短期間で英会話を上達させる7つのコツ|3ヵ月で英語力を伸ばす方法

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3ヶ月で英語を身につけたいんだけど、どうすればいいんだろう......?
  • 英語のWeb会議が増え短期間で英語力を上達させる必要が生じたが、どうすればいいかわからない......
  • 外資系企業に転職するため、すぐに英語力を伸ばしたい
  • 海外赴任が決まり、3ヵ月で英会話を身につけたい

この記事では、短期間で英語が上達するコツについて解説します。

 

英語学習をコツコツ続けるのも良いですが、「英語力は短期集中で伸ばすべき」です。なぜなら、英語力アップ自体は目的ではなく、あくまで仕事で使うツールだからです。

 

たとえば、あなたが30才だったとして、コツコツ20年間かけて英語力を伸ばしたら50才になってしまいますよね。せっかく身につけた英語力を活かす機会が少なくなってしまいます。非常にもったいないことです。

 

反対に3ヵ月の短期間で英語力を伸ばせたらどうでしょう? 英語を使って仕事をする機会が増え、昇進や転職のチャンスをつかめるかもしれません。

身につけた英語を最大限に活かして良い人生を送るために、英語力は短期間で伸ばすのが良いのです。

 

そう言われても、これまでずっと英語力が伸びなかったのに、短期間で英語力を伸ばせるの?と不安になるかもしれません。

 

でも、大丈夫です!

コツを押さえれば、短期間で英語力を伸ばすことができます。

 

 

大和博
この記事では短期間で英語力を伸ばすポイントを解説しますね。

数ヶ月の短期間で英語力を伸ばしたい人は『【社会人向け】英会話の短期集中の効果とおすすめ英語スクール9選』もチェックしてみてください。

 

短期間で英会話を上達させる7つのコツ〜英語力を伸ばす方法〜

英語が短期間で上達するコツは7つあります。

 

具体的で明確な目標を設定する

英語学習を始める前に、「英語が上達した結果、どうなりたいか?」という目標を明確にすることが重要です。なぜなら、漠然と「英語ができるようになったらいいな」と思うだけでは英語力は身につきづらいからです。

 

山登りにたとえると、山頂という目指すべき目標をはっきりさせることが、山登りに成功するために必須です。反対に、目標を定めずにウロウロとふもとを歩き回っていても、永遠に山頂にはたどり着きません。

 

英語学習も同様で、英語を学ぶ目的を明確にしない限り英語は身につきません。

 

たとえば、海外旅行で英語を使いたい」という目標はあいまい過ぎます。現地ツアーの観光案内を聞き取れるようになりたいのか、自分でチケットや宿泊の手配ができるようになりたいのかで、必要な英語は異なります。

 

また、仕事で英語を使えるようになりたいというのも同様にあいまいな目標。英語でプレゼンする力を身につけたいのか、英語で交渉する力を身につけたいのか、海外顧客とメールでやり取りできるようになりたいのか、により求められる英語は別物です。

 

  • 3ヵ月後に、英語で交渉できる力を身につける
  • 2ヵ月後に、英語でプレゼンができるようになる

などのように、目標を具体的に設定することが大事です。

 

大和博
目標に数字を入れると具体的になります。

 

達成率2倍の目標設定法を使う|WOOPの法則

単に目標を立てるだけだと、計画倒れになってしまう恐れがあります。ここで、通常の目標設定法と比べて達成率が2倍になると言われる目標設定法を紹介します。

心理学者のガブリエル・エッチンゲン教授が研究成果をまとめたもので、「WOOP(ウープ)の法則」と呼ばれます。WOOPとは、以下の頭文字をとったものです。

 

 

WOOP(ウープ)の法則

W:Wish(望み) どのようになりたいか。ある程度抽象的に考える

O:Outcome(得たい結果) 具体的に得たい結果。できれば定量的に書く。

O:Obstacle(障害) 得たい結果を実現する際に想定される障害。

P:Plan(計画) 障害が起きたら、どんな行動をとるかの計画。

ここで重要なのは、ObstacleとPlanです。

 

なぜなら、人は目標を立てるときに将来のことを甘く考える結果、予期せぬ障害に遭遇して目標を達成できなくなるからです。

事前にObstacleとPlanを考えることで、目標の達成率が2倍になることが研究結果でわかっています。

 

