          プログリットは3ヵ月プランが54,45万円(別途、入会金5.5万が必要)で、他スクールと同程度の価格帯です。

           

          プログリットはレッスンがない

          他社とサービス内容を比較すると、プログリットのみレッスンがないことが分かります。

          あるのはコンサルタントとの面談のみ。

          一見すると、プログリットではレッスンが受けられないためコスパが悪いように感じるかもしれません。

           

          しかし、プログリットがレッスンを行わないのは、「生徒が最大効率で英語力を伸ばすこと」にフォーカスをしているからです。

           

          英語力アップに重要な20%のこと

          「80:20の法則(パレートの法則)」をご存知でしょうか? 

          イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが提唱した経験則です。全体の結果のうち大部分は、一部の要因が生み出しているという法則です。

          たとえば、ビジネスにおいて売り上げの80%は、20%の顧客の売り上げが占める。会社の売り上げの80%の成果を生み出しているのは、20%の社員。

           

          英語学習にも80:20の法則は当てはまります。20%の学習法が80%の成果(英語力の伸び)に影響を与えます。

          外国語を身につけるプロセスを研究する第二言語習得論の研究結果でわかっているのは、「ネイティブ講師とのレッスン」は英語学習の重要な20%ではないということ。

           

          反対に英語力アップに有効なのは、以下の3つです。

           

          英語力アップに重要な3つのポイント
          1. 徹底的に量をこなす
          2.  大量のインプット、少量のアウトプット
          3.  プロから頻繁にフィードバックを受ける

          これらが英語学習における重要な20%です。

          ご参考:英語勉強法の効率が変わる5つのポイント|科学的な英語上達法

           

          プログリットは、これら英語学習で重要な20%に特化したサービスを提供。だからこそ、生徒が自習を継続するためのサポートや、毎日のシャドーイングのフィードバックをしています。

          プログリットは生徒に結果を出させるために、あえてネイティブ講師のレッスンを捨てて、英語力を伸ばす20%の要因に注力しているとわかります。

           

          ⇒【無料カウンセリング】プログリットの公式HP

          プログリットと大手英会話スクールの料金比較

          ビジネス英語に強い大手の英会話スクールGaba、ベルリッツとプログリットの料金を比較しました。

          英語学習1時間あたりの料金は、英会話スクールの5分の1程度

          Gabaは12ヵ月(レッスン75回)で58.08万円、ベルリッツは12ヵ月(レッスン80回)で67.76万円。プログリットの3ヵ月コースは59.45万円(入会金含む)なので、英会話スクール12ヵ月の相場と近い料金です。

          こう聞くと、「やっぱりプログリットは高いんだな......」と感じるかもしれません。
          しかし、英語学習1時間当たりの料金で比べると状況が変わってきます。
          英会話スクールに12ヵ月通うと、50時間程度のレッスンを受けることになります。一方で、プログリットだと3ヵ月の学習時間は240時間。
          なので、英語学習1時間当たりの料金は、大手英会話スクールが1.2万円程度、プログリットは0.25万円。プログリットは大手英会話スクールの5分の1程度の料金となります。

          プログリットのコスパを考える|コスパ=投資効率

          ここまで、プログリットの料金を他社のコーチングスクールや大手英会話スクールと比較しました。

          「結局のところ、プログリットのコスパはどうなの?」と思うかもしれません。

          以下でプログリットのコスパを考えてみましょう。

          英語スクールのコスパは、英語力の伸び÷価格

          通常、商品やサービスを選ぶときコスパ(コストパフォーマンス)を考えます。

          たとえば、レストランを選ぶとき、リーズナブルな価格で料理がおいしかったり、料理の量が多かったりするお店はコスパがよいといわれます。

          あるいはパソコンを選ぶとき。性能と価格を見比べ、無意識に製品のコスパを比較しています。

           

          つまりコスパとは、「性能÷価格」あるいは「得られる量÷価格」を表します。

           

          では、英語スクールにおけるコスパは、どのように考えればよいのでしょうか?

