【体験談】英語の会議が辛い人へ|4つのコツと勉強法で「会議についていけない」を解消
部署が変わって英語の会議に出たけど、全くわからない......
外資系に入ったのは良いけど、英語の会議についていけない......

この記事は、こんな悩みを持つ人に向けて書いています。

 

何を隠そう、筆者自身も英語の会議についていけず、辛い思いをしてきました。

 

何度も、

  • 英語の会議から逃げたい
  • 自分には才能がないんじゃないか

と思い、くじけそうになりました。

 

しかし、正しいトレーニングを実践し英語の会議で失敗しないコツを身につけた結果、今では毎週英語の会議を仕切っています。

 

この記事では、おすすめのトレーニング法と、短期間で英語力を伸ばせるスクールを厳選して紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

タップできる目次

英語の会議が辛い!英語の会議についていけなくて失敗した体験談

最初に筆者が英語の会議で失敗した体験談を紹介します。

 

早すぎる英語を聞き取れない

数年前の秋、アメリカのベンチャー企業と協働プロジェクトを進めていた時のこと。ベンチャー企業の責任者(ジョン:仮名)が来日し、私たちのオフィスに来ました。プロジェクトの重要課題の解決のため、私たちのチームと議論するためです。

 

ジョンはアメリカの名門大学MIT(マサチューセッツ工科大学)出身で、体格の良い40代後半の男性でした。これまで多くの修羅場を踏んできたようで、ジョンの振る舞いからは大物感のオーラが出ていました。

 

意気込んで会議に参加したが......

ジョンとのディスカッションの場に、筆者もチームメンバーとして呼ばれました。当時、筆者はTOEICスコアが800点以上あり、チームの中では英語ができる方でした。

 

上司からは「ジョンとの今度の議論は重要なので、頼むよ」と言われていました。

筆者も「議論をリードしてアピールしよう!」と意気込んでいました。

 

しかし、ジョンとのディスカッションは散々な結果に終わることになりました......

 

英語でまくしてられたが、全然理解できない

最初に、ジョンが現状の課題に対する考えをプレゼンしました。

最初のうちは何となく理解できていたのですが、次第にジョンが興奮してきて話すスピードが速くなっていきます。

 

どうも、「私たちにもっと頑張って欲しい」と伝えたいようなのですが、まったく理解出来ません。そもそも何を言っているのか聞き取れないのですから.......。

 

聞き返そうとしても、なんと聞いて良いかわからず口から英語が出てきません。

こちらから口を挟む間もないうちにジョンの話は終わってしまいました。結局、3分の1も内容を理解できませんでした。

 

英語が口から出てこない

ジョンの話をよく理解できないまま、私がプレゼンする番になりました。ジョンが来日する前に、色々とデータを分析した結果の報告です。

当時の筆者は、TOEICのスコアは800点以上ありましたが、ほとんど英語を話せない状態。

たどたどしい英語でなんとか話し始めます。

 

話が伝わらず相手にキレられる

しかし、筆者が話をしている途中からジョンの顔が曇っている様子がわかりました。筆者の言っていることが、全く伝わっていないようです。

「これはまずい!」と思い、別の表現で説明を試みます。ジョンの顔をチラリと見ると、怪訝(けげん)な顔を浮かべています。

 

筆者はいよいよ焦って別の表現に切り替えます。「今度はどうだ!」と思ってジョンの顔を見ると、さらに顔が曇っていきます。

 

そんな時に、ひらめいたんです。「この言い方をすれば絶対に伝わる!」と。筆者は、すがる思いで話はじめました。

おそるおそる様子を伺うと、ジョンは鬼の形相を浮かべていました。

 

私の言葉を遮って、ジョンはこう言い放ちました。

 

「何を言っているのかよくわからない。もっとわかりやすく説明してくれないか。」

 

悔し涙を流した

筆者は頭が真っ白になりました。そう言われても、何を口にして良いかわかりません。しばらく、口をパクパクさせ続けていたと思います。

結局、検討結果をジョンに伝えることができないまま、ミーティングは終了になりました。

 

  • 日本語なら言いたいことがいっぱいあったのに、一つも伝えることができなかった......。
  • 英語の会議は辛すぎる。もう出たくない......。

 

この日の夜は、ジョンのあきれ顔を思い出し、ベッドの中で悔し涙を流しました。

あなたには筆者のような苦い思いを味わってほしくない。そう思って、この記事を書いています。

 

英語の会議で失敗しない4つのコツ

まず、英語の会議で失敗しないための4つのコツを紹介します。

 

 

 

議題を確認する

まず、事前にミーティングの議題を確認しておくことが重要です。

  • マーケティングの話がメインなのか、技術の話がメインなのか
  • 何を議論して、何を決めるのか
  • 参加者は誰なのか
  • こちらがプレゼンするのか、相手からプレゼンがあるのか

これらを確認しておき、事前に自分の考えをまとめておきます。

 

日本語の会議でも、議題を確認するのは基本ですが、英語の会議の場合はさらに重要です。なぜなら、事前に会議の流れを想定しておかないとパニックになってしまうから。

 