 

WOOP(ウープ)の具体例

Wish
英語で仕事ができるようになりたい

Outcome
3か月後の国際学会のプレゼンを、質疑応答含めて成功させる

Obstacle
① 仕事が忙しくなり、学習時間を確保できなくなる
② 家族との時間を確保するため、土日の学習時間がとれなくなる
③ 飲み会に誘われて学習時間を確保できくなる
④ 途中でダレてしまい、学習を継続できなくなる
⑤ 成長実感がわかず、このまま学習を続けるべきか迷いが生じる
⑥ 学会のプレゼン資料の準備が間に合わなくなる

Plan
① 通勤時間と食事、風呂などの隙間時間を活用して毎日2時間を確保する。平日、学習時間が短い分、土日でカバーする
② 事前に家族に宣言しておく。家族の時間、英語の時間を先に予定に入れておく
③ 一次会だけ参加し、二次会は欠席する
④ 英語コーチに相談する
⑤ 英語コーチに相談する
⑥ マイルストンを設けて、早めに完成させる。どうしても間に合わない場合は、英語よりプレゼン資料準備を優先する

 

また、WOOPを作るときは3ヵ月程度先の目標を作るのが良いと言われています。なぜなら、1年は目標設定するには期間が長すぎるからです。正しく努力していると、1年後は現在と状況が大きく変わっているからですね。

なので、WOOPの法則を使った目標設定法は、短期間で英語を上達させたい人と相性が良いです。

 

大和博
私もWOOPを使って目標設定しています。

 

⇒ご参考:ウープの法則を使ったビジネス英語学習の目標設定の例【決定版】

自分の英語力の課題を把握する

スポーツの練習をするとき、目標と現状のギャップを課題としてとらえますよね?

なぜなら、課題が変わると取り組むべき練習内容が変わるからです。

 

たとえば、テニスの練習をするときに、ラリーを続けられないのか、サーブを打てないのかで練習内容が変わってきます。

 

英語学習も同様です。

  • ネイティブが話す英語の音が聞き取れない
  • 音は聞き取れるけれど、意味が理解できない
  • 話したいのにパッと英語が出てこない

など、自分の課題を具体的に把握することが重要です。

 

 

大量のインプットと少量のアウトプットのバランスを守る

人が外国語を習得するプロセスを研究した「第二言語習得論」という学問領域があります。この第二言語習得論の研究により、英語力を伸ばすには「大量のインプットと少量のアウトプット」が効果的とわかっています。

  • インプット:文法や語彙学習、リーディング、リスニング。受容スキル。
  • アウトプット:ライティング、スピーキング。産出スキル。

大量のインプットと少量のアウトプットとは、文法、語彙、リーディング、リスニング学習を大量に行い、ライティングやスピーキングを少量行うという意味です。その理由は、読めない英語は書けませんし、聞けない英語は話せないからです。

具体的には「インプット:アウトプット=8:2」程度が良いと言われています。

 

大和博
「英語がアウトプットが重要」と言われたりもしますが、実はインプット中心で学習する方が効率的なんです。

つまり、もし英会話のレッスンを1時間受けてアウトプット学習をしたら、4時間のインプット学習をする必要があるということです。

短期間で英語力を伸ばすためには、インプットとアウトプットの配分に注意が必要です。

 

ボトルネックを解消するトレーニングに取り組む

具体的に把握した課題を「ボトルネック」と呼びます。下の図のように水の流れをイメージしてみてください。水路が細くなっていて水が流れにくくなっている場所が「ボトルネック」です。

このボトルネックを解消すると、一気に水の流れがよくなります。反対に、ボトルネック以外の場所を修正しても、水の流れはほとんど変わりません。

英語学習も同様で「ボトルネック=自分の課題」を解決できれば短期間で英語力を伸ばすことができます。逆にボトルネック以外のことをいくら勉強しても、英語力の伸びは限定的です。

ですので、ボトルネックを解消するトレーニングに取り組むことが重要です。

大和博
ボトルネックの改善に集中すると短期間で英語力を伸ばせます。

たとえば、「ネイティブが話す英語の音が聞き取れない」という人は、英語特有の音声変化のルールを知らないことがボトルネックの可能性があります。

日本語でも、「水族館」「すいぞくかん」ではなく「すいぞっかん」と発音しますよね。その方が省エネで発音できるからです。英語ネイティブも同様で、教科書通りに発音されることは、ほとんどありません。

