【連載】トライズの初回コンサルティングを受けた感想~いざ受講開始!~

トライズの受講にあたり、初回コンサルティングを受けてきました。

 

受講開始にあたり、初回コンサルティングは非常に重要なポイントです。ネイティブコーチによる英会話レベルチェック、目標設定、教材の選定、学習計画立案など、これからの英語学習を成功させるために必要なことが盛りだくさんです。

 

「コンサルティング」というと、堅苦しく聞こえますが、担当のコンサルタントの方が話しやすい雰囲気を作ってくれたおかげで、緊張せずに臨むことができました。

この記事では、筆者の体験を踏まえてトライズの初回コンサルティングでやることや、実際に受けてみての感想を紹介します。

 

2021年1月31日までに無料カウンセリングを受けると、受講料が40万円OFFになります。トライズが少しでも気になる方は、今が受けるチャンスです。

トライズの初回コンサルティングを受けた感想

初回コンサルティングは以下の流れで行います。所要時間は約2時間でした。

 

初回コンサルティングの流れ
1. ネイティブコーチ(講師)による英会話レベルチェック
2. VERSANT、文法チェックテスト結果のフィードバック
3. 目標の設定
4. グループレッスン、プライベートレッスン時間の調整
5. 教材の選定
6. 英語学習方法の説明
7. 学習計画の立案
8. 学習開始までの流れの確認

「コンサルティング」というと硬いイメージがありますが、全体を通じて和やかな雰囲気でした。コンサルタントが私のことをよく見てくれており、「どうやったら英語力を伸ばせるだろうか?」、「どうすれば学習を続けられるだろうか?」と真剣に考えてくれているのが伝わってきます。

 

教材の選定においても、「これをやってください」と押し付けられず、複数の選択肢を出した上で、「続けられそうなもの、好みに合いそうなものを選んでくださいね」と、私の感覚を尊重してくれました。

 

コンサルタントへのインタビューで、「トライズのコンサルタントは人柄が良い」との話を聞きましたが、実際にその通りだと感じました。

ネイティブコーチ(講師)によるレベルチェック

Zoomで英会話

まず、ネイティブコーチ(講師)による英会話のレベルチェックがあります。コンサルタントのパソコンを使い、Zoomでネイティブコーチと英会話のレッスンをします。時間は20分程度です。

レベルチェックの会話を録画し、学習が進んだ後で最初の自分のレベルを振り返るために録画した映像を使います。外部に流出することはないので安心してください。

 

コンサルタントが横で見ていますが、監視しているという感じではなく、優しく見守ってくれる感じなので、あまり緊張しませんでした。

 

担当のネイティブコーチは、マーガレットというハワイ出身の気さくな女性です。

最初に自己紹介を求められ、住んでいるところ、仕事内容、家族の状況などについて説明をしました。これらの話題は定番なので、ある程度何を話すか事前に準備しておくと、落ち着いて話すことができます。

また、コロナ(COVID-19)になってから、新しくできた趣味はあるか? と聞かれたので、「最近、ジグソーパズルをやった。」などと話をしました。

 

その後、「なぜ英語学習をしようと思ったのか?」と英語に対するモチベーションについて聞かれました。

 

「仕事で毎週アメリカの企業とWeb会議をしているので、英会話をレベルアップさせたい」と話をすると、「毎週、実践の場があるのはステキね!」と興味を持ってくれました。

 

「Web会議で、英語で困ることはない?」と聞かれたので、「アメリカ人は、最初はゆっくり話してくれるのだけれど、議論がヒートアップすると、どんどん早口になって困る」と答えたところ、「あるあるだね!」と笑っていました。

このように、レベルチェックは和やかな感じで進みました。

 

最後に質問を求められる

最後にマーガレットから、「私に3つ質問をしてください」と聞かれました。最初は、住んでいるところや趣味など当たり障りのない質問をしました。

3つ目の質問として、「英語が苦手な日本人と話をしていて、何を言いたいか分からずイラっとすることはない?」と聞いてみました。

マーガレットは、少し悩んでから次のように言いました。

「私は相手のことを知りたいと思っているから、あまりイラっとすることはないわ。それに私自身、日本語を勉強していて、外国語を身につける難しさを知っているから、日本人が英語を話す苦労がよくわかるの。面白い質問をしてくれてありがとう。」