逆に上記の内容を把握して、考えを整理しておくと、当日落ち着いて対応できるようになります。

 

プレゼン資料作成に力を入れる

こちらからプレゼンをする場合は、しっかりと資料作成をしておくのが重要です。

具体的には、相手が「読んで分かる」資料を準備するのがポイントです。

 

なぜなら、当日プレゼンがうまくできずに頭が真っ白になってしまったとしても、プレゼン資料に言いたいことがコンパクトに書いてあれば、言いたいことが伝わります。

 

筆者も、英語のスピーキング力が足りなくて、会議の当日に言いたいことを伝えられなかったことが何度もあります。

それでも、パワーポイントの資料を準備しておいた結果、相手がスライドを見て筆者の言いたいことを理解してくれた、という経験があります。

 

なので、事前に資料をしっかり準備しておくのが大事です。

 

とは言っても、凝った資料を作る必要はありません。自分の主張をしっかり言葉で書いておけばOKです。

以下の記事では、英語プレゼンのスライド作成法について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ビジネス英語プレゼンのスライド構成と作り方の例|パワポの書き方のコツも紹介

 

最低限のフレーズを覚えておく

会議中に相手の英語が聞き取れなかったり、考えがまとまらなかったりして、ピンチに陥ることがあります。

 

そんな時、最悪なのは沈黙してしまうこと。なぜなら、沈黙していると相手から「この人は、何も考えてないんじゃないか?」と思われてしまうからです。そうなると、「この人は仕事ができないんだ」とレッテルを貼られてしまう恐れもあります。

 

なので、ピンチを切り抜けるためのフレーズを覚えておくと役に立ちます。

ただ、あまりに多くのフレーズを覚えようとしても使いこなせないので、以下に示す最低限のフレーズだけ覚えておけばOKです。

 

相手の発言が聞き取れなかった時

“Could you repeat again?”
(もう一度、言ってもらえませんか?)

“Sorry, I couldn’t follow you. Could you speak more slowly?”
(すみません、わかりませんでした。もう少しゆっくり話してもらえますか?)

“Let me confirm my understanding.”
(私の理解が合っているか確認させてください)

 

時間を稼いで、考えを整理したいとき

“Could you wait a moment?”
(少し待っていただけますか。)

 

これらのフレーズを覚えておくだけで、会議中に沈黙してフリーズするのを避けることができます。

議事録を作成する

日本語の会議でも議事録を作成する機会は多いと思います。

英語の会議の場合は議事録を作成するだけでなく、相手と共有しておくことをおすすめします。

 

なぜなら、お互いに言っていることが伝わっておらず、大きな誤解が生まれることがあるからです。

 

議事録といっても、凝った書面を作る必要はありません。

  • 会議で決まった内容
  • 次のアクションプラン(誰が、いつまでに、何をするのか)

    これらの箇条書きで十分です。

     

    議事録を共有しておくだけで、誤解がなくなりスムーズに仕事が進むようになります。

     

     

    この章で紹介したコツやポイントを抑えると、英語の会議で失敗を防げるようになります。

    ただ、もっとスムーズに英語の会議をこなしたり、積極的にミーティングをリードしたりするには、本質的な英語力を伸ばすのがオススメです。以下では、英語力を伸ばすトレーニング法を紹介します。

    「英語の会議が辛い」を解消する勉強法|TOEIC800点未満の人向け

    続いて、英語力を伸ばすトレーニング法を紹介します。

     

    まずはTOEICスコアが800点未満の人におすすめの内容です。

    結論から言うと、TOEIC800点未満の人は英語の基礎力を身につけましょう。具体的には「中学英語をマスターする」のを目標にします。

     

     

    中学英語はビジネス英語の基礎が詰まっている

    「え? 今さら中学英語?」と思う人もいるかもしれませんが、中学英語にはビジネス英語の基礎が詰まっています。

    文法であれば、SVOなどの5文型、過去形や完了形などの時制ですね。これらの文法をマスターすれば、英語の会議で自分の考えを述べられるようになります。

     

    語彙に関しては、中学英語で1,600〜1,800の基本単語を学びます。これら基本単語は、英語の会議にも活かせます

     

    “I’m afraid we are missing the point.” (ポイントを外しているように思います)

    “I’ll take care of it.” (私がやります) ※仕事の分担を決める時

    “Can you tell the difference?” (違いがわかりますか?)