映画『アナと雪の女王』の主題歌“Let it go.”「レット・イット・ゴー」ではなく「レリゴー」と発音します。音がつながって音声変化を起こしているからです。

英語の音声変化を身につけると、ネイティブが話す英語の音を聞き取りやすくなります。

⇒ご参考:「英語の5つの音声変化」のルールをまとめて徹底解説【著者インタビュー】

このようにリスニングが苦手な本当の原因がわかると、最小限の努力で成果を出せるようになります。

 

1日2時間は英語学習する

2~3ヵ月の短期間で、目に見えるくらい英語力を伸ばすには、1日に2時間程度は英語学習をすることが重要です。なぜなら、英語上達にはどうしてもある程度の時間が必要だからです。

短期間で英語を上達させるには、「正しい学習法×学習量」が必要で、学習量の目安は1日に2時間程度です。

実際に筆者が2ヵ月でビジネス英会話力を伸ばしたときにも、1日に2時間は英語学習を続けるようにしていました。

 

専門家のサポートを受ける

ここまで、短期間で英語を上達するには、目標設定⇒課題発見⇒ボトルネックの解消」が重要とお伝えしてきましたが、「なんだか難しそう......」と感じた人もいるかもしれません。

そんな場合は、専門家のサポートを受けるのも良い選択です。なぜなら、専門家はさまざまな英語学習者の課題を見てきていますし、どんなトレーニングをすればボトルネックを解消できるかの全体像がわかっているからです。

質の高い専門家に相談すれば、短期間で英語力を伸ばすための的確なサポートを受けられます。

 

語学力、暗記力、絶対音感などさまざまなジャンルにおいて、信じられないような成果を挙げた「超一流」の学習法を研究した『超一流になるのは才能か努力か?』という書籍があります。

著者アンダーズ・エリクソンによると、大きな成果を挙げるには目標設定法や練習法だけでなく、「専門家からフィードバックを受けることが不可欠」です。なぜなら、独学には限界があるからです。

 

スポーツや音楽をイメージしてみてください。甲子園に行きたい高校球児は実績あるコーチに習いますし、ピアノでコンクールを目指す人は、ピアノを教えるプロの先生に習います。

英語学習も同様で、短期間で上達したいのであれば専門家からのフィードバックが欠かせません。

 

ご参考:【重要!】科学的な英語勉強法5つのポイント|効率が変わる学習法

短期間で英会話の上達を目指すなら英語スクールへの投資もあり

我流で取り組むと回り道になる

短期間で英語力を伸ばすために、短期集中の英語スクールに投資するのも良い選択です。なぜなら独学だと回り道をしてしまうから。結果的にお金と時間を無駄に使ってしまう恐れがあるからです。

 

私はかつて、やみくもに英語学習をして時間とお金を無駄にしてしまった恥ずかしい経験があります。

 

「英語を話せるようになりたい!」と思い、英会話スクールに通ったり、イギリス人ネイティブ講師のマンツーマンレッスンを受けたりしました。あるいは、ネットで見つけたリスニング教材を買ってみたりもしました。しかし、これらの勉強をしても、私の英会話力は一向に上達しませんでした。

今ならわかりますが、明確な目標も設定せず、自分の課題も把握せず、やみくもに勉強しようとしていたので、英語力を伸ばせなかったわけです。

 

この間に私は100万円以上のお金と、10年近くの時間を無駄に使ってしまいました。本当にもったいないことをしたと思います。

私のように我流で取り組むと、かえって回り道になってしまいます。

 

一人で正しい学習内容の設計をするのは難しい

くり返しになりますが、短期間で英語力を伸ばすには以下の3つが重要です。

  1. 正しく目標設定をする
  2. 課題を発見する
  3. ボトルネックを解消する効果的なトレーニングを実践する

1~3のどれかが欠けると、短期間で英語力を伸ばすのが難しくなってしまいます。

しかし、特に「2.課題の発見」、「3.ボトルネックを解消するトレーニング」は、独学で実践するのは困難です。なぜなら、正確に課題を特定したり、ボトルネックを解消するトレーニングを適切に選んだりするためには、第二言語習得論などの専門知識が必要だからです。

 