 

ネイティブコーチが、「質問を3つしてください」と聞くのはトライズの定番のようです。筆者は事前に準備をしていなかったので、少し戸惑いました。「こんなことを聞こうかな」とイメージしておくと、聞かれたときに慌てずにすむと思います。

 

こんな感じで楽しく会話をしている間に、あっという間に20分が過ぎました。

ネイティブコーチからのフィードバック

レベルチェックの英会話が終わると、ネイティブコーチからのフィードバックがあります。

ネイティブコーチからのフィードバック

【良い点】

  • 英語を話すのが得意で、色んな話題で深い話ができて楽しかった。

 

【アドバイス】

  • 特に仕事で英語を使う場合、英語力だけでなく「アサーティブ」に主張することを心がけると良い。

    これで、ネイティブコーチによる英会話のレベルチェックは終わりです。

     

    コンサルタントからのフィードバック

    その後、レベルチェックの英会話を踏まえてコンサルタントからフィードバックがありました。

    コンサルタントからのフィードバック

    【良い点】

    • ほとんどの話題や質問に、タイムリーに反応できるのが良い。

     

    【アドバイス、改善点】

    • 時制や三単現のsなど、細かな文法のミスをすることがある。
    • 関係代名詞などを使い、情報を加えられると更によい。
    • 相手の話を聞くときに使う相槌のバリエーションを増やすと良い。たとえば、“Exactly.(その通り)”, “Definitely.(まったくその通り)”など。英語らしい会話になるし、相槌を打つうちに自分も乗ってきて英語が口から出てきやすくなる。

      レベルチェック中、私やネイティブコーチと一緒になって笑いながら聞いていましたが、コンサルタントが細かなところまで見てくれていたのが印象的でした。

       

      ⇒トライズの公式HP

      VERSANT、文法チェックテスト結果のフィードバック

      次に、事前に受けたVERSANT(スピーキングのテスト)と文法チェックテストのフィードバックがありました。

      VERSANTのフィードバック

      VERSANTの結果は51点。過去に受けたときよりも下がったものの、最低限の目標としていた50点は何とか超えていました。

      内訳を見ると、流暢さの点数が高く、発音の点数が低い感じです。コンサルタントによると、流暢さが高いのは珍しいとのことです。

      発音を伸ばしつつ、文章構成力を底上げすれば、さらなるスコアアップが狙えるのでは? とのアドバイスでした。

       

      文法チェックテストの結果

      15問中14問正解で、1問ミスをしていました。必要に応じて解説文を読んでおくと良いとのこと。こちらに関しては、あまりフィードバックはありませんでした。

       

      目標の設定

      これらの結果も踏まえて、目標を設定します。具体的でやる気になる目標を作っていきます。具体的な目標を立てることで、英語学習を継続するのが苦しいときの支えになるからです。

       

      筆者はコンサルタントと相談し、以下を目標にしました。

      「プロフェッショナルに見られるようになるため、VERSANT57点を目標に、関係代名詞を使って話せるようになる。」

      目標を立てる上でコンサルタントからアドバイスがあったのは、以下の2点です。

       

      数値を入れて定量化する

      数値を入れると具体的になります。

      筆者の場合は、「VERSANTで57点をとる」を目標に入れました。初回のテストでは51点でしたので、6点アップです。VERSANTは1点を上げるのが難しいテストと言われています。かなり高いハードルですが、コンサルタントから「チャレンジングで良いですね」と言ってもらいました。

      なりたい姿を具体化する

      そもそも英語学習をするには、何らかの目的があるはずです。

      仕事で必要に迫られて英語力を身につけたい人、海外赴任したい人、外資系に転職したい人、今の会社で昇進するために英語力が必要な人、などさまざまです。

       