     

    どれも中学校で習う単語やフレーズですが、ビジネスの実践でも使えますよね。

     

    中学英語の学び直しにオススメの本

    中学英語の学び直しには、以下の2冊がオススメです。


    中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版

     

    書籍のタイトルのように、中学英語を丁寧にわかりやすく解説しており、初心者でも学びやすい内容です。

    監修者の山田暢彦さんの解説動画がYouTubeにあるので、こちらも参考にしてみてください。

     

     


    DUO 3.0

    こちらは単語帳です。DUO3.0が優れているのは、一つの例文で2つ、3つと単語を覚えられることです。

    普通の単語帳だと、1つの例文で1つの英単語しか覚えられませんが、DUO3.0なら2倍、3倍の効率で語彙を増やすことができます。

    「一気に語彙数を増やしたい」という人にオススメです。

     

    シャドーイングは最強の英語学習法

    TOEICなどの教材の英語はなんとなく聞き取れるけど、実際のネイティブの英語は全然わからない

    このような方にオススメなのがシャドーイングです。シャドーイングとは、英語の音声の後に続けて発声するトレーニング。

    音声が“I’m afraid we are missing the point.”と言ったら、少し遅れて“I’m afraid we are missing the point.”と発声する感じです。

     

    シャドーイングに取り組むと、「ネイティブが実際にどのように発音しているのか?」が分かるようになります。その結果、リスニングの精度が上がるんです。

    なぜなら「自分で発生できる英語は聞き取れる」から。

     

    そうすると、これまで聞き取れなかったネイティブの話を聞き取れるようになります。

    大和博
    呪文のように聞こえていたネイティブの英語を聞き取れるようになります。

     

    シャドーイングは「最強の英語学習法」と言われるほど、効果が高いトレーニングです。1日30分のトレーニングを2〜3ヶ月続けると、目に見えてリスニングスキルが上がります。

     

    実は、シャドーイングには4つの学習効果があります。つまり、リスニング力アップ以外にも3つの効果があるんです。以下の記事で詳細に解説したので、気になる場合は読んでみてくださいね。

    ⇨英語シャドーイングの4つの効果【最強のトレーニング法】

     

    シャドーイングはやり方が難しい

    ただし、シャドーイングには問題点もあります。それは、やり方が難しいことです。

    正しいやり方で取り組まないと「せっかく3ヶ月も頑張ったのに、一向に成果が出ない......」ということにもなりかねないので注意が必要です。

     

    以下の記事に、シャドーイングのやり方を詳しくまとめたので、「これからシャドーイングに取り組もうかな」という場合は、ぜひチェックしてみてくださいね。

    ⇨シャドーイングの正しいやり方と8つのコツ〜おすすめ教材を紹介〜

     

    プロに添削してもらうのも効果的

    上記の記事を見ながらシャドーイングに丁寧に取り組めば、独学でもOKですが本当はプロにチェックしてもらうのがオススメです。

    なぜなら「自分ではちゃんとできているつもりだけど、実際にはやり方を間違えていた」というケースが多いから。

     

    「本気で英語力を伸ばしたい!」という場合は、プロの指導を受けることを検討してみてください。

     

    シャドテン』というサービスでは、英語のプロが毎日シャドーイング音声の添削をしてくれます。それも、フィードバックがめちゃくちゃ具体的で丁寧です。

     

    添削内容を見て、翌日のトレーニング方法を改善できるので、成長速度が早くなるんです。

    7日間の無料体験もあるので、「短期間でビジネスで使える英語を身につけたい!」という人は、試してみてくださいね。

     

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    ビジネスで使える英語力が身に付く

     

    「英語の会議が辛い」を解消する勉強法|TOEIC800点以上の人向け

    TOEIC800点以上ある場合は、英語の基礎力は身についているはず。なので「知っている英語」を「使える英語」に変えるのがポイントです。

     

    たとえば、テニスをイメージしてみてください。いくら、ボールの打ち方の解説本を読んでも練習をしなければ上達しませんよね?

    ボールの打ち方を知っているだけで、実践できないからです。

     

    英語も同様です。知っているだけでは、実践の場でパッと英語が口から出てきません。会議で英語を使いこなすには、「使える英語」を身につける必要があります。

     

    ここでは、「使える英語」を身につけるための具体的な学習方法を紹介します。

     

       

      瞬間英作文トレーニング

      「知っている英語」を「使える英語」に変えるには、口から英語がパッと出るようになるためのトレーニングが効果的です。

      おすすめなのは「瞬間英作文トレーニング」です。瞬間英作文は、日本語→英語の変換を高速化するトレーニング。この練習をすると、英語が口からすらすらと出てくるようになります。

       


      どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(CDなしバージョン)

       

      有名な書籍なので、見たことがある人もいるかもしれません。「あ〜、それなら知ってるし、やったことあるよ」と思った人ほど要注意です。

      なぜなら、瞬間英作文も正しいやり方で取り組まないと思うような効果が得られないからです。

       

      以下の記事に、瞬間英作文の正しいやり方を詳しく解説しています。「せっかく頑張ったのに、英語を話せるようにならなかった......」という事態を避けるために、参考にしてみてくださいね。

      【注意】瞬間英作文のやり方を間違えると効果が出ない|正しいトレーニング法を解説

      独り言で英語スピーキング

      スピーキング力の強化には、アウトプットの練習が欠かせません。

       

      声に出さなくても効果がある

      「アウトプット=英会話レッスン」と思いがちですが、実は独り言を英語に変えるのも有効です。

       

      独り言練習の例

      「今日は歩いてオフィスに行こう。」
      (I’ll walk to my office today.)

      「資料の締め切りが明日なので、今日は集中して仕事に取り組もう。」
      (I’ve got a document due tomorrow, so I’m going to concentrate on my work today.)