ゼロから専門知識を学ぶのは時間がかかってしまいます。それよりも、専門家のサポートを受けて、課題を把握し適切なトレーニングを教えてもらう方が早道です。

 

独学だとモチベーション維持が難しい

また、独学だと英語学習のモチベーション維持が難しいです。なぜなら、日々の英語力の伸びはわずかなので成長を感じられないからです。毎日2時間かけて頑張って勉強しているのに成長実感を持てないと、「この学習方法で本当によいのだろうか」と不安になったり、「頑張って勉強しても無駄なんじゃないか」と思ったりして挫折してしまいがちです。

 

そんなときに、英語コーチが「英語力は順調に伸びています。このまま頑張りましょう」とサポートしてくれたり、「少しアプローチを変えて、新しいトレーニングを取り入れましょう」とアドバイスをくれたりすると、モチベーションを維持し続けられます。

 

短期間で英会話力を伸ばすのにオススメの英語スクール

ここまで読んで、「短期間で英語力を伸ばしたいけれど、独学では難しそう......」、「とはいえ、どんなスクールを選んだらよいのかわからない」という人のために、オススメの英語スクールを紹介しておきます。

 

筆者が実際に体験し、以下3つの観点でオススメできるスクールです。

  • 正しく目標設定ができる
  • 1人1人の英語力の課題発見が的確
  • ボトルネックを解消する効果的なトレーニングを実践できる

     

    スクール選びの参考にしてくださいね。

     

     

    STRAIL(ストレイル)

    株式会社スタディーハッカーが運営する、STRAIL(ストレイル)です。STRAILでは英語のレッスンはなく、自習がメインです。なぜなら、英語力は自習で伸びるからです。

    では、STRAILでは何をしてくれるのかというと、「的確な課題発見」「ボトルネックを解消するトレーニングの提案、サポート」です。

    ⇒【体験談】ストレイルの評判と口コミ~TOEIC900がコンサルティングを受けた結果

     

    STRAILのコンサルタントは、大学や大学院で言語学や第二言語習得論などを学んだ専門家や、教師として英語を教えた経験がある専門家ばかりです。

     

    筆者も実際に体験をしましたが、他のスクールと比べても圧倒的に課題発見の精度が高いです。たとえて言えば、STRAILのコンサルタントは「英語のお医者さん」。受講生の症状を診るだけで、根本原因を突き止めもっとも効果的な改善策を提案してくれます。

    毎週、コンサルタントに学習状況をチェックしてもらえるので、無駄なく効率的に学習を進められます。

     

    その証拠にSTRAILの受講生の学習時間は1~1.5時間程度。他社の受講生は2~3時間学習することが多いので、STRAIL受講生の学習時間は約半分。それでいて、「3ヶ月でTOEIC300 点アップ」などの成果を挙げる卒業生がゴロゴロいます。

     

    コスパ良く、短期間で英語が上達スクールです。もちろん初心者も英語力を伸ばせますが、特にTOEIC500点以上の方にオススメです。

    無料体験だけでも効率的な学習法を実感できるので、気になる方は参加してみてください。強引な勧誘などもないので安心です。

     

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    無料で英語力診断シートがもらえる

    今ならSTRAILの無料体験を受けると、英語力診断シートを作成してもらえます。

    この英語力診断シートを見ると、あなたの現状の英語レベルと、今後の学習内容が明確になりますよ。

     

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    ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)

    イングリッシュカンパニーはSTRAILと同様、株式会社スタディーハッカーが運営する英語パーソナルジムです。ENGLISH COMPANYのトレーナーも専門家集団です。2~3ヵ月の短期間でTOEICスコアを200~300点伸ばす卒業生が続出しており、2015年の創業以来、社会人に人気が高く受講待ちの状況が続いています。

     

    STRAILとは異なるのは、毎週トレーナーと一緒にトレーニングをする時間がある点です。

     

    なぜ、ENGLISH COMPANYの卒業生が、このような成果を出せるかというと、「的確な課題発見」「ボトルネックを解消する効果的なトレーニング」を実践しているからですね。

     

    ENGLISH COMPANYには、マンツーマンのコースとグループレッスンのコースがあります。

     