      VERSANTやTOEICのスコアも大事ですが、これらの大目的を忘れないようにするため、なりたい姿を目標に入れておくようにアドバイスを受けました。

      筆者の場合は、英会話レベルチェックの結果も踏まえて、「英会話の質を上げてプロフェッショナルに見られるようになりたいな」と感じていました。そのため、「プロフェッショナルに見られるようになるため、関係代名詞を使って話せるようになる。」という言葉を入れました。

      目標設定も押し付けられる感じは一切なく、コンサルタントと相談しながら作り上げていくイメージです。

       

      目標を誓約書に書く

      コンサルタントと作った目標と、日付と氏名を「誓約書」に書き込みます。

      実際に自分の手で目標を書くことで「頑張ろう!」という気持ちが沸きあがってくるのを感じました。目標が自分の身体の中に染み込んでいく感覚です。

       

      筆者が必要事項を記入した後、コンサルタントも誓約書に署名をしました。コンサルタントも一緒になって目標達成を目指すという意志表示とのことでした。

       

      最初は「なんだか儀式ばっているな」と感じましたが、目標にリアリティを持たせるために、意味があるプロセスなのかもしれないと感じました。

       

       

      グループレッスン、プライベートレッスンの時間調整

      選べる2つのケース

      トライズでは、週3回のオンラインの英会話レッスンがあり、以下2つのケースから選べます。

      ケース1ケース2
      プライベートレッスン(25分/1回)週2回週3回
      グループレッスン(50分/1回)週1回なし

       

      コンサルタントのオススメはケース1。グループレッスンを受けることを勧められました。なぜなら、他の受講生と一緒にレッスンを受けることで、「自分も英語学習を頑張ろう!」と刺激を受けるからです。また、他の受講生を見ることで、自分のレベル感もわかります。

      筆者はコンサルタントのオススメ通り、ケース1を選びました。

       

      グループレッスン、プライベートレッスンとも曜日、時間は固定制

      グループレッスン、プライベートレッスンともネイティブコーチ(講師)は固定です(グループとプライベートでは別のコーチを選べます)。なぜなら、一人の受講生を同じコーチが続けてみた方がレッスンをカスタマイズしやすいからです。

       

      また、レッスンを受ける曜日、時間は固定制です。

      たとえば、月曜日の21:00~21:25の枠を申し込むと、毎週月曜日の21:00~21:25にレッスンを受けることになります。コーチが固定なので、毎週スケジュール調整をする手間を省くためです。

       

      コンサルタントに希望の時間帯を伝えて、レッスンの枠を調整します。原則、レッスンの振替はできませんが(1年コースの場合のみ、最大月1回まで振替可能)、事前に「この日は予定が合わない」と伝えれば、調整もできるようです。

      筆者はプライベートレッスンを平日の夜、グループレッスンを土曜日の昼に設定しました。

       

      教材の選定

      続いて、これから取り組む教材を選定します。教材の選定が初回コンサルティングの肝です。

       

      英語学習の目的(ビジネス英語を学びたい、映画やドラマを字幕なしで見たい、など)やVERSANT、文法チェックテスト、英会話レベルチェックテストの結果を踏まえて、コンサルタントが教材をいくつか提案してくれます。

       

      トライズで使う教材は市販のものです。なぜなら、すでに世の中には優れた教材が数多くあるからです。英会話スクールが下手にオリジナルの教材を作るよりも、コンサルタントが受講生にぴったりの教材を市販の教材の中から選んでくる方が、高い学習効果が得られます。

       

      教材はリスニング用の教材とスピーキング用の教材の二種類です。コンサルタントによると、「教材は相性が大事です。好きになれそうか、続けられそうか実際に見てみてくださいね」とのことでした。

       

      リスニング用の教材

      リスニング用の教材は、主にシャドーイングに使います。シャドーイングとは、英語音声の後に続いて発声するトレーニングで、リスニング力アップや発音矯正に効果的なトレーニングです。

      ⇒シャドーイングの4つの効果【最強の英語トレーニング法】 

       

      筆者は「ビジネス英語を学びたい」と希望を伝えていたので、ビジネス英語関連の教材を選んでくれました。

      コンサルタントが紹介してくれたのは次の二冊です。

       