      このようにブツブツつぶやいたり、頭の中で考えてみたりする感じです。

      声に出さずに、頭の中でリハーサルするだけでも効果があるので、ぜひ試してみてくださいね。

       

      日常的に使うフレーズが身に付く

      自分が日常的に使う単語やフレーズの英語表現が身につくのも、独り言トレーニングのメリットです。なぜなら、日常生活使う文章を英語で独り言の練習をするからですね。

      言い換えると、すぐに実践で使える英語が身につきます。

       

      分からない単語や表現を調べるのが重要

      独り言練習のポイントは、分からない単語や表現を調べること。

      「あれ、これってどう言えばいいんだろう......?」と思った表現を調べると、記憶に残りやすくなるからです。

       

      独り言練習法以外にも、スピーキングのトレーニング法があります。以下の記事で解説をしているので参考にしてみてくださいね。

       

      ⇨【失敗談あり】英語スピーキングの勉強法6選~1日30分で上達するコツ~ 

      ⇨英語のスピーキングを一人で練習する2つの方法〜独学で英会話を習得〜

       

      オンライン英会話

      アウトプットの場として、オンライン英会話を活用するのもアリです。

      とはいえ、漫然とオンライン英会話を受けても、英会話スキルは上達しません。「自己紹介だけは上手になったけど、一向に英語を話せない......」なんてことになりかねません。

       

      なので、レッスンごとに目標を持ってオンライン英会話を受けるのが重要です。

       

      レッスンの目標の例
      • 事前にリストアップした英単語を10個使ってみる
      • レッスン中、1回は現在完了形を使ってみる
      • 結論ファーストで話してみる

      こんなカタチで、目標を決めておくのがポイントです。

       

      上記以外にも、オンライン英会話の効果的な受け方があります。以下の記事にまとめたので読んでみてくださいね。

      ⇨オンライン英会話の活用方法|効果的な受け方7選を解説【準備が8割】

       

      DMM英会話の「テーマ別会話」でディスカッションのトレーニング

      オンライン英会話スクールは数多くありますが、筆者がおすすめするのはDMM英会話です。

      なぜなら、DMM英会話には「テーマ別会話」と呼ばれるレッスンがあるからです。「テーマ別会話」のレッスンは、あるテーマについて「賛成、反対とその理由」を説明する形式です。

       

      このレッスンを受けると、レッスン中に自然と英語を話す時間が増えますし、「結論→根拠」の順番で話すスキルが身につきます。つまり、英語でディスカッションをするスキルが身に付きます。

       

      DMM英会話では、無料体験レッスンを2回受けられるので、少しでも気になる場合は試してみてくださいね。

       

      短期間で会議の辛さを解消するには英語コーチングがおすすめ

      ここまで、英語の会議をスムーズにこなせるようになる勉強法を紹介してきました。

      とはいえ、独学だとどうしても英語力の変化を実感するまでに時間がかかってしまいます。

       

      実は「英語コーチング」を受けると、短期間で飛躍的に英語力を伸ばせます。

      そうすれば、数ヶ月で英語の会議の辛さを解消できます。

       

      • 3ヶ月でTOEICスコアが300点伸びた
      • 3ヶ月でビジネス英会話が身について、英語の会議が苦でなくなった

      このような卒業生がゴロゴロいます。

       

      英会話スクールやオンライン英会話との違い

      従来の英会話スクールは、勉強時間が圧倒的に足りません。たとえば週に1時間のレッスンを受けると、1ヶ月あたりの学習時間は4時間です。

      英語コーチングスクールでは、毎日2〜3時間の学習をするので、月に80時間程度の勉強時間を確保できます、英語力を伸ばすにはどうしても時間がかかります。

      ⇨ご参考:【納得】英語習得の1000時間仮説を検証~社会人の英語勉強時間~
       

       

      もちろん、単に量をこなせば良いわけではありません。英語コーチングスクールでは、生徒一人ひとりの英語力や目標に合わせたオリジナルカリキュラムを作成してもらえます。

      今のあなたに合わせたカリキュラムなので、学習の効率が格段に上がるんですよね。

       

      また、多くのスクールでは「科学的な英語学習法」を取り入れているので、無駄な回り道をせずに最短ルートで英語力を伸ばせます。

       

      パーソナルコーチが学習を徹底サポート

      さらに、英語コーチングスクールでは、パーソナルコーチが学習を徹底サポートしてくれます。

       

      パーソナルコーチのサポート内容
      • オリジナルカリキュラム作成
      • 週1回の面談
      • 毎日のチャットサポート
      • 定期学習進度チェック
      • モチベーションの維持

        このように手厚いサポートがあるので、挫折をせずに学習を継続できるのです。多くの英語コーチングスクールでは、継続率が90%以上と非常に高い数字になっています。

         

        実は筆者自身もプログリット(PROGRIT)という英語コーチングスクールに2ヶ月通い、ビジネス英会話を身につけたんですよね。

        その結果、英語の会議も苦にならなくなり、今ではプレゼンをしつつ会議を取り仕切るようになりました。

        なので、「英語の会議が辛い状況をなんとかしたい……」という場合は、英語コーチングスクールを検討してみてください。

         