          答えは、「英語力の伸び÷価格」です。

          なぜなら、英語スクールで重要なのは「英語力を伸ばすこと」だからです。

           

          英語スクールのコスパ=投資効率

          言い換えると、「英語スクールのコスパ=投資効率」です。

           

          投資効率とは、投資した金額に対するリターン(得られるもの)です。

          投資効率とは「得られる成果÷価格」です。

          たとえば、あなたが株式を買う時。次のAとBならどちらを買いたいと思うでしょうか。

          A:1株1,000円で買えるが、一年後に1,000円の価格しかつかないもの
          B:1株10,000円かかるが、一年後に15,000円の価格がつくもの

          「安い値段で1株を買える」との理由でAを選ぶ人はほとんどいないでしょう。

          ほとんどの人はBを買いたいと思うはずです。

          なぜなら、「投資効率=得られる成果÷価格」で比べたとき、Bの方が投資効率に優れているからです。Aは1.0倍、Bは1.5倍です。

           

          英語スクールに当てはめると、英語スクールに投資をして、どれくらいのリターン(=英語力向上)が得られるか? ということ。

           

          だから、「英語スクールのコスパ=投資効率」なのです。

           

          英語スクールのコスパを考えるときに、重要でない要素

          反対に、以下の要素は英語スクールのコスパを考える上で重要ではありません。

          英語スクールで重要でないこと
          • レッスンの質
          • ネイティブ講師
          • レッスンを受けられる時間
          • レッスン回数
          • レッスンの満足度

             

            先ほどの章で、英語力向上にしめる重要な20%は以下の3つだと説明しました。

            英語力アップに重要な3つのポイント
            1.  徹底的に量をこなす
            2.  大量のインプット、少量のアウトプット
            3.  プロから頻繁にフィードバックを受ける

              ここには、レッスンの質、ネイティブ講師、レッスンを受けられる時間、レッスン回数、レッスンの満足度は出てきませんよね。だから、英語スクールのコスパを考える上で、これらの要素は重要ではありません。

               

              【体験談】私が英会話スクールとネイティブ講師のマンツーマンレッスンで失敗した

              私はかつて英語スクールのコスパの考え方を勘違いして失敗した苦い体験があります。

               

              私はかつてネイティブ講師が教える、少人数グループレッスンのスクールに申し込みました。一年間の費用は約40万円。1ヵ月あたりは3.3万円。ネイティブ講師のレッスンを受けられることを考えると、コスパは悪くないと思ったからです。

              このスクールには1年くらい通いレッスンを受けましたが、一向に英語を話せるようになりませんでした。

               

              その後、別のイギリス人ネイティブ講師と契約し、マンツーマンで個人レッスンを受けることにしました。英語教師歴も長く、かなりハイレベルな講師でした。交渉の結果、1時間5000円でレッスンを受けられることになりました。

              通常このレベルの講師だと1時間1万円以上かかります。それを1時間5000円で受けられるようになったので、「質のよいネイティブ講師のレッスンを、この価格で受けられるなんて、コスパがよい」と喜びました。

               

              しかし、レッスンを続けること1年。相変わらず英語を話せるようにはならなかったのです。

               

              つまり、私の英会話スクールやネイティブ講師に対する投資効率=0です。なぜなら、英語力が伸びなかったから。

               

              一見、コスパが良くてオトクに見えても、英語力が伸びないのでは意味がない。私の経験からも、レッスンの質、量、満足度と価格を見ながら「コスパ」で英会話スクールを選ぶのは失敗のもとです。スクールで英語力を伸ばせそうか? を見極めるのが重要です。

               

              プログリットでビジネス英語ができるようになった!

              一方、筆者はプログリットの2ヵ月間で大幅に英語力を伸ばすことができました。

              英語スピーキングテストのVERSANTでは、スコアを7点伸ばすことができました。通常は「1年かけて1点伸ばすのも大変」と言われるテストで、2ヵ月で7点伸ばせたのは大きな成果です。

               

              また、実際に英語を使って仕事をすることができるようになりました。今では、英語で会議をしたりディスカッションをしたりしています。

               

              このように、短期間で英語力を伸ばせたので、私にとってプログリットはコスパの良い投資でした。

               

              ⇒【人生激変】プログリットの評判と口コミ|2ヵ月でビジネス英語力が伸びた体験談と感想

               

              まとめ|プログリット(PROGRIT)の料金が高い?

              この記事のポイントをまとめておきます。

              この記事のポイント
              • プログリットの料金は英語コーチングスクールの相場と同程度
              • プログリットの3ヵ月料金は大手英会話スクールの12ヵ月と同程度
              • 英語学習1時間当たりの料金を比べると、プログリットは大手英会話スクールの5分の1
              • 英語スクールのコスパ=投資効率=英語力の伸び÷価格

                 

                筆者にとって、プログリットはコスパの良いスクールでした。気になる方は、無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。押し売りやセールストークは一切ないので安心です。持ち物も不要で、手ぶらで受けられます。

                ⇒【無料カウンセリング】プログリットの公式HP

                 

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