       

      どちらもビジネス英語のリスニング力アップにオススメの教材とのことでした。この二冊をパラパラと眺めてみて、『世界のトップ経営者に聞く!』のレイアウトが見やすく、続けやすそうだと感じたので、こちらを選びました。コンサルタントのアドバイスの通りフィーリングで選びました。

       

      教材の内容は素晴らしいものですが、一点残念なのは音源がCDなことです。筆者のパソコンにはCDドライブがついていないので、音声を取り込むことができません。本書の電子書籍版に、ダウンロードできる音源がついていたので、電子書籍版を購入することにしました。通勤時に歩きながらシャドーイングに取り組むため、スマホに音源を入れられないと不便だからです。

       

      筆者はビジネス英語の教材を選んでもらいましたが、「映画を字幕なしで見れるようになりたい」という人の中には、『プラダを着た悪魔』などの映画のスクリプトをシャドーイング教材に選ぶ人もいるようです。

       

      スピーキング用の教材

      毛色の違うスピーキング用の教材を3冊紹介してもらいました。

       

      瞬時に出てくる英会話フレーズ 大特訓

      いわゆる「瞬間英作文」のように、日本語の文章を見て英訳するトレーニング本です。

       

      この本の特徴は、相槌の打ち方などのフレーズのバリエーションを覚えられること。『瞬間英作文』は非常に効果的なトレーニングですが、使われている例文は学校の教科書に出てくるような不自然な文章です。そのため実践に使いづらいです。

       

      しかし、『瞬時に出てくる英会話フレーズ 大特訓』は、明日からビジネスの実践に使える例文が多く使われています。

       


      瞬時に出てくる英会話フレーズ大特訓

      絵で見てパッと言う英会話トレーニング 基礎編

      シーンごとに状況を英語で説明するトレーニングをするための教材です。この本の特徴は、シーンがマンガ形式で描かれており、絵を見ながら状況を説明する練習をすることです。

      絵があることで、リアルに状況をイメージしながら英語を作るトレーニングをすることができます。

       


      絵で見てパッと言う英会話トレーニング 基礎編 (語学書 単品)

      話す英語

      さまざまなビジネスシーンで、適切な英語表現を使いこなせるようになる教材です。一口にビジネスと言っても、同僚が相手のとき、上司が相手のとき、クライアントが相手のときで、適切な英語表現は変わってきます。また、軽い頼み事のときと、重大なことを頼むときでは伝え方が変わります。

       

      この本では、「相手との人間関係の近さ・遠さ×トピックの軽さ・重さ」でシーンを分けて、適切な英語を作るトレーニングができます。

      次のような「ミッション」が与えられ、英語で説明をするトレーニングです。このトレーニングを通じて、状況に応じた依頼の仕方や説明の仕方などを身につけることができます。

       

      どの教材にするか迷いましたが、『話す英語』に取り組むことにしました。なぜなら、実践に使える英語表現の幅が広がると考えたからです。また、過去に『瞬間英作文』に取り組んだことがあったので、違ったタイプのトレーニングをやってみたいと思いました。

       

      今回、選んだ教材はこちらです。

       

      ⇒トライズの公式HP

      英語学習方法の説明

      取り組む教材が決まった次は、具体的な学習の取り組み方の説明です。

      リスニング学習~シャドーイングのやり方~

      シャドーイングは次の5ステップで取り組むのが効果的と教えていただきました。

       

      シャドーイングの5ステップ
      1. 5回ほどリスニングをする
      2. つぶやきながら発話して、わからない部分をあぶりだす(マンブリング)
      3. テキストをチェックして、しっかり意味を理解する
      4. 音声を聞き、テキストを見ながら、リピートする(シンクロリーディング)
      5. シャドーイング。最初は音声に集中、徐々に意味に意識を向ける

         

        コンサルタントが強調していたのは、ステップ4の「シンクロリーディング」の重要性です。なぜなら、テキストを見ながら音声をリピートできない状態でシャドーイングをしても、効果が薄いからです。いくらシャドーイングを繰り返しても、わからない部分はわからないままです。