        ここでは、

        • TOEIC800点未満の人におすすめのスクール
        • TOEIC800点以上の人におすすめのスクール

        に分けて紹介しますね。

         

        TOEIC800点未満の人におすすめのスクール3選

        TOEIC800点未満の人におすすめなのは、最短最速で英語の基礎力を身につけられるスクールです。

        なぜなら、基礎力が身についていれば、場数をこなすと英語力を伸ばせるから。反対に、基礎力が身についていないのに、英会話レッスンだけ受けていても英会話スキルは向上しません。

         

        ここで紹介する3つのスクールは、どこも初心者にやさしく、効率よく英語の基礎力をマスターできます。

        各スクールとも、オンラインで無料体験を実施しています。無料体験を受けるとスクールの雰囲気や相性がよく分かるので、できれば3校とも受けて比較することをオススメします。

         

         

        イングリッシュカンパニー

        ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)は2015年に創業した、英語コーチングスクールでは老舗に当たります。

        短期間で爆発的に英語力を伸ばせるのが社会人の人気を呼び、一時は600人待ちとなったほど。

         

        ⇨イングリッシュカンパニーの評判と口コミを見る

         

        課題発見の精度は業界でもピカイチ

        イングリッシュカンパニーの特徴は、トレーナーが受講生一人ひとりの課題を発見する精度が高いことです。今の英語力の弱点をピンポイントで指摘してくれるんです。

        その結果、弱点を克服するトレーニングに絞って学習できるので、無駄なく最短で英語力をぐんぐん伸ばせます。

         

        山登りをするときに、あらかじめ最短ルートを教えてもらってから、登るようなものですね。回り道せず、目標に向かって一直線に進めます。

        秘密はトレーナーの専門性の高さ

        なぜイングリッシュカンパニーでは、ピンポイントで課題を発見してもらえるのでしょうか?

        その秘密は、トレーナーの専門性の高さにあります。実際、イングリッシュカンパニーには大学や大学院で第二言語習得論(*)や言語学を学んだ専門家が、数多く在籍しています。

        (*)第二言語習得論:人が外国語を習得するプロセスを研究する学問領域

         

        時短で英語力を伸ばす

        英語コーチングスクールの中には、「毎日3時間の自習をしてください!」というスクールもあります。

        なぜなら、3ヶ月程度の短期間で目に見えるくらい英語力を伸ばすには、集中して学習時間を確保する必要があるからです。

         

        ですが、イングリッシュカンパニーの受講生の学習時間は1日に1〜1.5時間。それでいて、他のスクールと同等以上に英語力を伸ばせるんです。

        つまり、学習効率は他のスクールの2倍です。

         

        「時短で英語力を伸ばしたい!」という場合は、イングリッシュカンパニーがオススメですね。

         

         

        無料体験レッスンだけでも受ける価値あり

        イングリッシュカンパニーの無料体験レッスンを受けると、あなたの英語力の課題をピンポイントで診断してもらえます。

        さらに、課題を克服するトレーニングを提案してもらえるので、今後の英語学習の大きなヒントになるはず。

        無料体験を受けるだけで、「こんなに効率的な英語学習法があったのか......」と驚くはずです。

         

         

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        料金3ヶ月61.6万円(入会金込み、税込)
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        プログラム内容マンツーマン英語レッスン 90分×週2回
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        フラミンゴオンラインコーチングは、初心者にやさしいスクールです。

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        特に「初心者脱出コース」は、4ヶ月で基礎的な英語力と効率的な学習法が身につき、文字通り初心者を抜け出せると評判です。

         

        ⇨フラミンゴオンラインコーチングの評判と口コミを見る

         

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        また、フラミンゴは「無理せず学習を継続する」ことを重視しているので、スパルタ的な学習は推奨していません。

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        なぜなら、実践で使える活きた英語を教えられるからです。

         

        「英語の会議で失敗しない方法」は、実際に英語を使って仕事をした人でないと教えられませんよね。その点、フラミンゴのコーチはビジネス経験があるので安心です。

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        トライズのコンセプトは、「英語初心者が1年間で、ビジネスで使える英語を身につける」ことです。

        ⇨トライズの口コミと評判を見る

         

         

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        なので、トライズにお任せで総合的にバランスよく英語力を伸ばすことができます。

         

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        初心者が1年でビジネス英語をマスター

         

        TOEIC800点以上の人におすすめのスクール3選

        TOEIC800点以上の人は、英語の基礎力や、英語学習法の基礎が身についています。

         

        なので、

        • 英語力の課題をコンサルティングしてくれる自習型のスクール
        • オンライン英会話などアウトプットの場があるスクール

        がおすすめです。

         

        できれば3校とも無料体験を受けて、比較してみてください。無料体験を受けて比較すると、あなたにぴったりのスクールが見つかるはずです。

         

        TOEIC800点以上にオススメのスクール

         

        プログリット

        2〜3ヶ月で、ビジネス英会話力を一気に伸ばしたい人におすすめしたいのがプログリット(PROGRIT)です。

        サッカーの本田圭佑選手やベンチャー企業の社長が受講し、成果を挙げていることでも有名です。実際に筆者もプログリットを受講して、2ヶ月でビジネス英会話を身につけることができました。