    筆者の個人的な見解ですが、それぞれ次の方にオススメです。

    • 中〜上級者:マンツーマンコースがオススメ。
    • 初級者:「180日 初級コース」がオススメ。

    「180日 初級コース」は半年間のコースですが、しっかり基礎固めをした上で実践的な英語力が身につきます。

    ⇒初心者に朗報!イングリッシュカンパニーの初級コース180日で英語力が伸びる理由

     

    無料体験レッスンを受けるだけでも、課題発見と効果的なトレーニングの凄さを実感できます。

    自習だけでなく、トレーナーから直接教えてもらいたい人にはオススメです。

     

     

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    ベルリッツ

    ベルリッツはビジネス英語に特化した英会話スクール。

    講師は「単に英語を話せる」レベルではなく、全員がビジネスの経験者です。

    実際、ビジネス英語への専門性が認められ、世界中の20,000社以上と法人契約を結んできています(2017年末、累計)。

     

    ベルリッツのレッスンの特徴は次の2つ

    • フルセンテンスで話す
    • 講師が間違いを訂正→反復練習

    フルセンテンスで話す

    英会話スクールにありがちなのが、単語をつなぎ合わせて話してしまうことです。

    スクールの講師は日本人の英語に慣れているので、空気を読んで意味を理解してくれます。

    しかし、ビジネスシーンでは単語をつなぎ合わせるだけでは通用しません。きちんとフルセンテンスで話す必要があります。

     

    実際、英語の苦手な同僚が、英語のミーティングで単語をつなぎ合わせて話すことがあります。

    このタスク......早く......やる(このタスクを早くやってください)

    という感じで。

     

    頑張って伝えようとしているのですが、相手から「ちょっと何言ってるか分からないから、もう一度言って」とよく聞き返されています。

    (これだと、自分でタスクをやると言っているのか、相手にお願いしているのかわかりませんよね)

     

    やはり、フルセンテンスで話さないと相手に伝わらないんですよね。

     

    ベルリッツでは、受講生がフルセンテンスで話すように指導してくれるので、ビジネスで通用する一段上の英語力が身につきます。

     

    ⇨ベルリッツの体験談を見る

     

     

    講師が間違いを指摘→反復練習

    ベルリッツではレッスン中に、講師が間違いをすぐに指摘してくれます。

    なぜなら、間違いを指摘した方が、正しい表現や文法が身につくので英会話の上達が早いから。

     

    さらに、指摘してもらったフレーズを、口に馴染むまで反復練習をします。

    単に指摘してもらうだけでは、実践の場で口からパッと英語が出てこないからです。反復練習をすることで「使える」英語が身につくわけです。

     

    無料体験レッスンを受けるだけでも、ベルリッツのメソッドを体感できます。

     

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    という場合は、まずは無料体験を受けてみてください。

     

     

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    まとめ|コツをつかんで短期間で英語力を上達させよう

    短期間で英語力を伸ばすには、以下の3つが重要です。

    1. 正しく目標設定をする
    2. 課題を発見する
    3. ボトルネックを解消する効果的なトレーニングを実践する

     

    上記をさらに分解すると、以下になります。

     

    3つのコツを詳細に分解

    1-1. 具体的で明確な目標を設定する
    1-2. 達成率2倍の目標設定法を使う|WOOPの法則

    2-1. 自分の英語力の課題を把握する

    3-1. 大量のインプットと少量のアウトプットのバランスを守る
    3-2. ボトルネックを解消するトレーニングに取り組む
    3-3. 1日2時間は英語学習をする
    3-4. 専門家からフィードバックを受ける

     

    無駄なく学んで、短期間で英語力を伸ばすのに役立ててください。短期間で英語力を伸ばすと、仕事の活躍の幅が広がったり、同僚から尊敬の目で見られたりします。

     

    「独学では難しそう.......」という場合は、この記事で紹介したスクールを検討してみてください。

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    参考文献

    英語教師のための第二言語習得論入門

    外国語学習の科学-第二言語習得論とは何か

    英語学習のメカニズム: 第二言語習得研究にもとづく効果的な勉強法

    第二言語習得と英語科教育法

    超一流になるのは才能か努力か?

    学習設計マニュアル: 「おとな」になるためのインストラクショナルデザイン

    カテゴリー
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      • 仕事相手の外国人の考えがわかり、コミュニケーションがスムーズになってストレスが減る。
      • 英語力アップが仕事の成果につながる。

         

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