         

        だから、シャドーイングをする前にテキストを見ながら音読練習をすることが重要になります。コンサルタントによると、シンクロリーディングの段階で、9割くらいの完成度に仕上げるのが目安です。

         

        リスニング学習は、英語を聞くだけでなく実際に英語を発声するトレーニングです。家の中など声を出せる環境で取り組むのが好ましいです。もちろん、実際に声に出さず口パクでも一定の効果はあります。

         

        スピーキング学習

        スピーキング学習は、テキストに沿って英文を作る練習をします。スピーキング練習と言っても英会話をするわけではなく、英文を作るスキルと、英語表現を覚えてバリエーションを増やすトレーニングです。

        スピーキング練習は実は声に出さなくてもトレーニングができるので、電車の中など周囲に人がいる場面でも学習しやすいです。

         

        ⇒トライズの公式HP

        英語学習計画を立てる

        続いて、一週間の英語学習のスケジュールを作ります。あくまで目安ですが、何曜日の何時に、何の学習をするか? を表に記入していきます。

        週20時間にはこだわらず、無理なくできる範囲で

        トライズは一年間で1000時間、一週間に20時間の英語学習時間を確保することを推奨しています。

        ですが、必ずしも週20時間にこだわる必要はないとのことでした。なぜなら、週20時間にこだわるよりも、学習を継続する方が重要だからです。筆者は多少ストレッチをして週18時間を目指すことにしました。

        後でエクセルに入力

        コンサルティングの場では、ラフにスケジュール表に書き込みます。コンサルティング終了後に、コンサルタントからエクセルの学習計画表が贈られてきます。このエクセルに入力しコンサルタントに送付します。

         

        学習計画を作るポイントは以下です。

         

        学習計画のポイント
        • スピーキング学習より、リスニング学習を多めにとる。目安としては、リスニング:リーディング=2:1~3:1くらい。
        • 英会話レッスンの予習、復習はレッスン時間と同じくらいにする。多すぎても少なすぎてもよくない。

          筆者が作成した学習計画表は以下の通りです。主に通勤時間、お風呂の時間を英語学習に使う計画です。

           

          ⇒トライズの公式HP

          学習開始までの流れの確認

          学習開始日までにやることは以下の2点です。

          1. 受講生が、指定の教材を購入する
          2. コンサルタントが、英会話レッスンのスケジュールをネイティブコーチと調整する

          これらを踏まえて、コンサルタントと相談しながら学習開始日を決めます。

           

          初回コンサルティングから、実際の学習開始までおよそ一週間かかるケースが多いようです。筆者の場合は、安全を見て10日間の期間を空けました。

           

          トライズ入会から受講開始までにやることや必要な期間については、以下の記事を参考にしてみてください。

           

           

          トライズの「プログラム開始日」は、上記の「学習開始日」となります。

          たとえば以下のケース。

          • トライズに申し込み(料金支払い) 2021年2月1日
          • 初回コンサルティング 2021年2月8日
          • 学習開始日 2021年2月15日

          仮に一年コースの場合の学習終了日は、学習開始日から数えて一年後の2022年2月14日になります。契約上、学習開始日が重要になるので注意してくださいね。

          まとめ|コンサルティングを受けて、やることが明確に!

          「コンサルティング」と聞くと堅苦しい感じがしますが、コンサルタントの方が話しやすい雰囲気を作ってくれたおかげで、リラックスして臨むことができました。

          コンサルタントは、受講生一人ひとりの英語力だけでなく、目標、人となりや好みを引き出して、英語力を伸ばすのに大事なことを洗い出し的確にアドバイスをしてくれます。

           

          初回コンサルティングを受けて、どんな学習をやれば自分の英語力を伸ばせるかが明確になり、「コンサルタントを信頼して学習を続ければ、英語力を伸ばせそう!」という気になりました。後は実際に学習を進めればOKです。

           

          初回コンサルティングが終わった後、筆者は早速指定の教材を購入し、学習開始日より前に学習に取り組み始めることにしました。

           

           

          ↓↓↓トライズ学習1週目の内容はこちら

           

           

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