         

        カリキュラムだけでなく、生徒の学習進捗管理にも細部までこだわり、科学的・合理的な方法を開発。プログリットの無料体験を受けると、細部まで考え抜かれたプログラム内容に驚くはずです。

        ⇨プログリットの評判と口コミを見る

         

        英語のレッスンはない

        プログリットには、英語のレッスンはありません。なぜなら、「自習」でこそ英語力が伸びるから。プログリットは、生徒の自習効率を最大化するようにプログラムを作っています。

        • 学習カリキュラム
        • 毎週の面談とPDCA
        • 日々のチャットサポート

        全てが、自習効率を最大化するために設計されています。

        ※コンサルタントの判断で、STRAILと並行してオンライン英会話を勧められるケースがあります。

         

        コンサルタントが、とことんサポート

        とはいえ、自分一人の力で自習をすると、途中で挫折してしまいがちです。

        • 今日は仕事が大変だったから、英語はやめておこうかな......
        • また明日やればいいかな

        こんな感じで、次第に勉強時間が減っていき、続かなくなってしまう。

         

        プログリットでは、専属のコンサルタントが学習を徹底的にサポートをしてくれます。プログラム期間中は「恋人より連絡の頻度が多い」と言われるほど、チャットアプリで密にコミュニケーションを取ってくれます。

         

        実際、受講した筆者からしても、「自分一人ではない。コンサルタントが付いていてくれる!」という安心感は非常に大きかったですね。

         

        無料カウンセリングを受けると、英語力診断とオリジナルカリキュラム案を作成してもらえます。少しでも気になる場合は無料カウンセリングに申し込んでみてくださいね。

         

        スクール所在地12校(東京、横浜、愛知、大阪)、オンラインコースあり
        コースビジネス英会話コース、TOEIC対策コース
        料金3ヶ月59.95万円(入会金込み、税込)
        最大10万円引きの一般教育訓練給付金対象コースあり
        プログラム内容面談週1回
        オーダーメイドの学習カリキュラム作成
        毎日のチャットフォロー、シャドーイング添削
        卒業時、一年間の学習プラン作成

         

        \本気で英語を身につけたい人へ

        最大10万円OFF

         

        STRAIL(ストレイル)

        STRAIL(ストレイル)はイングリッシュカンパニーの姉妹校です。

        イングリッシュカンパニーと同様にコンサルタントは専門家ばかりなので、課題発見の精度が高いです。

         

        例えるなら、STRAILのコンサルタントは「英語のお医者さん」。どこに課題があるかピンポイントで指摘をして、解決するための処方箋(トレーニング)を教えてくれます。

         

        イングリッシュカンパニーとの違いは、STRAILには英語のレッスンが無いこと。その分、料金はイングリッシュカンパニーの半額程度です。

        ※コンサルタントの判断で、STRAILと並行してオンライン英会話を勧められるケースがあります。

         

        初心者は、コーチから英語学習のやり方を丁寧に教わった方が良いですが、TOEIC800点以上の中上級者は、英語レッスンがなくてもコンサルタントのアドバイスに従って英語学習を進められます。

        スクール所在地全4校(東京、大阪、埼玉)、オンラインコース
        コース

        ビジネス英会話コース、TOEIC L&Rコース、初心者コース

        料金3ヶ月35.2万円(入会金込み、税込)
        プログラム内容

        コンサルティングメニューのデザイン
        毎週のコンサルティングセッション
        毎週の英語力アセスメント
        自習課題進捗サポート

         

         

        • TOEICスコアは高いけど、会議で英語を話せない......
        • 英語力が伸び悩んでいて、何をすれば良いかわからない......

        という場合は、STRAILの無料体験レッスンを受けてみてください。

        無料体験を受けると、プロのコンサルタントがあなたの英語力を分析し、「英語力診断シート」を作ってもらえますよ。

         

         

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        30日間返金保証あり

         

        今ならSTRAILの無料体験を受けると、英語力診断シートを作成してもらえます。

        この英語力診断シートを見ると、あなたの現状の英語レベルと、今後の学習内容が明確になりますよ。

        少しでも気になる場合は、無料体験を受けてみてくださいね。

         

         

        レアジョブ スマートメソッド

        レアジョブ スマートメソッドは、オンライン英会話大手レアジョブが手がける4ヶ月短期集中コースで、ビジネス英会話に特化したプログラムです。これまでに、受講生のスピーキング力を着実に伸ばしてきた実績があります。

        ⇨スマートメソッドの体験談を見る

         

        スピーキング力を定義

        とは言っても「スピーキング力」って曖昧ですよね。なので、スマートメソッドではCFER-J(セファージェイ)と呼ばれるスピーキング力を測る指標を採用しています。

        この表を見ると、英語の会議をこなすには、少なくともA2.2〜B1.2レベルが必要なことがわかります。

         

        レベルアップ成果保証

        それで、スマートメソッドは4ヶ月のプログラムを受講した後に、CFER-Jの1段階レベルアップを保証しています。

        もし、プログラムを修了してもレベルアップしなかったら、無料で延長できるシステムです。

        プログラム内容に自信があるからこそ、できるシステムですよね。

        実は、スマートメソッドは2018年に法人向けにテスト的な位置付けでサービスを開始しました。その結果、受講生の100%がCFER-Jで1段階以上のレベルアップを果たしたんです。

         

        実際には、病気や急な海外赴任などでカリキュラムをこなせなかった生徒もいます。このような例を除くと、カリキュラムを修了した受講生は全員レベルアップしたということです。

        この実績があるからこそ、「レベルアップ成果保証」の仕組みを作ったわけです。

         

        「できない」を「できる」に変えるレッスンスタイル

        なぜ、スマートメソッドでスピーキング力を伸ばせるのでしょうか?

        その理由はレッスンの仕組みにあります。

         

        通常の英会話レッスン
        テーマに沿って学習・練習

        習ったフレーズで会話を実践

        講師が気づいた間違いを指摘

        このスタイルで学習をすると、どうしてもスピーキングが伸びるのに時間がかかってしまいます。なぜなら、少しずつしか表現を覚えたり改善したりできないからですね。

         

        一方、スマートメソッドを使用したレッスンは以下の流れです。

        スマートメソッドのレッスンの流れ
        まず、話してみる

        講師がCFERに基づきスピーキングを「見える化」
        「できないこと」に特化した指導

        指導にしたがって反復練習

        具体的には、レッスンで次のようなフィードバックをしてくれます。

         

        • レッスンで受講生が話すのを聞いて、瞬時にCFER-Jレベルを判定
        • 受講生が話した内容を、リアルタイムでテキストに書き出し、その場で添削

        毎回のレッスンで、スピーキング力を判定し、その場で改善のアドバイスをしてくれるということです。だから、どんどんスピーキング力が伸びるんです。

         

        専門性の高い講師

        でも、「オンライン英会話の講師が、こんなことできるの?」と疑問に思いますよね?

        実はスマートメソッドの講師は、通常のオンライン英会話の講師とは別枠で正社員として採用されています。

        第二言語習得論の専門性があり、CFERに準拠したフィードバックができるプロフェッショナルです。

         

        だから、質の高いフィードバックができるんですね。

         

        実践的なビジネス英会話を身につけて会議を楽々こなせるようになりたい場合は、レアジョブ スマートメソッドがおすすめです。

         

        スクール所在地完全オンライン
        料金4ヶ月55万円(税込)
        プログラム内容ホームワーク
        オンライン英会話レッスン(50分×週5回)
        Weeklyテスト(週1回)
        スピーキングテスト(計3回)

         

        無料カウンセリングを受けると、なんと無料でスピーキングテストを受けられます。しかも、6つの項目ごとにCFER-Jレベルに照らして細かく判定。

         

        実際に受けてみて感じたのは、このスピーキングテストだけでも受ける価値があるということ。なぜなら、自分のスピーキング力のレベルを正確に知ることができるからです。

        筆者の場合であれば、「流暢さ、音韻(発音)、表現の幅、一貫性」は良い感じだが、「正確さとやり取り」に課題があることがわかります。

         

        このように強みと弱みがわかると、今後の学習プランを立てらます。

         

        「英語の会議をこなせるようになりたいけど、そもそも現状のスピーキング力がわからない......」という場合は、スマートメソッドの無料カウンセリングに申し込んでみてください。

         

        \16週間で「使える」英会話力を身につける/
        無料で受けられるスピーキングテストあり

        英語の会議が辛くて悩む人からの「よくある質問」

        ここでは、英語の会議に悩む方からの、よくある質問にお答えします。

         

        オンライン会議に参加していますが、全く頭に入りません

        対面の会議よりも、オンライン会議はさらに難易度が高いです。なぜなら、相手の姿がよく見えないから。

        対面であれば、ジェスチャーでやり取りをしたり、ホワイトボードを使ってイメージを伝えたりすることができます。

         

        しかしオンライン会議の場合は、英語オンリーでコミュニケーションする必要があるので難しいのです。

        とはいえ、対面の会議もオンライン会議も基本は同じです。

        以下の記事には、オンライン会議のコツと使えるフレーズを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

         

        ⇨英語のオンライン会議5つのコツとWeb会議に使える11の必須フレーズ

         

         

        外資系に入ったのですが、英語についていけず辛いです

        外資系に入る人は、TOEIC800点以上など、すでに高い英語力を持っています。それでも、社内のネイティブが話す英語についていけず辛い思いをすることはよくあります。

         

        なぜなら、「TOEICでハイスコアを取ること」と「英語を使いこなして仕事をすること」には大きなギャップがあるからです。

        対処法としては、以下の4つが考えられます。

         

        • 自分が付加価値を出せることに集中して、社内で認めてもらう
        • 外資系は諦め日系企業に転職する
        • 短期間で、仕事で使える英語力を身につける
        • キャリアコーチングを受け、プロのコーチに相談する

         

        自分が付加価値を出せることに集中して、社内で認めてもらう

        自分が付加価値を出して会社に貢献できることに集中するアプローチです。

         

        たとえば、次のようなものですね。

        • 特定分野の技術
        • マーケティング

         

        会社が求めているのは「英語ができる人」ではなく「仕事で成果を出せる人」です。なので、英語が多少できなくても、圧倒的な成果を出してしまえば社内で認めてもらえる可能性があります。

        とはいえ、すぐに圧倒的な成果を出すのは簡単ではありませんし、尖ったスキルを持っている人も多くないので、現実的には、このアプローチは難しいです。

         

        外資系を諦め日系企業に転職する

        どうしても、英語が辛ければ外資系企業を諦めて日系企業に転職する道もあります。

        外資系では「英語ができない」と思われる英語力でも、日本企業に転職すれば「英語ができるんですね!」と言われるケースもよくあります。

         

        じっくりと英語力を伸ばしつつ、日本企業で活躍するというのも、あり得る選択肢です。

         

        短期間で、仕事で使える英語力を身につける

        この選択肢が一番、将来への可能性が広がります。外資系企業でキャリアアップを目指すこともできますし、海外への移住も選択肢に上がってきます。

         

        とはいえ、会社もそれほど長い間、待ってはくれません。

         

        一般的には3ヶ月〜半年、長くても1年で、実践で使える英語を身につける必要があります。

         

        もちろん、独学でも英語力を伸ばすのは不可能ではありません。しかし、短期間で効率よく圧倒的に英語力を伸ばすには、プロの力を借りるのが確実です。

        この記事で紹介したスクールは、受講生のビジネス英語力を短期間で伸ばしてきた実績があるので、検討してみてくださいね。

         

        キャリアコーチングを受け、プロのコーチに相談する

        ここまで解説したように、いくつかオプションはありますが、今後のキャリアを考えるとどうしたら良いか悩んでしまう人も多いはず。

        そんな場合にお勧めなのは、キャリアコーチングを受けプロのコーチに相談してみることです。

         

        キャリアコーチングとは、利用者が自立的にキャリアデザインを実現していけるように継続的にプロがサポートするキャリア支援サービスで、以下の人にお勧めです。

        • まだ転職するか決めていないので、転職エージェントには相談しづらい
        • 今後のキャリアについて思考を整理したい

        キャリアコーチングについては『マーケとキャリアの攻略法』の【2022年版】キャリアコーチングおすすめ8選をご紹介!有料キャリア相談の人気サービスはどれ? に詳しく紹介されているので、少しでも気になる場合はチェックしてみてくださいね。

         

         

         

        会議の英語を聞き取れず、議事録を書けません

        英語の会議に参加すると、上司や先輩から「議事録を書いておいてね」と言われることがあります。しかし、そもそも英語を聞き取れないと、何を議論していたのかわからないので議事録を書けません。

        最初のうちは、会議を録音したり、同僚や上司に会議の内容を聞いたりして、議事録を作成してみると良いでしょう。

         

        とはいえ、ずっとこの調子で続けるわけにはいきませんよね。

        まずは、リスニングにフォーカスして学習することをおすすめします。具体的なリスニングの勉強方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

         

         

        まとめ|英語の会議の辛さは解消できる

        筆者は、会議で英語が相手にまったく伝わらず、本当に悔しい思いをした経験があります。

        あなたには、もう私のような思いをして欲しくない。

        そう思って、この記事を書きました。

         

        もちろん、独学でも英語力を伸ばせます。しかし、短期間でこの辛い状況を抜け出すには、プロの力を借りるのが確実です。

         

        この記事で紹介したスクールは、いずれも受講生の英語力を伸ばしてきた実績があります。まずは無料体験を受けてみることをオススメします。

         

         

         

        失敗しないビジネス英語スクールの選び方や人気の英語コーチングスクールについては、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

        【保存版】英語コーチングスクール16社を比較~おすすめランキングあり~
         

        カテゴリー
        ビジネスで成果を出せる英語力とは?

        あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

        TOEICの勉強をしたり、英会話スクールに通ったりしても、一向に英語で仕事ができるようにならない。

         

        あなたも薄々気づいているのではないでしょうか。いくら英語ができても、仕事で成果を出したり収入をあげたりできない真実に。

         

        いくらTOEICでハイスコアを取ったり英語が流暢になっても、”ビジネスで成果を出せる”英語力を身につけなければ、あなたの仕事での評価は下がってしまいますし、収入も上がりません

        反対にTOEICの点数が低かったり、英語が流暢でなくても”ビジネスで結果を出せる”英語力があれば、あなたの評価は高りますし、収入も上がります。

         

        もし、あなたが”ビジネスで結果を出せる”英語力を身につけたいと少しでも思うのであれば、「実践で使える英語」に絞って学習するのが近道です。この方法で学ぶと以下のようなメリットが得られます。

        メリット
        • 無駄な学習をしないので、最短で”ビジネスで結果を出せる”英語力が身につく。
        • 仕事相手の外国人の考えがわかり、コミュニケーションがスムーズになってストレスが減る。
        • 英語力アップが仕事の成果につながる。

           

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